もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

サイレント ナイト」 みんなの声

サイレント ナイト 作・絵:サンディ・ターナー
訳:たかはし けいすけ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784883301454
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • クリスマス

    クリスマスの絵本だったので選びました。表紙が潔くてかっこよかったです。サンタクロースの表情も良いと思いました。文章がとても独特で進んでいくのも気に入りました。必死に訴える様子に共感できる絵本でした。クリスマスの時期にお勧めしたい絵本です。

    掲載日:2010/10/26

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  • 猛犬注意!

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    表紙いっぱいの風船みたいなサンタさんが可愛くて手に取りました。

    コマ割りで、コミックみたいな感じ。

    サンタが来たことに気がついた犬が延々吠えているだけのページが続いていて、でもいろいろな所に 面白い部分があります。

    サンタは、体を自由に変えられるんですね。細い煙突もスルリと通る。

    人間には姿は見えない。

    トナカイはそり型自動車?を運転してくる。


    最後に服の切れ端が残っていて、さわることができるのも楽しいです。

    室内犬を飼っている方は、イヴの夜はつないでおいて!?

    掲載日:2010/11/22

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  • ユーモアとウィットに富んだ夢のある作品

     今年はこれをクリスマスプレゼントにしたいと思っています。
     そろそろ「サンタさんの存在」を目に見えるものではないのかも?なんて考え始めている年頃のお子さん向けだと思います。
     一人でじっくり眺めつつ、この作品の楽しさを味わって欲しい。
     もちろん大人の方も、ニヤリ・クスクスしてしまうこと間違いなしです。

     日没の頃、上空を見上げ吼えまくる犬が大きな家の周りに一匹。
     興奮し家族に知らせようとする目。
     イヴの夜がやってきて、子どもたちはベッドへ。
     パパ・ママへ挨拶。
     うるさく吼えまくる犬。
     屋根の上には、車型そりを運転するトナカイとサンタ。
     犬だけ必死に吼えてます。
     サンタが、煙突を擦り抜け降りたところで待ち構え吼え続ける犬。
     尋常じゃない犬の吼え方に起きるパパ。 
     サンタと鉢合わせするも・・・。
     
     登場する家族の台詞は、ひとつもありません。
     ただただ、犬の吼える声だけが、見開きいっぱい文字になっています。
     文字の中には、「ワンワンサンタワン・・」というのもあって、笑ってしまいます。
     この日本語の犬の吼え声の手書き文字も、日本語版が出された時に作者のサンディ・ターナーさんが書かれたそうです。
     
     サイレントナイトのはずが、どこの家でももしかしたら犬だけにはサンタさんが見えていて、家族に必死に知らせようとしているのかもしれませんね。
     極めつけは、サンタさんの残していった洋服の端布。
     お洒落なエンディングですねぇ〜!

     ユーモアとウィットに富んだ夢のある作品です。
     やはり今年はこれにします。

    掲載日:2010/11/09

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  • サンタさんの赤い布

    孫よりか私が楽しんだ絵本でした。大きな荷物を持って忍び込むのは犬

    にとっては、泥棒に違いないと家人に知らせようと必死です。犬の鳴き声が最初から最後まで続きました。

    「う〜 わんわんわん キャンキャンキャン 

    わんわんわんわん キャンキャンキャンキャン」

    ちっとも、「サイレントナイト」ではありませんでした。
    犬がサンタさんの服を噛みちぎったのか赤い布が印象に残りました。

    赤いサンタさんの布の実物かなあ?いつまでも触れていた私でした。
    わんちゃんへのプレゼントかなあって思ってしまいました。

    掲載日:2010/10/25

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  • 異色のクリスマス絵本

    サンタクロースがやってきました。それに気付いているのは飼い犬だけ。飼い犬は、サンタ=不審者(泥棒)と思っているようで、うるさく吠え立てます。ちょっと異色のクリスマス絵本だと思います。絵と犬の鳴き声のみで構成されています。

    息子は絵を一生懸命に見ていました。家の人に会ったサンタは、透明人間なのか?人間は全く気がつきません。この犬は特別な能力があってサンタが見える?本来サンタは人間に目撃されないものなのでしょうか?

    題名は「サイレントナイト」なのに、犬が激しく吠え立てているので、全然サイレントナイトではないのですけど。

    人間は気付かないけれど、サンタが来たという痕跡だけは確かに残っています。探し物絵本のような要素も入っていて、楽しめました。子どもは、絵を見る力が大人よりも優れているので、たまにはこういう本もいいのじゃないかと思います。異色のクリスマス絵本としてお勧めします。

    掲載日:2008/01/30

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  • わんわんキャンキャングルルルルルル・・・

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    なるほど、『サイレントナイト』という題名のはずです。
    表紙のサンタさんのリアクションに納得です。
    サンタさんがクリスマス・イヴにプレゼントを配りに来る、
    ここまでは普通のクリスマスのお話です。
    ところが、最初から最後まで、飼い犬が吠えて吠えて吠えまくります。
    そう、文章は鳴き声オンリー。
    でも、住人にはサンタさんが見えない!?
    一生懸命訴える犬が健気で、同情してしまいます。
    でもね、犬は無実なんです。
    ちゃあんと、噛み付いたサンタさんの服の切れ端があるでしょ?
    これはポイント高いです。
    おお、まさしくサンタ服の肌触り!
    ほらね、サンタさんはちゃあんといるでしょ?
    ターナーさんはイギリス在住の方ですが、
    日本語版の日本語鳴き声の手書き文字も自ら書いてくださっているそう。
    でも、訳者もいますね。
    ちょっと不思議???
    迫力満点のサイレントナイト、体感くださいませ。

    掲載日:2006/12/24

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  • 子どもの頃にみたサンタさん

    子どものころに想像してたサンタさんは、こんな感じだったと思います!
    この絵本では、イヌの泣き声しかでてこない。
    でも、それでも、この絵本にでてくるサンタさんへの感じはとても懐かしいものがあります。

    イヌが必死に訴えている姿がますますドキドキかんを誘います☆

    最後のページにはちょっとしたサプライズが!♪

    掲載日:2006/12/23

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