だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

クリスマスのおきゃくさま」 みんなの声

クリスマスのおきゃくさま 作:ダイアナ・ヘンドリー
絵:ジョン・ロレンス
訳:ふじいみきこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784198601904
評価スコア 4.45
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  • 18人の子どもたち

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    『Chrstmas in Exeter Street』が原題。
    エクセター通りの一軒の普通の古民家が舞台です。
    ベンとジェインが両親と住んでいるのですが、クリスマスまであと二日という頃、
    次々にお客様がやってくるのですね。
    双方の祖父母、お友だち、親類などなど。
    最初は想定内のお客様で、寝具も普通でしたが、飛び入りが次々とやってくるので、
    台所の流しやバスタブ、出窓などなど、食器棚までが寝室に!?
    ついに子ども18人という大所帯が眠るこの家に、
    サンタクロースはちゃんとプレゼントを届けてくれるのですよ!
    まあ、なんとにぎやかな光景でしょう。
    もちろん、やってきた人々は、クリスマスに役立つ品々を持参していますから、
    ノープロブレムというすごい展開ですね。
    クリスマスの、真の意味が体現された光景に、拍手!の読後感でした。
    西洋風の古民家ですので、そのあたりも理解できる小学生以上くらいから
    でしょうか。

    掲載日:2015/12/15

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  • にぎやかなクリスマス

    クリスマスは家族みんなで過ごすものということで
    たくさんのお客様が訪れるストーリー

    おじいちゃん、おばあちゃんは
    娘にとっても身近な人たちで想像がつくようですが

    ともだちや
    教会の牧師さん家族
    車がこわれて動けないという人たち等々…
    いろんな人が登場してきて
    いろんなところをベッドにして寝てしまうのが
    とても楽しかったようです。
    何度も読み返して絵をじっくり見ていました。

    サンタが足の指まで使いプレゼントを数える場面も愉快ですよ。

    にぎやかなクリスマスはやっぱり良いですね。

    掲載日:2013/10/14

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  • 人が多すぎて面白い!

    クリスマスを祝うのに、両親の両親がそれぞれ来て、近所の子供たちや隣の子もきて、屋根が壊れた牧師、車が故障した大家族、おばさん、、、どんどん人がきて寝る場所を求めます。

    子供が18人、大人が、、、、何人?と数えてしまうのが面白いです。

    しかしおばさんたちを食器棚に1段ずつで寝させるのは無理だと思うんだけど、、、。

    あと、牧師はともかく、車が故障した知らない大家族、これはひどい!最初、男二人が来て「とめてくれ」でOK出したら「妻も、、、」と二人呼び、出窓とかで何とか寝場所を見つけた後に「子供たちも5人いるので寝せてもらえませんか、、、」と。この後だし的な言い方はひどいですよね。親はいいけど子供はだめとは言いにくいし、一回OK出した親に「人数多すぎるからやっぱダメ!」とは言いにくいし、、、、。しかもこの人数に食事を出す、というのは予定外に倍くらいには増えているので、食糧がよくあったなあという感じがします。

    牧師は良いけど知らない大家族はあとで謝礼のひとつも欲しいかもと思ってしまう自分に反省します。こういうことも寛大に受け止める、この家族みたいな心がクリスマス精神ですよね。心の広さがうらやましいです。

    でも、出窓や赤ちゃんをキッチンシンクに寝せるくらいなら、いっそ床に雑魚寝したら良いのに、、、、。そこがちょっと理解できませんでした。

    掲載日:2013/01/16

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  • あわせて何人?

    エクセター通りにあるベンとジェインの家に、
    クリスマスのお祝いをしようと、
    次から次へとお客様がやってきます。
    おじいちゃんにおばあちゃん、
    もう片方のおじいちゃん、おばあちゃん、
    ベンとジェインの友だち、
    オーストラリアに住むおじさん、
    おかあさんの友だちとそのあかちゃん、
    教会の牧師さんと奥さんと4人の子ども、
    隣の家の子ども、
    5人のおばさん、
    車がこわれてうごけなくなった人たちまで。

    おかあさんは、そのたび、
    断ることなく、みんな泊めてあげるのです。
    食器棚や流しまでベッドにして。。。

    見開きいっぱいに家の夜の様子が描かれているページが楽しかったです。
    あわせて何人の人たちが泊まっているのか
    はじから数えたくなります。

    賑やかで楽しいクリスマスのおはなしでした。

    掲載日:2011/12/11

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  • 人が集まる家

    誰にでも断らないで、「はい どうぞ!」と受け入れるおかあさんがとても素敵です。次々と現れるお客様にびっくりするような場所に寝床を用意するのでただただ驚いて感心しました。台所の流し台を綺麗に拭いて毛布を敷いて赤ちゃんのベッドにしたり、お風呂場を寝床にしたり、食器戸棚5段に5人用の寝床と3匹のチンをお買い物籠にいれて吊るしたり、とにかく見て貰いたいと思いました。とても賑やかなクリスマスとなりました。エスセター通りのベンとジェインの家に行って泊りたくなりました。人が集まる家っていいなあって憧れてしまいます。

    掲載日:2011/03/31

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  • 人が集まるっていいな。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    クリスマスの前の夜、ベンとジェインの家には、たくさんのお客さんでいっぱいです。
    二日前にやってきたのは、おじいちゃんとおばあちゃん。一番いい部屋に案内します。もう片方のおじいちゃんとおばあちゃんもやってきました。二番目にいい部屋に寝ます。
    それから、次の日になってやってきたのは…

    次から次にやってくるお客様。予定外の人もどんどんやってきて、寝る場所を決めるのがもう大変。それでも、いろいろ工夫して、いったい何人の人が寝ているの?と何度も数えないとわからなくなってしまうくらいです。
    クリスマスをお祝いする気持ち。みんなで一緒に迎える、最後にやってくる素敵なお客様。本当に、心が暖かくなるお話です。古い家だけど、とっても素敵なお家。そして、みんなが寝ている部屋がドカーンと描かれている見開きのページは圧巻です。楽しむ心、優しい心、大きな心、色々な心を感じながら、何度も何度も繰り返し見たくなる絵本です。

    掲載日:2010/02/19

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  • たくさんのお客様

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    なんて夢のあるクリスマス♪
    お友達をたっくさ〜ん迎え入れる、
    ベンとジェインのママの大らかなことといったら!
    この家は魔法の家?
    いったい何人があつまったのかしら?数えきれません。

    そして、盛大なパーティー。
    クリスマスはこうでなくっちゃ。
    冬の季節にぴったりの画風もステキです。
    各ページの挿絵もさりげない心遣いで本当に暖かい絵本です。

    是非家族で読んでください。
    そして、何人、何匹がお泊まりしたのか数えてみてください。
    最後のお客様はお決まりの…。

    掲載日:2009/12/01

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  • クリスマス★★★★★★

    クリスマスの絵本だったので選びました。クリスマスの精神にピッタリの絵本に感動しました。お母さんがどんどんアイデアを出して場所を確保していく所が素敵でした。出来るかどうか分からないけれどなんとかやってみようとする姿勢が素晴しかったです。子供達はこの御母さんをとても誇りに感じるだろうと思いました。私もこの御母さんを見習いたいと思いました。クリスマスの時期には勿論ですがそうでなくとも何度も読みたい絵本です。

    掲載日:2009/02/10

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  • お客様は何人!?

    クリスマスにおじいさんおばあさんが泊りに来ました。
    もう片方のおじいさんおばあさんも泊りに来ました。
    お友達もやって来ました。おじさんもやって来ました。
    おかあさんのお友達も赤ちゃんとやって来ました。
    そして・・・・・・。

    どんどんやってくるお客様。
    何かしら持って来ます。
    そしてとても賑やかなクリスマス!

    数えきれないぐらいのお客さんがやってきて、
    いろんな場所でお泊りします。
    子供が一番喜んだのは、
    お泊りに行って家を留守にしていても、子どもたちの所には
    サンタさんがきちんと来てくれるところみたいです。

    掲載日:2008/12/12

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  • 賑やかなクリスマス!

    エクセター通りにあるベンとジェインの家には、思いがけないお客様が次々とやってくるのです!
    一体、何人・何匹がやって来たのか何度も読み返さなくちゃ分らないほど!
    皆さんも読んでみたら実感できると思うのですが、それ程たくさんのお客様がきたのです。

    でも、おかあさんは誰一人断ることなく、みんな泊めてあげます。
    このやさしい、心の大きなところがいいですね♪

    と、このたくさんのお客さんを泊めるために家中をベッドにするのですが
    中にはびっくりするようなところまで!!
    たくさんのお客さんを泊めるために考え出したアイディアが子どもたちも目を輝かせて
    見入ってました♪
    我が家にも同じようにたくさんのお客さんがやって来たら
    ○○はここに、○○は・・・って家中見回して想像しては笑っちゃいました (^◇^)

    とにかく賑やかで、大勢の人で祝うクリスマスは楽しいだろうな〜
    ってほっこりしてくるお話しです。

    もちろん、最後のお客様は・・・!!

    掲載日:2007/12/14

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