もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

コバンザメのぼうけん」 パパの声

コバンザメのぼうけん 作:灰谷 健次郎
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784494012336
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,761
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  • 世間を知ることって

    いつもクジラと一緒のコバンザメが、たまには自分から離れて「世間をしりなさい」と言われます。
    コバンザメは、言われた通り世間の勉強に出かけます。でも、「友だちがいっぱいできても、やっぱりクジラちゃんがすきだからね。」って言い残し。
    クジラとコバンザメは親子のようです。
    親離れ、子離れ。でも親を大切にするコバンザメ。
    灰谷さんならではの子育て論だと受け取りました。コバンザメは知識とともに考えることも学んでいきます。人を思いやることも覚えていきます。本人は気付かないのだけれど、読んでいる人にはわかるのです。
    我が家のコバンザメにはどのように伝わるのかな?
    ただ、私はクジラにはなれないような気もして…。

    掲載日:2010/03/17

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  • 灰谷さんの文と村上さんの絵がベストマッチ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    灰谷 健次郎さんの文と村上 康成さんの絵。
    ベストマッチの絵本です。

    小学校1年の次男が、コバンザメって何って聞いてきたので借りたのが、この絵本です。
    物語は、クジラがコバンザメに、もっと世間を知らなくちゃと発言したので、コバンザメが世間を探しに出かけるところから始まります。
    世間というのは、おれ以外の友達のことというクジラの定義が素敵ですよね。

    コバンザメはいろんな世間と出会い、ほんの短い時間ですが大きな成長を遂げるのです。
    登場するさかなが、ユニークなのでとても楽しめるし、かなり生物の勉強にもなると思います。

    子供は、いろんな友達と仲良くしないといけないと思ったようで、真剣に聞いていました。
    灰谷さんの文章は、やはり読み易いので、読み聞かせに丁度良い絵本だとお思います。
    対象は、小学校1・2年くらいまでとのことですが、自分で読むならもう少し上の学年でも良いでしょう。

    掲載日:2007/10/03

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