十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

クリスマスイヴのこと」 みんなの声

クリスマスイヴのこと 作:クレメント・ムーア
絵:アニタ・ローベル
訳:松井るり子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1993年
ISBN:9784915632921
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 9
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  • 『The Night Before Christmas』は、ちょっと滑稽でとぼけたサンタクロースを想像させるのですが、ローベルさんの描くサンタクロースは、コスチュームからして定番のサンタさん。
    まっとうすぎて、文章と合わなかったように思います。
    絵の方はスタンダードなクリスマス・イブです。

    掲載日:2014/12/24

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  • 上品な物語

    この絵本を一緒に読みながら、娘が「むかしっぽい絵本だね」
    と言っていました。確かに、昔の絵本にありそうな、上品な
    空気が漂っているなあと思いました。
    日本で発行されたのは、それほど昔ではありませんが、元々は
    神学者であるクレメント・ムーアさんが「詩」として作った
    ものだったのですね。
    それも1822年に!
    昔っぽい空気が漂うはずだわあ。
    そうして素敵なものっていうのは、長く愛され続けるもの
    なのだなあとしみじみ思ったのでした。

    掲載日:2014/01/19

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  • 親しみやすいサンタさん

    日本で「クリスマスまえのばん」としてよく知られているクレセント・ムーアの詩に絵がついて絵本として出版されているもの、私が今までに読んだものはこれで9冊です。

    ターシャ・デューダー、トミー・デ・パオラなどのメンバーが趣向を凝らして描いているので、どれも見ごたえがあり、一度すべてを揃えて読み比べてみたいというのが私の目下の夢です。

    最近、ああこれもクレセント・ムーアだと知ったのが、アニタ・ローベルの絵本でした。

    ターシャのが宗教画のように神々しい光をまとっているとしたら、このローベルの絵本は赤を基調として温かみがあり、とても親しみやすいサンタ・クロースでした。

    この赤、やはりアニタろローベルの絵本でこの時期に読みたい『アンナの赤いオーバー』を思い出しました。

    訳も声に出して読みやすかったです。

    掲載日:2013/12/05

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  • 美しい絵です

    クリスマスが近づいたら、ぜひ読んであげてほしい
    1冊です。
    細かな部分の描写もとてもきれいですし、一番気に
    いったのは、サンタさんのことを説明しているページ
    です。文章が、リズムにのって読めるので、とても
    楽しいんです♪
    クリスマスが来るのが、とっても楽しくなる絵本です。
    絵が美しいので、絵だけ見ていても、とっても
    楽しめますよ☆

    掲載日:2012/01/26

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    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    いかにも外国らしい絵と詩が素敵でした。
    でも、言葉が難しくて子供たちには伝わりにくかったみたい。
    お話は神聖な夜に、ふとパパが窓の外を見るとサンタクロースがいてプレゼントを置いていく様子を目撃する。
    ただそれだけなのですが、サンタさんの人柄や仕事ぶりにすごくワクワクします。
    このお話・・・少し前にも読んだような・・・^^;
    「クリスマスのまえのよる」と同じ!
    そっか!作者が同じなんですね^^
    個人的には、「クリスマスのまえのよる」の方が読みやすくて好きでした。

    掲載日:2012/01/14

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  • 静かな綺麗な絵本

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳1ヶ月の息子はサンタさんが分かるようになってきたので、
    クリスマスのことが分かる絵本はないかなと探していました。
    この絵本は、とても絵が綺麗です。静かな雪のクリスマスイブの夜が
    描かれていて、今にも雪の音が聞こえてきそう。
    字が少ないので、自由にお話を作って、サンタさんのことを伝えています。
    サンタさんが靴下にプレゼントを入れてくれるよ。寝てる時にサンタさんが来るから、寝てようね。などそういった場面が描かれているので
    ぴったりでした。
    クリスマスまで楽しみに読みたいです。

    掲載日:2011/12/11

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  • イブの日の定番。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     クリスマスのお話に、絵のきれいな本を、と思い、見つけました。クリスマスには、町中に色んなサンタさんのグッズがあふれますが、まだ娘が小さい頃、古典的な(?)サンタクロースのイメージを持っていてほしいなぁ、と選びました。

     4歳の頃には、まだわかりにくい言葉もありましたが、美しい絵に見入って、サンタクロースの世界にどっぷりとひたることができました。それ以来、毎年クリスマスイブの夜、寝る前には、部屋の明かりを少し暗くしてから、ソファでこの絵本を読んでから、サンタクロースを楽しみにベッドに入る、というのが定番のイベントになりました。

    掲載日:2010/05/31

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  • 素敵な詩集

    素敵な詩集だと思います。
    物語としても形が整っているので子どもでも楽しめますが、それでもやっぱり詩集。お話とは違うなぁ…と声に出して読んでいて感じましたし、子どももなんか違うなぁ…という顔をしていました。
    きっと原書が読めればもっと素敵なんだろうなぁとふと思わされた一冊です。
    (英語全くダメですが)
    丁寧な絵もとても素敵で、なんだか読むというより眺めるといった方がぴったりくるかも。
    子どもと一緒に楽しむのもいいと思いますが、大人がちょっとゆったりした気分の時に眺めるのにも良い本ではないでしょうか。

    掲載日:2008/12/08

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  • オーソドックスなサンタ像

    とってもオーソドックスな、どこの家でも語られているサンタさん話です。
    凝ったお話も多いネタですが、ひとつはこういうのを混ぜておきたいですね。絵がきれいです。
    詩とありますが、絵もあるので物語調に感じられ読みやすかったです。

    娘は、お父さんがサンタを発見してしまう所に反応。
    目を輝かせていました。

    掲載日:2007/11/08

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