貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

グリンチ」 みんなの声

グリンチ 作・絵:ドクター・スース
訳:いつじ あけみ
出版社:アーティストハウス
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784901142410
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 本当に大切なもの

    6歳長女に借りました。私がすごく好きなお話だから勧めたんですが(笑)

    映画にもなったこのお話。クリスマスが大嫌いなグリンチがクリスマスを奪うために、村中からプレゼントやツリーを奪ってしまうんです。村の人たちが悲しむと思ったら、プレゼントやツリーがなくても楽しそう。

    本当に大切なものは何かを考えさせてくれる絵本だと思います。クリスマス目前、ぜひ読んでもらいたいです。

    掲載日:2014/12/12

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  • クリスマスの魔法

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    グリンチはクリスマスが大嫌い!理由は?子どもがうるさい!ごちそうも嫌い!歌声も嫌い!でも・・・グリンチの心がちょっと窮屈だったのかも???
    ある年クリスマスを盗もうと考えた!サンタのかっこうでダレモ村の1軒1軒からクリスマスの全部を盗んでしまった。なのに・・クリスマスの日泣き声や怒った声は聞こえない。
    何もないのに・・クリスマスキャロルが聞こえる。♪その歌声を聴いていたらクリスマスって物じゃないのかも・・・とグリンチは感じた。ちょっと心が広くなって・・クリスマスもいいなって思うようになった。

    寂しいとか人をうらやむとかいろんな心があるけれど、でも
    クリスマスの嬉しいことや楽しいことはみんなおんなじように訪れるんだ・・とちょっと辛口だけどクリスマスって魔法がかかる日なんだなぁ・・と感じるお話です。

    掲載日:2006/11/23

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