だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

みんなのすきな学校」 みんなの声

みんなのすきな学校 作:シャロンクリーチ
絵:ハリー・ブリス
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784061892316
評価スコア 4
評価ランキング 18,238
みんなの声 総数 12
「みんなのすきな学校」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 素敵な校長先生

    この話は、自分の学校と、そこに通う生徒、先生みんなのことをとっても素晴らしいと思っている校長先生が出てくるお話でした。でも、その校長先生は行き過ぎてしまって、お休みなく皆を登校させました。悪意のないところがみんなも責めれなくって、もどかしい部分でした。でも、一人の生徒が立ち上がって校長先生に意見を言ったのです。そしてみんなが素敵だと思う学校になりました。

    掲載日:2014/05/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 学校と家庭の中で育つ子どもたち

    校長先生のキーンさんは 自分の学校を愛し 子どもたちを愛し 最高の学校を誇りに思っています

    しかし 子どもは学校で学び楽しく過ごすのと同じように 家庭や町の中でいろんなことを経験して 生きているんだと言うことですね
    教育熱心なキーン校長は お休みなく毎日学校へ来るように言いますが・・・・
    みんなは困っているのに なかなか正直な気持ちを言えないのです

    いい校長先生とは?
    学校で学ぶとは?

    独りよがりは やっぱり良くない 
    校長先生は女の子のティリーに教えられました  素直に女の子の意見を聞いた校長先生 ここは偉いと思いました。
      これからは 独りよがりはしないでしょうね

    でも 学校は楽しい方が良いですね   子どもたちが育つ大切な場所ですから・・・

    掲載日:2013/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなの好きな学校ってどんな学校?

    小学生向けのおはなし会で紹介されていました。読む前に「みんなのすきな学校ってどんな学校だと思う?」という問いかけがあり、みないろいろと想像していました。「お勉強をしない!」「給食ばっかり」などとの声が上がる中、いよいよ読み聞かせが始まりました。
    キーン校長先生がいいます。「私はこの学校が大すきです!最高の学校なので、もっと学校の時間をふやすことにします!」と。そして土曜日も学校に来ることにして、つぎは日曜も学校に来ることにして、さらには祭日も学校に来ることにして・・・とどんどんエスカレートしていきます。その度にみんなの表情が暗くなっていくのが、とっても滑稽です。
    会場は大盛り上がりでした。表情豊かに描かれた絵が楽しくて、また何度も読みたくなります。

    掲載日:2013/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ティリーの勇気

    学校好きでない私には、やっぱり週末にはお休みで家にいるのが嬉しかったものです。学校でも仕事でもお休みがあるから頑張れるし、お休みが嬉しいものだと思いました。ティリーの家族への思い、家族と過ごす時間も大切にしていることをキーン校長に伝えた勇気に感動しました。

    掲載日:2011/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • アメリカの学校風景が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵を描いたハリー・ブリスは、「ミミズくんのにっき」の絵が最高でした。
    この作品の絵も、細かいところまで描かれていて、風刺が効いているので何度見ても楽しめるものとなっています。

    自分の学校を誇りに思っているキーン校長先生は、学校中を見て回って、いつも満足していました。
    でも、もっと学校に来る日が増えれば、みんながもっと幸せになれると考えて、最初は土曜日の登校を発表します。

    みんなが反対しないのは、キーン校長先生が、みんなのことを第一に考えてくれているのを良く知っているから。
    それが、どんどんエスカレートしていくのですが、その度にみんなの表情が曇っていく様は見ものです。
    夏休み中も登校ですと言った日には、卒倒している子供やら、涙して抱き合っている子供やら、一人一人が上手に描写されています。

    オチはそんなに感動的な結末でなく、一寸拍子抜けの感じです。
    物語よりも、絵を見て楽しむ類の絵本だと思います。
    アメリカの学校の雰囲気は充分に伝わってくるので、日本の学校との差異を話してみるのも一考でしょう。

    掲載日:2010/10/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最高!の学校とは?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    『A FINEFINE SCHOOL』が原題。
    筆者は教職時代校長だった人が夫で、
    そこの学校に我が子たちも通っていたというので、
    そのあたりのエピソードや想いも盛り込まれているのかもしれません。
    ティリーの学校の校長先生は子どもたちも先生も授業の内容もみんな
    「FINE(最高)!」と自負するあまり、学校の出席日数を増やしてしまおうと考えるのです。
    もちろん、校長先生の、学校への愛ゆえなのですが、
    ティリーは別の視点を進言します。
    学校外活動の大切さ、でしょうか。
    子どもたちが学ばなければならないのは、授業以外にもたくさんある、
    ということですね。
    少し風刺的な展開で、小学校のおはなし会では子どもたちも神妙に聞いていました。
    スクールバスでの登校など、アメリカンスタイルの学校生活は少しわかりにくかったかもしれません。
    細部に描かれた絵には、本の題名やポスターなど、
    それぞれ風刺に満ちた文章が書かれてあるのですが、
    残念ながら原文のままですので、少し解説が必要かもしれません。
    簡単な英語ですから、大人の方は細部まで読んでみると面白いですよ。

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供たちが、家族の中で育っていく場面も

     キーンさんのような人物は、とっても困ったさんです。
     自分の行いが、生徒みんなを幸せにしていると確信していますから。
     さらに、悪いことにみんなに好かれる人格者ですから、誰も何もいえません。
     生徒を愛し先生方を愛し、信頼しています。
     でも、生徒たちは、家に帰れば子供です。
     子供たちが、家族の中で育っていく場面もたくさんあることを忘れてしまっていたんですね。
     どうなるのかしら?と心配しながら読みましたが、ティリーの言葉を受け入れ理解してくれたキーンさんはやはり愛すべき校長先生でした。

    掲載日:2010/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 学校でよみたい

    • ひなたははさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7才、男の子1才

     とかく、いまの日本の子供たちは忙しい。
     「この学校は『さいこー』」(この訳語がすばらしい!)という校長先生の下、休日はもちろん、イースター、クリスマスまで学校にいくようになるこの物語。
     日本の学校でやったら、どうなるかなぁ。いま「ゆとり」からの脱却で土曜日も授業をやるべき、という話もあるし、地域の人を巻き込んでたくさん授業をしよう!とはじめたら、こんな学校が日本でもできるかもしれないですね〜。
     絵も緻密だし、ストーリーも書き込まれているけど、オチはけっこう単純なので、小学校での読み聞かせでよんでみようと思っています。

    掲載日:2010/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • アメリカの小学校を体験しました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    とっても自信たっぷりな校長先生を、生徒たちが信頼しています!自信をもっている人を支持する姿は、まさにアメリカだな!って思っちゃいました。
    日本の小学校のようすとはぜんぜんちがうので、絵を見ながら異文化体験をしました。みんなが思い思いにやりたいことをやっているところにはうらやましさも感じました。自由ということばがぴったりだったと思います。
    でも、校長先生のことばにだれも口出しせず、服従しているところには驚きました。自分がいやだなと思うことを、校長先生が言っても、校長先生を信頼しているから、従うことができるのでしょうか。いいたいことを主張しそうな気がしたので、少し不思議な気がしました。
    校長先生に意見を述べるティリーは、お見事でした。校長先生の気持ちをそこなわないよう気遣いが感じられ、お手本にしたくなりました。

    掲載日:2009/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 確かに好きだけど・・・

    「最高のこどもたち、最高の先生たち、この学校は最高だ」
    と学校を誇りに思っている校長先生のアイデアで、
    土曜日も日曜日も登校することになった子どもたち。
    校長先生のうれしそうな顔とは対照的にだんだんと苦い表情を浮かべる子どもたち
    が描かれているのが印象的だな〜

    娘も息子も学校ではお友達とも遊べるし、いろんなことを学べるので大好き!
    でも、すべての生活が学校でなされるとどうでしょう?
    家族で過ごす週末を大事にしてる我が家には想像の付かないお話しなだけに
    子どもたちも「毎日じゃ、息が詰まっちゃう!」
    わたしもそう思います。
    その点は、わたしてきにはうけつけないな〜

    お話自体は学校生活の楽しい雰囲気も伝わりますし、
    こんなに自分の学校を誇りに持ってるこうちょうせんせいの元で
    過ごせることはとても幸せだな〜って感じましたが
    子どもたちの厳しい指摘も踏まえて辛口評価に。

    掲載日:2007/10/05

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(12人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット