しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

しんた、ちょうたのすっとび!かごどうちゅう」 みんなの声

しんた、ちょうたのすっとび!かごどうちゅう 作・絵:飯野 和好
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784052026188
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 24
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  • 夢中!

    サムライや忍者が好きだから、こういうのも好きなのでは?と表紙を見ただけの印象で進めたところ、息子はとても気に入っていました。
    妖怪なども好きな息子なので気に入ったというのもあるし、文章が良かったのもあると思います。ちなみに息子はあさたろうも好きです。

    掲載日:2016/02/01

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  • 面白かったです。

    • ベニマルさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    『ねぎぼうずの〜』が面白かったので読んでみました。
    今、子供が妖怪ブーム? という事もありまして、キュウビやカッパに食いついてました。 カッパに変えられるとこは声をだして笑ってました。
    読み聞かせる方も、意外とすらすら読めるし、スッカリ自分も江戸っ子な気分になりました。
    もう一冊の方も読んでみたいです☆
    絵がなんとも言えず好きです。

    掲載日:2015/03/24

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  • 不思議体験

    このお話はしんた、ちょうたのカ籠運びをする二人がお客さんを運ぶ道中に不思議な体験をするお話でした。お客が妖怪だったり、その妖怪によって目的地まであっという間に着いたり、うちの子は二人が体験したお話を聞いてとっても楽しそうでした。

    掲載日:2014/05/26

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  • やはり時代物に夢中♪

    息子は、飯野さんの絵本が大好き♪
    図書館で見つけて、持って来ました。

    ついつい、その役になりきって声色を変えたくなってしまうテンポの良さ!

    言い回しが、ちょっと本格的で、わかりにくい部分もあると思いますが、
    息子は時代物になれているので、全然問題なし。
    なれていないお子さんでも、話のテンポですっ飛ばして読み聞かせられると思います。

    どんどん妖怪が出てきたりして、子供もワクワク♪
    大人も、親方と奥さんのむつまじい様子とか、江戸の下町情緒満載で楽しめますよ。

    掲載日:2012/12/05

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  • 私がファンになってしまいました

    しんた、ちょうたの籠屋デビュー。
    客を選んじゃいけねぇ、
    お客さんの行きたいところまでちゃんとお乗せするんでぇ・・
    という親方の教えを守る二人の初めてのお客さんはなんと妖怪!
    しかも江戸から京都まで運んでくれっていうんだから大変。
    空を飛んだり、河童に姿を変えられたり・・、
    二人と妖怪の珍道中は何もかもがぶっとんでいます。
    登場キャラの表情も会話も抜群に面白い。
    この絵本、私がファンになりました。
    シリーズ2作目も読まなくては・・!

    掲載日:2011/09/28

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  • 江戸から京都へひとっ飛び!

    この本、読み聞かせをするなら、七色の声色を使うと面白さが倍増します。

    なにせ登場人物が多いのなんの。

    しんたにちょうた、かごやの親方とおかみさん、お化けに化け猫、キツネに女の妖怪などなど、ページをめくるたびに出てくる新しいキャラクターに合わせて声のトーンや読む速さを変えると、子どもは大うけです。

    ただし文章はへたうま系の手書きなので、かまずに読めたら上出来です。

    和物の絵本もたまにはいいですね。

    掲載日:2011/05/13

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  • 江戸情緒あふれてます

    「ねぎぼうずのあさたろう」と同じ作者の絵本です。
    時代背景は江戸時代。
    しんた、ちょうたは駕籠かきの仕事を始めたところです。
    江戸っ子かたぎの親方から駕籠かきの心得を教わる途中で早合点して飛び出していったおっちょこちょいの2人。
    そんな2人の最初のお客さんは、なんと・・・?

    全編セリフ仕立てになっていて、文章も手書き(風?)の味のある字で書かれています。
    江戸情緒溢れる言葉がとても楽しいです。
    「あたぼうよ!こちとら江戸っ子、かんだのうまれよ」
    なんて言葉、なかなか聞きませんものね(笑)。

    しんたとちょうたの2人は、仕事にとても真摯に向き合っているところがいいですね。
    どんなハプニングが起こっても、一旦は驚くけど、まぁ仕方ないか〜って受け入れちゃうんですものね。

    江戸時代の雰囲気もたっぷり楽しめる、面白い絵本です。

    掲載日:2011/02/23

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  • へい ほっ へい ほっ

    親方から、仕事を任されたしんたにちょうたに初めてのお客様は、こともあろうに妖怪でした。妖怪も七変化に化け、それは怖いどころが今度は何に化けるのかと愉しみになりました。きっと御代はふんだくるとばかり思っていた私は最後の結末にとても恥ずかしかったです。京都で舞妓になって暮らす妖怪の優しさがとても和みました。三つの願いが叶う天狗の羽団扇に最後の願いにやっぱり仕事を楽しんでいる二人に嬉しくなりました。

    掲載日:2011/01/12

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  • 落語みたいな面白さ

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子7歳

    妖怪好きの娘が喜ぶと思ったのですが、
    手書きの字が読みづらかったり、
    江戸っ子の言葉使いや、場面の移動が、
    よくわからないとのことでした。

    そこで、落語大好きの私が読み聞かせ。
    最初は読み方が下手で、反応がいまひとつ。
    少し練習してから読んでやったら、
    話のおもしろさが理解できたようでした。
    そして「おかあさん、読むのが上手!」と
    ほめてくれました。

    まるで落語のような話で、私は好きです。
    声に出して読むのは、難しかったです。
    もしも、噺家さんに読んでもらったら、
    自分で読む以上に楽しめそう、
    なーんて、思いました。

    掲載日:2010/05/31

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  • 変わったお客さん

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    しんたと、ちょうたは、今日からかごやでかごかつぎ。
    親方に、お客を選んじゃいけないよ、行きたい所までちょんとお乗せするんだよと言われ、張り切って出かけます。
    最初のお客さんは、京都まで連れていってほしいと言いました。そのうえ、お客さんの正体は…

    少し長いお話ですが、テンポのある展開、そして、リズミカルな言葉遣いで、ついつい、引き込まれて読んでしまいます。
    へいほっ、へいほっ、へいっほ、へいっほと、思わず口ずさんでしまいそうです。時代劇が、独特な絵で、楽しい画面になって、登場です。

    掲載日:2009/12/26

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