ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おおきくなりたいちびくまくん」 みんなの声

おおきくなりたいちびくまくん 作:デイビッド・ベッドフォード
絵:ジェーン・チャップマン
訳:まつなみふみこ
出版社:くもん出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784774308586
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
「おおきくなりたいちびくまくん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 母子の関係がすばらしい

    大きくなったらどんなことでも出来るようになるんだという、大きくなることの憧れ。
    そしてお母さんが大好きというちびくまくんの気持ちが本いっぱいにあふれてる。
    そして、子どもと愛するお母さんの愛情。
    お母さんのように、大きくなりたい。
    でも、お母さんに甘えられる今も好き。
    そんなちびくまくんに、ゆっくり大きくなればいいのよ、というお母さんの言葉はほんとにいい言葉だなぁと思う。
    こんなふうに、おおらかな気持ちで、ゆったりと、そしてじっくりと子育てできたらいいね、と思う。
    これは、何かといそがしくあわただしい日々を送っている多くの人に、子どもにも、そして大人にも響く絵本だろうな、と思う。

    掲載日:2011/02/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆっくり大きくなってね

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    しろくまの母と子の愛を描いた絵本って多い気がします。
    これもそうで、「大きくなりたいな」というしろくまくんと、「ゆっくり大きくなってね」というしろくまのお母さんの仲睦まじい様子が、白と青のさわやかな絵で描かれています。
    ついついイライラしてしまいがちな子育ての日々ですが、このしろくまのお母さんのように、小さな子どもとのかけがえのない日々を、じっくり楽しんでいきたいなと思いました。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幼児期にオススメです

    シロクマの母子の姿がいきいきと描かれています。
    色づかいもとても美しいです。

    「ぼく、ママみたいにおおきくなりたいな」というちびくまくん。
    でも「ぼく、まだちっちゃいままでいたいな」と甘える一面も。
    おかあさんも、「ゆっくりゆっくりおおきくなってね」と言います。

    大きくなりたいけどまだまだ甘えたい・・・そんな気持ちが伝わってきます。おかあさんの方もちびくまくんにまだまだ小さい子どもでいてほしいなっていう気持ちがあるのだと思います。
    娘と私の姿と重なりました。
    娘も、読み終えるといつも以上に私に甘えてきました。
    こんな貴重な時間を大切にしたい・・・そう思えた一冊です。

    親から離れて外の世界を知り始める3〜5歳くらいの微妙な年頃のお子さんに、ぜひおかあさんが読んであげてほしい本です。

    掲載日:2008/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆっくりね

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    そんなに早く大きくならなくていいんだよ。
    読みながらそんな事思ってしまいました。
    しろくま親子だけの登場で
    シンプルなようだけどそれがかえって
    この親子の密度を感じさせられます。
    早くお母さんのようになりたいちびくま君の
    健気さがとっても可愛い。
    大きくなったらこんなことだってできる
    あんなことだって....。
    親も手がかかる小さい子を抱えると
    早く大きくなって欲しいなぁって思うこともありますね。
    でも本当に子供の成長って早いなって日々感じます。
    最後のページでおかあさんに抱えられて
    眠りにつくちびくま君が幸せそうで....。
    子供ももちろんだけどちょっとイライラした時に
    こんな絵本読むと親もきっと穏やかな気分になれるんじゃないかなって思います。

    掲載日:2007/08/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供心を育ててやるお母さん

    娘が園で読んでもらった絵本です。
    偶然その場面に出くわした私は、表紙絵がかわいいなとの印象だけでしたが、なんて素敵なお話なのでしょう!

    子供ってこういう気持ち、ありますよね。
    お化粧だってしたいし好きなお菓子だって食べたいし、お母さんお父さんのやっていることに興味津々。でもやっぱり寂しいの。甘えたいの。
    そんなことを娘自身がよく言っています。
    「だけど大人になっても(大きくなっても)寝る時は抱っこしてや」
    ちびくまくんとまーったく同じ事を素で言っていましたっけ。

    子供心をよく表している所も良かったのですが、母としては母グマに感心しました。
    「早く大きくなりたいな」という小さな話の種を、こうして膨らませてあげるお母さん。私ならその場の返事だけで終わっちゃいます。
    大きくなった気分を味わったちびくまくん、さぞ楽しい一日だったことでしょうね。お母さんとも密着できて、とても充実したのではないでしょうか。
    子供が5歳近くにもなると、手をかけて遊ぶのがつい億劫になってしまいます。私だけかしら。
    絵本だけの世界で終わらせずに、時々は本気でつきあってあげなくちゃなぁ。互いの身体に触れて遊ぶなんてことが少なくなってきた。
    人間だっておんぶしながら走ったり、追いかけっこしたり、身体の上に乗せたりできますものね。

    掲載日:2007/03/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほのぼのする一冊

    かわいいながらも、しろくまの迫力を感じさせてくれる絵だと思います。
    しろくま親子の話ですが、今の自分と娘の等身大の気持ちを見事に絵本にしてくれたような感じがします。
     親子共々なにかやさしい気持ちになれる本です。

    掲載日:2006/12/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「ゆっくり大きくなってね」

    青い空と、白い氷野原、白くま、ほとんどが青色と白色で描かれていて、とてもきれいな絵本です。
    表紙の美しさと白くまの親子の表情にひかれて選んだ絵本ですが、内容は、さらに素敵なお話でした。
    とっても甘えん坊のちびくまくん、お母さんの背中にいつもくっついています。そんなちびくまくんに、お母さんが、「ゆっくり大きくなってね。」と言う場面に、ジーンときました。私は、なかなか手のかかる息子の成長を待ちきれなくて、早く、早くとあせっている時だったので、心が洗われる気がしました。なるほど、これ以上もっと重くなると、抱っこもできなくなるなあ、と気づかせてくれた絵本です。
    読んだ後は、いつもやさしいお母さんになっている私です(^^)

    掲載日:2006/11/18

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット