庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

きょうはわたしのおたんじょうびよ」 みんなの声

きょうはわたしのおたんじょうびよ 作・絵:キャスリーン・アンホールト
訳:角野 栄子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1993年
ISBN:9784579403370
評価スコア 3.83
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みんなの声 総数 5
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  • 子どもらしさ

    パーティーの主人公のアンナちゃんが意地悪なので、びっくりしました。
    でも、悪気のない意地悪は、子どもらしいとも言えます。
    お友達が怖がっているのをおもしろがって怖がることを繰り返したり、お友達がくれたプレゼントに「つまんない」と言ったり…
    子どもらしいところが多いですが、自分の子どもにはこんな意地悪な子どもになってほしくないなぁと感じました。

    掲載日:2013/09/08

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  • こどもってこんな風

    今日はアンナの誕生日。

    妖精の衣装を作ってもらって仮装パーティというのがいかにも楽しそうです。

    アンホルト夫妻の子どもを主人公にした作品をずっと読んできて思ったのは、子どもがこの主人公のアンナのようにのびやかなことです。

    プレゼントが気に入らなければ気を使わずに気に入らないと言い、自分のしたいことだけをしているアンナを見ているとそう思います。

    わがままとも言えるのかもしれませんが、これが子どもの姿だなあと思いました。

    アンナが木に引っ掛かっているのを見た宇宙飛行士くんの「アンナ、とぼうとおもったの?」というちょっととぼけた質問にクスッとしました。

    子ども同士の会話ってこんなことがあるなあと。

    お互いにマイペースで合わせているわけではないのだけれど、案外うまくいっている子どもの世界の不思議さがここにはあるなあと思って読んでいました。

    『こども』という作品もありますが、これも「こどもってこんな風」と思えました。

    掲載日:2011/02/18

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  • 仮装パーティー

    お誕生会に仮装してお祝いするので驚きました。アンナの冠を被った妖

    精がとても可愛いと思いました。魔法の杖と羽のついたドレスもとても

    お似合いでした。お友達の仮装も夫々が工夫されていてよかったです。

    プレゼントが重複して御礼も言わなかったアンナには、以外でしたが、

    ちょっと主役気取りのアンナでしたが、素直に仲直りも出来たので安堵

    しました。自分のお誕生日会とあってちょっと威張ってしまったアンナ

    でしたが、飛行士くんと仲良くなれて、「今日のパーティーは最高。

    僕本当にきてよかったよ」と満足してもらえてよかったと思いました。

    やっぱり、お祝いしてもらうお友達にも満足して楽しいお誕生会にした

    いと思いました。孫にもお友達を呼んでお誕生会を開くことができたら

    参考にしたいと思いました。

    掲載日:2010/09/22

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  • 角野栄子さん

    角野栄子さんが邦訳を担当していらっしゃる絵本だったのでこの絵本を選びました。誕生日の魔法が主人公と主人公の友達の男の子に舞い降りたようなロマンチックな内容でした。誕生日会は主人公達の様に仮装をすると盛り上がって楽しいのだという事をこの絵本は教えてくれました。娘の誕生日会もこの絵本を参考にしてやりたいなと思いました。絵の色の付け方が柔らかなのが素敵でした。男の子の表情がパッと変化する所が最高に素敵で大好きです。

    掲載日:2008/11/22

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  • 長女の誕生日に合わせて読みました。

    外国の子供のバースデー・パーティーって、凝っててかわいいですよね。
    我が家もささやかながら、お友達を呼んでパーティーしているので、飾り付けや遊び方が今後の参考にもなりました。
    お誕生日の子は、自分が主役ってことでうれしくて、はりきっちゃったり、わがままいったりしがち。でも、お祝いにきてくれたお友達、みんなが楽しんでくれなくちゃ、だめだよねって言うお話でした。
    意地悪しちゃった子も、意地悪されちゃった子も、そんな事けろっと忘れて素直に仲直りできたり、助け合えたりできる子供って、本当にステキ。見習わなくちゃ、と思います。

    掲載日:2006/11/19

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