雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

コバンザメのぼうけん」 みんなの声

コバンザメのぼうけん 作:灰谷 健次郎
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784494012336
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,426
みんなの声 総数 13
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  • 親子みたい

    このお話に出てくるクジラとコバンザメは親子のような関係で見ていてとっても心が温まりました。コバンザメの事を思って広い世界を見て来いと言ったクジラの姿はお父さんみたいでした。いろいろな魚に出会って新しい発見を楽しんでいるコバンザメもとってもかわいかったです。

    掲載日:2013/10/08

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  • すてきなせけん!

    灰谷さんが好きで、図書館でふと見ると背表紙に名前があったので借りてきました。寝る前に読み聞かせしようと思ったのですが…ちょっと文字が多いのでちゅうちょもしたのですが(笑)その分ストーリーがしっかりしていて、息子も楽しんでいました。

    キョロキョロするためにゆっくり泳がなくてはならない、というのとキョロキョロするときは油断しちゃいけないというのが、実生活にも役立つので秀逸でした。ワタシも大好きな箇所です。
    最初がちょっと唐突で、しかも鯨にコバンザメがくっついてるのを子供が知らないので説明しなければいけないのと、タツノオトシゴがなぜトビウオとマグロにからかわれるのかがよくわかってなかったので説明しなければいけなかったのが、ちょっと6歳には早いかなとは思いましたが。
    もう少し大きくなれば灰谷さんの文章を一人で味わえるときがくると思います。そんな時が早く来るといいな♪

    掲載日:2013/01/25

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  • 奥の深い本です

    • 天の瞳さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    私が灰谷さんのファンでこの絵本を知って購入しました。
    5歳の子供たちには少し難しかったようですが魚のことを知る
    にはいいのではないかと思いました。

    クジラに言われて「せけん」を知るためにクジラのそばをはなれた
    コバンザメ。
    そこで出あった色々な魚たちとの会話がとても奥深いです。
    さすが灰谷さんだなぁと思いました。
    村上さんの絵もとてもいいです。
    大切にしたい絵本の1冊です。

    掲載日:2012/01/03

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  • クジラの雰囲気がすごくよかったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    表紙のクジラの絵がすごく素敵だな〜と思って、図書館で借りてきました。
    正直、コバンザメの「冒険」はもっと波乱万丈の話かと想像していましたが、“いつも一緒にいるクジラのそばを離れてみる”という冒険で、出かけた先も、ふだん自分が生活している範囲からさほど離れていなかったような気がしました。
    ただ、クジラと一緒にいるときには気付かなかったものや出来事にたくさん出会えたようです。
    クジラはコバンザメと比べて歳をとっているらしく、その貫禄がいい感じに出ていました。こんなお父さんや友達、先輩がいたらいいなぁと、思いました。

    灰谷さんの作品らしい、温かい内容でした。
    村上康成さんの海の中の生き物たちの絵が生き生きしていて素敵でした。
    小学校の中学年くらいのお子さんからお薦めします。

    掲載日:2011/10/12

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  • 自立と共生の気付き

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    素晴らしい!!

    「もっと、せけんをしらなくっちゃ」
    「はやくおよげりゃ いいってもんじゃないだろう」
    「いちにんまえは、さびしいね」
    「せけんというのは、ともだちのことさ」

    素敵な言葉です
    こういうことは、若い頃?はなかなか気付かないことかもしれません

    さすが、灰谷さんです
    いろいろな個性をうまく登場させ
    絵本の中で、活躍させています

    いろいろなことを知るということ
    自立と共生と

    いろいろ海の中の生物の営みと共に
    学べます

    大好きな村上さんの絵も
    2ページにわたってのクジラの絵
    流石です!迫力を想像させます
    夏・・・とってもいい絵本を見つけました!

    掲載日:2011/07/04

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  • 世間を知ることって

    いつもクジラと一緒のコバンザメが、たまには自分から離れて「世間をしりなさい」と言われます。
    コバンザメは、言われた通り世間の勉強に出かけます。でも、「友だちがいっぱいできても、やっぱりクジラちゃんがすきだからね。」って言い残し。
    クジラとコバンザメは親子のようです。
    親離れ、子離れ。でも親を大切にするコバンザメ。
    灰谷さんならではの子育て論だと受け取りました。コバンザメは知識とともに考えることも学んでいきます。人を思いやることも覚えていきます。本人は気付かないのだけれど、読んでいる人にはわかるのです。
    我が家のコバンザメにはどのように伝わるのかな?
    ただ、私はクジラにはなれないような気もして…。

    掲載日:2010/03/17

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  • 可愛いコバンザメには、旅をさせろ。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    灰谷健次郎さんの、お話し絵本。

    しっかりとしたストーリーで、縦書きです。

    クジラちゃんが仲良しのコバンザメに、
    「世間」を知る旅に出るように勧めます。

    クジラちゃんのことが大好きなコバンザメ。
    ずーっとクジラちゃんのそばにいられれば、他に何もいらないのだけれど・・
    クジラちゃんが大事だと言う「世間」をしっかりと体験するために旅に出ます。
    たった一晩だったけれど、初めてクジラちゃんと離れて眠りました。
    そして、クジラちゃんの大きさを改めて理解したのです。

    「可愛い子には旅をさせろ」

    見ること、知ること、実体験すること。
    これに勝る教育はありません。
    大きな愛情にあふれた絵本です。

    絵は、魚といったらこの人!
    村上康成さんです。
    さすがです。見事です。
    村上さんの描く、タコが大好きです。
    今回は、立派なおばさんのタコでした〜♪見応えあり!です。

    掲載日:2009/08/04

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  • 冒険!

    村上康成さんの絵に惹かれて手にとって読みました。

    仲良しのクジラと子供のコバンザメ。
    クジラに言われコバンザメは世間を探しに・・・

    色々な海の生き物が出てきて生態が良くわかり
    大人の私も知らないことばかりで
    興味深く読みました。
    子供たちも面白かったようで真剣に聞いてました。
    びっくりするような展開はないけど
    「なるほど」、「へぇ」と親子で楽しめる内容だと思います。

    掲載日:2009/04/21

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  • 3歳児には難しかった?!

    • うまそうさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    3歳の次男に読んで聞かせましたが、コバンザメという存在自体を理解していないので少し難しかったようです。水族館の年間パスポートを所持している我が家なので、お魚さんの世界にも慣れているかなと思ったのですが、「世間」という抽象的なキーワードが理解できなかったので入り込めなかったような気がします。

    でも、温かいぬるま湯の世界に安住し続けることなく、勇気を持って新しい世界に飛び込んでいくコバンザメくんの冒険は、小学生くらいになれば身近なテーマとして理解できるようになると思うので、また時間を置いて読んであげたいと思います。

    掲載日:2008/06/25

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  • 灰谷さんの文と村上さんの絵がベストマッチ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    灰谷 健次郎さんの文と村上 康成さんの絵。
    ベストマッチの絵本です。

    小学校1年の次男が、コバンザメって何って聞いてきたので借りたのが、この絵本です。
    物語は、クジラがコバンザメに、もっと世間を知らなくちゃと発言したので、コバンザメが世間を探しに出かけるところから始まります。
    世間というのは、おれ以外の友達のことというクジラの定義が素敵ですよね。

    コバンザメはいろんな世間と出会い、ほんの短い時間ですが大きな成長を遂げるのです。
    登場するさかなが、ユニークなのでとても楽しめるし、かなり生物の勉強にもなると思います。

    子供は、いろんな友達と仲良くしないといけないと思ったようで、真剣に聞いていました。
    灰谷さんの文章は、やはり読み易いので、読み聞かせに丁度良い絵本だとお思います。
    対象は、小学校1・2年くらいまでとのことですが、自分で読むならもう少し上の学年でも良いでしょう。

    掲載日:2007/10/03

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