大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

あすはたのしいクリスマス」 みんなの声

あすはたのしいクリスマス 作:クレメント・ムーア
絵:トミー・デ・パオラ
訳:金関寿夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1981年
ISBN:9784593501564
評価スコア 4.43
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  • お父さん、お母さんが見かけたサンタクロースは物売りじいさんにそっくり。
    人間味たっぷりで、茶目っ気があって、こんなサンタさんもいるのだとサンタさんのイメージが広がります。
    クリスマスにピッタリの絵本ですね。
    トミー・デ・パオラのじがあるのですが絵は、どこか中世的な感、内容の滑稽味に対して重厚な感じがしました。

    掲載日:2014/11/19

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  • サンタクロース

    クリスマス・イブの夜にやってきた、サンタクロースです。
    見た目も、行動(煙突から入って、プレゼントをおく)も、誰もがイメージするサンタクロースそのものだと思いました。
    両親が、サンタクロースを見かけるので、いいなーと思いました。
    絵も、素敵ですね。

    掲載日:2013/12/06

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  • 絵が素敵!

    とても特徴のある絵が素敵な絵本です。
    文章も特徴があって読んでて面白いです。
    抑揚をつけて読むのがオススメです。

    サンタさんがこれまた可愛い!
    パチっとウィンクしたりするところがとてもチャーミングです。

    掲載日:2012/01/31

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  • クリスマスのまえのばん

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    クレメント・ムーアの詩、「クリスマスのまえのばん」の絵本を
    また見つけてしまいました。
    『The Night Before Christmas』を『あすはたのしいクリスマス』と
    訳出していたので気付きませんでした。
    『クリスマスのまえのばん』の訳出で書かれた他の作品では、
    セント・ニコラスのまま、詩にはあまり描写の無い衣装は地味な毛皮ですが、
    この作品では、今風に、サンタクロースと訳出され、衣装も赤地に白の縁取り。
    先に他の作品を読んでいたせいか、少し違和感がありました。
    でも、詩に忠実に、と描かれた、19世紀中ごろを模した古風な絵が、
    また違った味わいです。
    金関寿夫さんは『カニツンツン』でのちょっと個性のある文章が印象的だったので、
    その独特のリズム感に納得です。
    この詩は少し古風なので、ちょっと今風に訳され、描かれた今作でまず親しみ、
    もっと忠実にセント・ニコラスなどと訳された他の作品を読むといいかもしれませんね。

    掲載日:2008/12/23

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  • まずはコレ!

    クリスマスの絵本はた〜〜っくさんありますが、
    まずはこの絵本を読んでもらいたいです。

    サンタクロースのイメージを世界中にうえつけたという
    クレメント・ムーアの詩

    この詩のイメージに忠実に
    丁寧に描かれたトミー・デ・パオラの絵

    愛すべきサンタクロース
    静かで暖かいクリスマス

    ゆっくりと家族で過ごすクリスマスに、
    この絵本はぴったりだと思います。

    掲載日:2007/12/22

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  • 「太っちょサンタ」誕生の秘密。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    1823年にアメリカで新聞発表された
    「セント・ニコラスの訪れ」という詩の絵本です。
    (今では「クリスマスの前の晩」として広く知られているそうです。)

    サンタクロースのイメージってどんなのですか?
     
     目は きらきらと星みたい
     鼻はぽつんとさくらんぼ
     あごをうずめる豊かなひげ
     顔はやたらに横広
     まあるくちっちゃな太鼓腹

    こんな感じではないでしょうか☆
    実は こんなサンタクロースのイメージを
    世界中に植え付けたのは 
    この詩だったといわれているそうです。

    詩の絵本ですから 歌うように話は流れ
    読んでいて心地よいです。
    絵は トミー・デ・パオラさんの水彩画です。
    色彩豊かな水彩画なのですが 
    セピアがかった感じで 神秘的な雰囲気です。

    私の大好きなクリスマス絵本です。

    掲載日:2006/11/26

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