もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

カバ! じゃないサイ!」 みんなの声

カバ! じゃないサイ! 作・絵:ジェフ・ニューマン
訳:青山 南
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784593504770
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 18
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  • サイのプライド

    サイがカバと呼ばれたってそれほど大きな問題ではないと思うのですが、これはアイデンティティの問題ですね。
    自分が違うものに間違われたら、当人もお客さんも落ち着かないに違いありません。
    動物園の人も罪作りです。
    サイの意地っぷりも痛快でした。

    掲載日:2017/10/03

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  • 気の毒なサイ

    6歳長女のリクエストにより借りてきました。動物園で『カバ』という立札を付けられたサイのお話です。文章はとても少ないです。ちょっとした言葉のみです。「カバはこう言ってるんじゃない?」など、長女と絵を見て予想しながら進みました。それにしても、本当にお気の毒なサイです。動物や人の表情がうまく気持ちを伝えていて、とても楽しめます。

    掲載日:2014/08/20

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  • 色使いが素敵

    子どもが幼稚園で借りてきました。
    パラパラとみていたときには、色使いがおもしろい絵が素敵な絵本だなと思いましたが、読んでみると、カバとまちがえられたサイの表情や、「わかっているよ」と男の子が「サイ」と看板を直してくれてうれしそうにしている表情がとてもよく伝わってくる面白い絵本でした。
    最後のオチも何度読んでも子どもと笑ってしまいます。子どもも何度も『読んで』と気に入った様子でした。

    掲載日:2014/01/31

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  • か、かわいい…(?)

    なんとも適当な飼育係のせいで、“カバ”の看板をつけられてしまった“サイ”。
    これまた深く考えないお客たちが、“カバ”の看板を鵜呑みにするので、サイは腹の底から訴え続けます。

    文章は少ないですが、カバ…、いやサイの表情から、気持ちを読み取っていくのが楽しいです。

    表情豊かなサイ。
    最後に娘は、「サイかわい〜♪さわりたいな〜」と。
    か、かわいい…かな(?)娘のハートを射止めたサイ。けっこう、ゴツイです(笑)

    掲載日:2013/11/27

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  • クスッと笑っちゃう作品

    マフラーの長い子が気になります

    →???
    看板なのかな?
    個性的な動物園の人が抱えているのは
    矢印の看板で
    「サイ」のところに「カバ」(^^ゞ

    なんか、おかしい雰囲気のお客様が
    次々

    サイさんのなんともいえない
    顔の表情!!
    最高ですね
    上手です

    漫画のような
    雰囲気
    文章は殆どなく
    絵とサイのセリフ

    独特な色彩もありますが
    センスなんでしょうね

    あっ!ほら
    長いマフラーの子は
    全身黄色です!
    でも、この子が素敵!!
    サイさんも、よかったね

    サイさんのそばにいる鳥さんにも注目!
    そして、最後のオチも、またいいです

    センスあるおもしろさですね

    掲載日:2013/06/27

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  • サイの表情がかわいくて、おかしい

    飼育員のおじさんに「カバ」の看板を掲げられてしまった「サイ」が、必死に自分は「カバじゃないサイ」と主張するというおはなし。絵が素晴らしく、サイのビックリしたり、怒ったり、ホッとする表情が、なんともかわいくて、おかしいです。
    一緒に読んだ3歳の息子は、サイが怒って「サイにしなさい!」と叫ぶ場面がお気に入り。一緒になって「サイにしなさーい!」と大きな声で叫んでいます。
    最後は救世主が現れてめでたしめでたし。。。かと思ったら、それで終わらないところがまたオシャレ。大人も大いに楽しめる絵本です。

    掲載日:2012/12/28

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  • どこどこ

    この絵本、子供がとっても食いついてみていました。ストーリーは、動物の名前を間違えてるって言うお話だったのですが、子供は間違えてるというお話がいまいち理解できていなかったのか、「どこにゾウいるの??」って言って、一生懸命探していました。

    掲載日:2012/04/25

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  • 文字が少なく、読み聞かせは難しいかも

    動物園の看板を立てる人が、サイのところにカバという札を立てていきます。みんなにカバに間違えられるけどツノがあるしサイだぞー!という主張を、ほとんど文字なしで伝えています。ラスト、カバの前にゾウの看板が。ちょっとひどい職人ですね。

    文字なしなので、子供が勝手にめくって読みそうです。でも文字がないぶん、大人が読み聞かせするなら自分で適当にしゃべりながらじゃないと、その文字のままだと分かりにくいです。

    掲載日:2011/11/25

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  • とっても言い絵本でした

    ストレートにとっても良い絵本でした。

    表紙に魅かれてこの本を持ってきたのに
    「お話がないよ。」と不満そうに言った娘。
    お話が無くったって、絵で何が言いたいのか
    読み取って欲しいし、何より私が読みたくなったので
    「もっと読んでみようよ」と先に進みました。

    カバにされてしまったサイの必死の抵抗が
    面白くも悲哀さえ感じてしまい(サイを手伝う小鳥も可愛い!)
    とても愛おしく応援していると、最後にホロリと
    させてくれる。何度も何度も読み返しました。

    正直、一回目に読んだ時は「この絵は何を言いたいの?」と
    説明を求めてきた娘に説明してしまいましたが、
    説明なんていらなかった。何度も読むことでもっと
    この絵本を好きになってもらえたのに。。。
    勿体ないことをしたと感じました。

    掲載日:2010/05/24

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  • いい加減な看板

    小さい子供むけの絵本ですが、大人が読んでも楽しめるお話です。
    「カバ」の看板をたてられて、目をまるくしているサイがおかしいです。なんとか看板をはずそうとするサイの動きがほほえましいです。

    絵がとてもおしゃれでセンスがあります。人物の絵もおもしろくて、こんな人いそうだなと感じられます。看板をつけた動物園の係りの人は、最後までいい加減で、苦笑いしてしまいました。

    掲載日:2008/06/15

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