ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくらのおうち」 みんなの声

ぼくらのおうち 作:さとうゆみか
写真:小川 忠博
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年11月
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,131
みんなの声 総数 16
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  • とても可愛い

    頂いた絵本です。ねずみのお父さんと息子が郵便箱を自分たちのお家にしようと奮闘するお話です。全て写真の中でお話が進みます。ゴミ捨て場からいろいろ探して、自分たちのお家の家具にするのですが、2歳次女は新鮮だったようで、とても食いついていました。ゴミ捨て場にある一つ一つについて「これはサイコロで、これは靴で…」ちょっと時間がかかりましたが、とても楽しんでいました。最後にお母さんと赤ちゃんが出てくところも可愛くて可愛くて。何回も読まされそうです。

    掲載日:2012/08/21

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  • じっくり見てしまいます。

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    この絵本、何から何までとてもかわいい!です。
    まず、ねずみのお父さん、お母さん、坊や、赤ちゃんの姿や表情がかわいい。
    家は捨ててあった郵便箱、家具はごみすてばの廃品。だけど、その一つ一つがまたまた素敵。
    家族が協力して家を作っていく様子に、家族の暖かさがじーんと伝わってきます。

    そして、完成した家の中を見て、これがこう使われているのか!
    これは、どこにあったっけ・・とごみすてばのページに戻って、確認してしまいます。
    じ〜っくり、何度も見てしまう絵本です。

    子供たちも大好きで、今は2歳の長男が何度も読んでともってきます。

    掲載日:2009/05/25

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  • 眺めるだけで楽しい絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供達に読みました。
    大ヒットです!
    ネズミの表情や仕草に「可愛いねー!」
    家のインテリアを見て「こんな家、作りたいなー!」
    読んでいる私も、不用品を利用して、小さなお家を作りたくなりました。

    掲載日:2012/03/22

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  • 好きです

    こういった実際の物の写真の絵本ってかわいいので私的に大好きです。ねずみの一家が一生懸命物をかき集めてお家を作っているところがかわいかったですし、子供もお家を作る過程を見ていて楽しそうでした。

    掲載日:2011/12/25

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  • ちょっとイマイチ・・

    ゴミ置き場では、これ何?なんて
    言っているのに、
    ポストは分かってるんですね。
    しかも、ゴミ置き場、ってネズミからしたら分からないはず。
    何も分からない方が面白かったと思います。

    読んでも気持ちが冷めてしまって
    私にとってはイマイチでした・・

    掲載日:2011/12/19

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  • こだわりのミニチュア

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ねずみの一家が散歩の途中で見つけた郵便箱にお引越し。
    ゴミ捨て場からいろいろなものを発掘し、新しいおうち作りを頑張ります。

    ミニチュアを使った写真絵本なのですが、細部までこだわって作られていることにビックリ。
    中でも、ドングリの水筒は本当にかわいくて、欲しくなってしまいました。

    ねずみたちの表情も豊かで、本当に笑っているみたい。
    みんなで一緒に寝る姿も、とても微笑ましくて、見ているだけで幸せな気分になります。

    ゴミ捨て場はねずみたちにとって宝の山だったわけですが、娘もこの山に興味津々。
    知っているものがたくさんあったので、「ボール!」「とけい!」などと指をさしながらおしゃべりしていました。

    掲載日:2009/01/20

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  • ねずみの視線で見てみたい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    ねずみ親子がごみすて場にいると、ごみの山は、なんだか宝の山のように見えるのかなあ、なんて、若干ねずみがうらやましくなりました。

    ねずみ親子も、いろんなものがつみあがっているごみすて場も、撮影されたものです。ごみすて場には、糸巻きやマッチ箱、くつといった廃品がいっぱいで、一つ一つながめ入ってしまいます!

    ねずみ親子の表情もかなりリアルで、今にも動き出しそうな躍動感があり、いつも描かれた絵本を読んでいる分、新鮮味がありました。

    掲載日:2008/08/13

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  • ひと目見て気に入りました!

    ねずみさんの親子が、
    ゴミ置き場から拾ってきたとは思えない
    たくさんのステキなものを郵便受けに運んでいきます。

    身近にあるもので、こんなにオシャレでかわいいお家が
    できるんだなぁとびっくりしたと同時に、
    ものは大切にしなくちゃなぁと思いました。

    そして、そのおうちにママと赤ちゃんがやってくる姿は
    なんとも愛らしくてほほえましいです。

    飾っておきたいくらいかわいい絵本です。

    掲載日:2007/11/12

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  • 何度見ても飽きません!

    ここでの皆様の評判のよさに、図書室にリクエスト。

    もう〜まいりました!!
    これは、買うしかありません。

    ねずみ関連絵本は、息子の影響なのですが、ねずみの親子4匹の関係が理想的。バックのこの写真の感じはやはり息子が好きだった「ミッケ」にも通じる感じがしまして、見せところ「あ〜、なんか、なつかしい。しかし、芸がこまかい。」とのこと。確かに。歯が欠けた櫛が、はしごに使われていたり、戻ってみると、最初のおうちは、これかぁ・・・とか。工夫の仕方が、とてもセンスがいいんです。

    憧れのドールハウスの世界のような、なんともいえない世界が何度も楽しめて、飽きません。

    本屋さんに注文しましたが、月刊誌で発行が昨年度なので、問い合わせ中。きっとハードカバーで復刊になることを祈って・・・

    掲載日:2007/06/25

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  • たからさがし

    とても夢のある絵本です。「物を大事に」というお話は、たくさんありますが、「いらなくなったものも、捨てられたものでも、すてきに生まれ変わることができるのよ」ということを、こんなふうに楽しく教えてくれる本に出会ったのは、初めてです。娘も、本を読んだ後、早速、部屋の中の小物を集めてきて、赤ちゃん用のカタカタ(歩行器)に乗せて運び、ねずみさん親子と同じように、かわいらしいおうちを作っていました。「いらなくなっても、ごみすてばに すてられちゃったら かわいそうだよね。」「ごみすてばに すてきなものが いっぱいあるんだよ。さがしにいこうね。」と、1人で楽しそうに「宝探し」をしては、「これは、ベッドにちょうどいいね。これは、テーブルにしようか。」と、あれこれ工夫しながら「ぼくらのおうち」をアレンジしています。

    掲載日:2007/06/17

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