ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…

マシュリカの旅」 みんなの声

マシュリカの旅 作:リブシェ・パレチコヴァー
絵:ヨゼフ・パレチェク
訳:くう編集部
出版社:編集工房くう
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784903003016
評価スコア 4
評価ランキング 22,888
みんなの声 総数 1
「マシュリカの旅」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 魔法のことば

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    本当に、本当に美しい絵本です。
    挿絵の1枚1枚が絵画として成立していて、画集のようにも思えます。

    マシュリカというのは主人公のリボンの名前ですが、奥付にも書かれているように、原書にはリボンに名前は無く、ただの「リボン」と表現されているようです。
    日本へやってきて名前がついたことによって、よりその存在がはっきりと浮かび上がった気がします。

    そもそも、リボンが主人公という時点でわくわくします。
    マシュリカは旅をしながら、あまり幸せではない動物や植物たちを「魔法」で幸せにしていきます。
    でも魔法と言っても本当は・・・?
    絵本の中のマシュリカとウサギの会話の言葉を借りれば、
    「これがきみの魔法なの?」
    「そう。でもこれは、たんなるきっかけ」

    マシュリカはただ単純にみんなを助けてあげるのではなく、みんなが自分の力で幸せを得る方法を見つけさせてあげます。
    その魔法の言葉の数々を、実際に読んで確かめてください。
    ちょっと文章が多いのと、ルビがない漢字もあるので、読み聞かせ用か、お子さんが自分で読むには小学校2年生以上が適当だと思います。

    掲載日:2007/12/01

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

100万回生きたねこ / てぶくろ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



主人公「ドーム」が自分のことばで語り伝える物語絵本

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット