庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ゆきのよる」 みんなの声

ゆきのよる 作・絵:二俣 英五郎
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1984年
ISBN:9784494006052
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 静かで、暖かな作品です

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    二俣さんのだ\(◎o◎)/!
    と、びっくりして図書室本棚から取り出し
    借りてきました

    何度も、何度も読み返しては
    ほっこりしています

    おじいちゃんとむーくん
    2人っきりなのかな?
    淋しくないかな?
    家内製手工業??
    荷物を駅に頼みに行くし
    煙をはいたきしゃ・・・
    時代はいつ?

    と、深く考えるときりがないので(^^ゞ

    むーくんの気遣い
    かわいい動物達の登場の仕方や
    手伝い風景
    ソリに乗る姿に
    にんまり

    おじいちゃん、風邪ひかないように
    早く、お布団に入って
    寝てくださいね

    掲載日:2011/01/19

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  • あったかいなあ

    寒い寒いゆきのよるのお話ですけれど、とっても
    あったかい気持ちになりました。
    おじいさんと、むーくんと、どうぶつたちの物語。
    雪の夜って、すべての音が閉ざされて、静かな感じが
    しますけれど、この物語の中でもあまり音はしません。
    いえ、てぶくろをあむガシャガシャガシャという音や
    どうぶつたちがやってきて、まどガラスをこつこつと
    たたく音などはするのです。でも、決してうるさくなくて
    小さな音のような気がするのです。

    二俣さんが小樽出身のせいでしょうか。
    「ここって絶対北海道だよね」と、北海道に長いこと
    住んだことのある夫と話しました。かわいらしいダルマストーブや
    雪の中のきしゃの絵を見ながら。何度か冬の北海道を訪れて
    いる娘もたぶんそう感じたと思います。
    ダルマストーブも欲しくなりますし、編み物が趣味の私は
    おじいさんが使っている手袋の編み機にも興味津々です。
    いいなあ。

    掲載日:2014/01/11

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  • 派手ではないけれど・・・

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    雪国上越なのに、今年は雪が降らず寂しい・・・と、雪ごいの意味もこめて、雪の絵本をせっせと読んでいたら、とうとう降りましたよ〜♪
    次女たちも、念願のスキー授業(校庭でします!)が、さっそくできたようで、大喜びしていました。

    雪は雪でも、こちらは、とっても静かな、雪の夜を描いた絵本。
    おじいちゃんと二人で暮らすむーくんは、手袋編みのお仕事をしながら、おじいちゃんが居眠りしてしまうと、友達(動物たち)に手伝ってもらって・・・???

    現代っ子の好きな、大胆な絵や、面白おかしいストーリーではないけれど、大好きなおじいちゃんを、少しでも楽させてあげたいと思う、むーくんの優しさが伝わってきて、心がじんわり、温まります♪
    静かな雰囲気に、レトロな二俣英五郎さんの絵がぴったりです。

    雪の夜、たまには、こんな静かな絵本を楽しめるといいですね☆

    掲載日:2009/02/18

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  • 静かな出来事

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    この絵本はまだ私が高校を卒業したての頃
    20年以上も前に母の友人から頂いた絵本です。
    私が絵本好きと聞いて贈って下さって
    今でもこの絵本を開くとその人のことを
    思い出してしまいます。

    寒い寒い雪の降る夜に
    どこからかガシャガシャと音が聞こえてきます。
    おじいちゃんが手袋を編んでいる音でした。
    むーくんもお手伝いをしています。
    でもおじいちゃん疲れちゃったのか
    居眠りを始めました。
    とそこへむーくんの友達がやって来ました。
    ねずみさん、こぐまくん....。たくさんの。
    皆が揃ったとこでおじいちゃんのお手伝い。
    淡々としたある冬の夜の出来事なのですが
    むーくんやお友達のおじいちゃんへの優しい気持ちが
    伝わってきます。
    二人っきりで生活をしているのか詳しいことは分からないけど
    おじいちゃんが毎日働いている姿を見て
    むーくんはきっと自然と思いやる気持ちを
    育んで来たんだろうなぁ。
    おじいちゃん目覚めた時きっとびっくりするでしょうね。

    掲載日:2006/11/23

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