クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

はなをくんくん」 みんなの声

はなをくんくん 文:ルース・クラウス
絵:マーク・シーモント
訳:木島 始
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1967年03月
ISBN:9784834000955
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,402
みんなの声 総数 136
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  • ほっこりあったかくなる絵本

    春を待ち望んでいる動物たちの
    わくわくする気持ちやはやる気持ち。

    その気持ちは、ちっさな動物もおっきな動物も
    同じなのですね。

    画面いっぱいに森の動物たちがある場所に駆けていく場面は、
    静かな、でも確かな躍動感を感じて圧倒されました。

    春の訪れを知らせる、ぽっと咲いた黄色い花に
    心まであたたかくなる絵本です。

    掲載日:2011/10/31

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    2
  • シンプル

    いろんな動物が冬眠していて、だんだん。鼻をくんくんさせていく。春の目覚めの雰囲気のある絵本です。

    悪くはないけど、ちょっとシンプルすぎて、あまり起承転結がないので、6歳には簡単すぎました。もう少しひねりがあると良かったです。

    掲載日:2014/08/03

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    1
  • モノクロの勝利

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

    降り続く雪の中で冬眠中の動物たち…
    真っ白な世界…
    のねずみが くまが かたつむりが りすが 
    やまねずみが 次々に目を覚ます
    そして何かに引き寄せられるように 
    上手(見開きの右側)に向かって走り出す

    テキストが短く、少ないのでそのままスーッと
    読んでしまえば2分もかからない
    それでは味気ない 特に前半はじっくりと
    絵をながめるだけの間を充分に取りたい
    見事なオチがわかったあとは
    今度は登場する一匹一匹の気持ちになって
    もう一度…

    アメリカで出版されたのは1949年…還暦である。

    一輪の花に体いっぱいの喜びを感じることのできる幸せ
    今度姪の結婚式で紹介するつもりでいる。

    掲載日:2009/04/30

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    1
  • 春の訪れ

    雪深い森の中、クマのようなおおきいどうぶつも、のねずみのような
    ちいさなどうぶつも、カタツムリのようなちいさな虫も、深い穴や
    木のうろなどで、眠りについています。
    まだ雪がしんしんとふっているのに、そっとおきだしたどうぶつたちが
    ぞくぞくと同じところに向かってゆきます。
    モノクロームの絵、雪がしんしん、、、でもその先に、春を告げる
    黄色い一輪の花が。
    命のかがやきを感じさせる、やさしさにあふれた絵本です。

    掲載日:2017/03/10

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  • うわあ

    有名な絵本ですが、読みのがしていました。
    動物たちがつぎつぎにかけだしていく先が気になって、ページをめくってしまいます。そして、最後のページでは、動物たちと同様、思わず「うわあ」と声がでてしまいました。
    春もいいなあ、と思わずにはいられない絵本でした。

    掲載日:2016/12/21

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  • 絵が素敵

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    読書ガイドしていの1冊でした。
    黄色に白黒の動物達、シンプルだけどお洒落な感じがします。
    中身も白黒のやわらかなタッチが素敵な絵本です。
    最後のお花がさくページでは、黄色の色が目にとても鮮やかにうつりました。
    兄は物足りなかった様子で、『くんくん、なげー!』と言ってました(笑)

    掲載日:2016/10/27

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  • 今の季節にぴったり

    3月になり、暖かい日も少しずつ増えてきたので、今が最適な時期だと思い、子供達に読んであげました。白黒で描かれた寒そうな雪の世界の中、最後に登場する一輪の黄色い花が太陽のように輝いていて、暖かい気持ちになります。人間も動物も、やっぱり春は嬉しいものですね。

    掲載日:2016/03/07

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  • 春が待ち遠しい

    タイトルから食べ物の話かなぁと思ったら全然違いました。
    冬眠中の動物たちが次から次へと起きだして、みんな春を心待ちにしているというストーリーでした。最初の冬眠のシーンはモノクロで描かれていて意外だったのですが、後から描かれる春の到来を表現しているページで鮮やかな花の色がより際立っていて素敵でした。
    心惹かれるものがある魅力的な絵本でした。

    掲載日:2016/03/03

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  • モノクロの中に最後に黄色いお花

    もりのなかをはじめ
    うちの息子はモノクロの絵本けっこう好みます
    好むというか
    集中して見る、というんでしょうか
    この絵本もモノクロで描かれていて、
    細かい部分はよーく見ないと分からなかったりするので
    覗き込むように注意深く見ていました
    最後に登場する黄色いお花がなんとも可愛らしくて
    ほっこりしました。

    掲載日:2015/10/05

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  • 春を感じます

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    冬眠から目を覚ましたみんながはなをくんくん…。
    娘は冬眠という言葉を今年に覚えたので「冬眠だ!」とそこに反応し、嬉しそうでした。しかし全体的には普通な反応でした。
    モノクロの絵本で最後のページにだけ1点色が付いています。大人の私はそこで「おっ、いいなー。春の暖かさが感じられるな」と思ったのですが子どもは特に反応がなかったです。
    モノクロな画面にくりかえしなシンプルな絵本。私はそれが悪いとは思いませんが、こども的にはもっと事件が起こるもののほうがドキドキするのかな?

    掲載日:2015/04/02

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