だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

トレボー・ロメイン こころの救急箱(1) いじめなんてへっちゃらさ」 みんなの声

トレボー・ロメイン こころの救急箱(1) いじめなんてへっちゃらさ 文・絵:トレボー・ロメイン
出版社:大月書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月13日
ISBN:9784272404612
評価スコア 4
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  • 「いじめ」についてフランクに話そう!

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    「いじめ」
    っていうと なんだかはれものに触るような感覚で
    学校などでは取り上げられているように感じています☆
    でも…この本は 【笑いの絆創膏】を携えて
    直球を投げ込んでくるように 読者の心にズバッと入ってきます。

    いじめられないようするには?
    いじめられたらどうする?

    など いじめから身を守る話から始まり
    最後のほうでは
    (誰でもいじめっ子になる素質をもっている)事に触れ
    他のお友達を傷つけないようにする
    気持ちのコントロールの方法も教えてくれます。
    あとがきとして 周りに居る大人たちが 
    どう関わっていったらいいのかについても 話してくれていますよ。

    一貫して感じるのは
     『いじめは絶対に良くないこと! そしていじめは悪いこと!』
    というメッセージです。

    ざっくばらんに(途中でガハハもあったりして…) 
    子供と「いじめ」について 話すきっかけを作ってくれる
    最適な本になるのではないでしょうか。

    図書館で借りてきた本なのですが 息子は毎日学校へ持って行き 
    学級文庫に帰る時間までおいています。
    「みんなに読んで欲しい」…と思った本の様です☆

    読んであげれば 1年生位から理解出来そうな言葉で書かれています。

    掲載日:2006/11/25

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