庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

はじめての たまご売り」 みんなの声

はじめての たまご売り 作:ラスカル
絵:イザベル・シャトゥラール
訳:中井 珠子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年
ISBN:9784892386602
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 7
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  • ラストに息子と一緒に驚きました

    息子と読んだのですが、ラストに息子と一緒に驚きました。

    だって、卵を売りに行く話と思って読んでいたのでびっくりでした。

    フランスの地名や列車が出て来ますので、オリビアと共に旅行をしている気分になります。

    パリって、卵を売りに行くよりも、むしろ観光を楽しむ街かもしれないと思いました。

    誘惑が多そうです。

    色遣いは渋めですが、絵はしゃれいていると思います。

    レビューを読んでいると受けた印象がさまざまで驚きましたが、私は何も考えずに読んでいたので、

    参考になりました。

    掲載日:2011/03/07

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  • 次の卵売りもあり?

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子18歳、女の子16歳、女の子14歳

    仲間のとりさんたちの卵を預かりパリに売りに行く
    というお役目をさずかったオリビアですが、到着した途端、
    自分が「いなかものみたい」と思い始め自分磨きにご執心。
    気がつけば、卵は雛になっていて、オリビアはみんなを引き連れて、
    仲良く帰郷しました。

    目の前にはやるべき事がたくさんあるのに、理性はわきにおいて、
    本能のおもむくままに行動してしまう。
    まぁ私そっくりだわ…オリビアちゃん。

    ただし、本の中ではオリビアはたくさんのひよこ達を見て、
    しばらく笑いがとまらないほど、うれしい出来事だったのでしょう。
    いつも、本能に負けて後悔する私とは大違いですけど!

    フランスのイラストレーターの作品だけあって、
    いなかのねえさんどりたちでさえ、おしゃれさんです。
    パリのデパート、カフェ、ムーラン・ルージュとおぼしき
    ステージやメトロの入り口やなぜかアシンメトリーなエッフェル塔…
    少しの間、パリを堪能しました。

    掲載日:2009/08/21

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  • ぱりの町を楽しめる。

    ガチョウやアヒルやニワトリの代表で、卵を売りに初めてパリへ
    行くことになったオリビア。TGVに乗ってパリへ出ると、
    目的のたまご市のことをすっかり忘れ、地下鉄やお洒落やバカンス
    を楽しんでしまうオリビアですが・・・。
    ラストの部分ではクスッと笑えますが、この子達はこの先、
    どうなっちゃうのかな?と、ちょっと気がかり。
    でも、オリビアが歩くパリの町並みは、御店である私にはとても
    魅力的で一度は行ってみたいな〜とパリに対する憧れが
    更に増すような風景がいっぱい出てきたのは、とても良かった。
    と思い、評価は★3つにしました。

    掲載日:2008/10/10

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  • ラストに複雑な思い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    独特な絵に惹かれて手に取りました。
    鳥たちのファッションも素敵です。
    腕にタトゥーを入れている奥さんもいたりして。。

    みんなから大事なたまごを預かって、オリビアはパリに向かいます。
    オリビアはおしゃれな街に似合うように、たまごをそっちのけでおしゃれに夢中になってしまいます。

    やっとたまごのことを思い出しますが、もう売れなくなってます。
    そうです。みんなかわいいひよこになっているのです。
    このラストに、子どもたちはうけるでしょうが、このひよこたちが産まれて来るたまごを
    母親たちが手放したってことに、なんだか複雑な思いが残りました。

    掲載日:2007/11/24

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  • レトロな画風に今風の乗り物

    TGVに揺られて優雅に田園風景を楽しみながらパリのたまご市に卵を売りに行くニワトリの話。

    パリのモンパルナス駅についたとたん、「自分はおしゃれじゃない」と意識し始める田舎物のニワトリ。

    やっぱりフランスの人から見てもパリはおしゃれな街なんだな〜と変なところに関心しちゃいました。

    TGVが出てくるところが今風ですね。
    画風のほうは、フランスのベルエポック期のポスターのようなかんじで、とってもレトロです。
    このミスマッチな感じがなんともエスプリ?な作品です。

    掲載日:2007/08/21

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  • おとなにおすすめ

    フランスの臭いがするといったほうが合うような絵本です。たまご市にいくはずのにわとりは、着いた駅から見るものがはじめてなために、ついつい本来の目的とはすこしはずれて、しばらくの滞在を堪能します。おしゃれをしたり、ホテルでしばらく生活し、ようやく月1回のたまご市へ。でも、籠の中のたまごがさあ大変!!

     大人の世界にもよくあるケースがにわとりに例え、そして、場面がフランスというのがなんともいえず、いいです。シャンソンなんかが聞こえそうな感じです。

     私は、読んでいて楽しかったけど、子どもたちにはまだ早いかな。ヨーロッパの風を感じながら、ゆっくりとした止まるような時間をイメージしました。

     旅行に行きたいなあとおもわせてくれました。

    掲載日:2007/06/19

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  • 都会っ子にわとり

    「はじめてのたまご売り」というタイトルだけ見て、小さな子どもがお母さんに頼まれて、一人で市場でたまご売りをする・・・というようなストーリーだと思っていましたが、全然違いました!
    にわとりのオリビアが、いろんな鳥の仲間たちのうみたてたまごをパリに売りに行くんです。超特急に乗ってパリに着いたオリビアは、たまご市のことはすっかり忘れてデパートで素敵なドレスを買い込み、パリ見物に興じてしまいます。カフェ・フロールでくつろぐにわとり、人間顔負け。くすっと笑ってしまいます。
    ラストはほんわか心和ませる展開が用意されていますよ。小学生くらいなら楽しんで読めるでしょうし、大人にもお勧めですが、小さな子どもにはピンとこない内容かな?と思ったので評価は「ふつう」にしました。

    掲載日:2006/11/19

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