ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくのいのち」 みんなの声

ぼくのいのち 作:細谷亮太
絵:永井泰子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年
ISBN:9784265006175
評価スコア 4.25
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  • ぼくに与えられたもの

    アルバムの写真を見ながら、自分の小さいころのことをお医者さんにたずねた少年は、自分が白血病だったことを知ります。
    その頃病院で知り合った友達は、スポーツマンになったり、お花屋さんでバイトをしていたり…。
    でも、死んでしまった子もいました。
    みんなが一緒だったのに、運命は別。
    少年は自分に与えられたものを感じ、命の大切さを知ったようです。
    饒舌ではないお話、キャンバス地に描かれた素朴な絵。
    素朴さの中に、命の大切さがきらめいて見えました。

    掲載日:2011/05/25

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  • 生きること

    白血病で小さい頃、入院していた「ぼく」が
    主人公です。ぼくは治ったけれど、一緒に入院していた
    お友達の中には亡くなってしまった子も。。
    淡々と描かれていますので(あえて淡々と描いたのかな)
    病気を抱えていない子どもなどには、伝わりにくいかも
    しれないなあって思いました。
    だけど、命について考えることは大事なこと。
    普段からみんな意識できればいいですね。

    掲載日:2014/11/18

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  • 子供の病気

    まるで詩のような、短い文章だと思いました。
    短いぶん、心にすっと入ってくるような感じがします。
    「ぼく」が自分の病気を知り、一緒に病室にいた友達の「その後」を知ったことは、とても意味のあることだと思いました。

    掲載日:2013/01/16

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  • 生き延びたぼく

    • なお&かずの母さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子19歳、男の子16歳、男の子6歳

     夏休みぼくはお祖母ちゃんのお蔵で、入院していた頃のつるつる頭でお母さんに抱かれた写真を見つけます。

     自分の小さい時のことお医者さんにたずね、白血病であったことを知ります。病気と闘った友だちの半分はもういない。

     帰り道、いつもの木立の緑や日の光が「いつもとちがう、とてもきれい」と結ばれています。ぼくにとっていのちの重さを感じた夏休みであったと思います。

     絵はキャンバスに描かれ、黄色とオレンジの光が温かく降り注いでいます。字がとても少なく絵で語る部分が多いのでゆっくりページをめくると良いと思います。

    掲載日:2011/08/15

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  • ん〜〜

    なんだか切なくなる絵本でした。
    でも主人公が前を向いて生きていく終わり方がとてもすがすがしいです。

    今元気でいることが当たり前と思っていますが、当たり前ではないって改めて考えさせられます。
    一人でも多くの子供が助かりますようにと願います。

    掲載日:2011/06/21

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  • 光の絵

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    キャンバスに描かれた絵はとても印象的で、中でも〈光〉を描いている場面は抒情的で心に残り、命の大切さを伝えることにとても後押ししている気がしjます

    ぼくが白血病だったことを担当の医師から聞いて、友人に語るようにお話は進みます
    病気と闘った友達の半分はもういないと、現実の厳しさに直面するぼく・・・
    先生から話を聞いて何かを感じ取ったことを「・・・いつもとちがう。とてもきれい」と結んでいます

    何を感じたのかはそれぞれの読み手に託される・・・余韻の残る絵本です

    掲載日:2011/06/03

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  • 命の大切さ

    白血病の話。つらい治療にたえ、元気な子供が経験している運動とか、我慢したりしている。そうゆう子供達って思いやりがあったり、命の重みをしっかり受け止めていると思います。痛みを知ってる人って強いですよね。支えあって生きていく事の大事さがわかりました。

    掲載日:2006/12/07

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