ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

カラスとカモメ」 みんなの声

カラスとカモメ 作・絵:二川英一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2005年02月
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,104
みんなの声 総数 6
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  • アラスカ

    • なぁちさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    この本は、絵本の福袋に入っていたものです。
    表紙だけ見たら、手に取らなかったかもしれません。
    こんな出合いも良いものですね!

    とても面白いです。白黒だからこそ味があります。
    そして太陽の表情が何とも言えず、好きです(*^^*)

    掲載日:2011/11/25

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  • 日本神話にも似ているアラスカの昔話

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    3歳半と5歳半の子供達に読みました。
    二人の大好きな絵本です。
    モノトーンな絵もインパクトがあって、物語を生き生きと表現してくれています。
    物語の冒頭が、日本神話の天岩戸の話と似ていて、アラスカでも同じような伝承があることを嬉しく思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 賢いカラス

    アラスカ・クリンギット族の昔話です。

    カラスの知恵で、カモメから太陽を取り戻せます。

    カラスは、賢いのもあるけれど皆の為に勇気を持ってみんなの為に役に

    立とうとする気持ちが強いんだと思いました。

    白、黒の木版画がとても上手く、太陽の光りの出し方と文の調和がよか

    ったです。

    カモメがカラスを追いかける理由、カモメのヨチヨチ歩きの理由も知る

    ことが出来ました。

    掲載日:2010/02/22

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。版画で表現されているのが話の内容とぴったりで素晴らしいと思いました。カモメとカラスの仲がなぜ悪いのかを分かり易く語っている所が良かったです。太陽がいかに重要な存在なのかを再確認出来る絵本でした。カラスがとても賢く素晴らしい知恵を持っているのに感動しました。光の表現の仕方がユニークで良かったです。

    掲載日:2009/10/21

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  • アラスカの昔話

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    息子が幼稚園の年長さんのときの配本で手にしたものですが、
    今でもお気に入りのアラスカの昔話です。
    「太陽」をカモメがひとりじめをしてしまったので、
    頭のいいカラスがそれを取り返しに行くという
    とってもユニークなストーリー。
    カラスの頭脳作戦に息子はいつも大喜びです。
    白黒の版画絵が光のまぶしさを強調していてとても印象に残りました。
    昔話はそれが伝わる国や地方の想いがたくさん詰まっています。
    きっと寒いアラスカでは「太陽」の光が本当に尊ばれていたから
    こんなお話しができたんでしょうね。
    海辺でエサの取り合いをしているカラスとカモメを見かけたら
    きっと思い出す、そんな楽しい作品でした。

    掲載日:2007/11/13

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  • カラスとカモメが仲悪いわけ。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    アラスカ・クリンギット族の昔話。
    この本は白黒です。
    なぜ?
    意地悪なカモメが太陽を自分の家に隠してしまい、困った生き物の代表として、海の中のカモメの家にカラスが出向く。
    普通で行くと負けるから、頭を使って、太陽を助けるお話です。
    カラスは頭いい!
    カモメがカラスを嫌いになったわけが、楽しく愉快に書いています。
    そして、カモメがヨチヨチ歩きのわけ。
    わかりました。きっと、昔からの言い伝えなんだろうなぁ。

    掲載日:2006/11/26

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