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バーバパパのかずのほん」 みんなの声

バーバパパのかずのほん 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784062657532
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 16
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  • 可愛い

    1歳の娘と一緒に読みました。バーバパパ大好きの娘には食いつきバッチリ。それぞれの数字に化けたおばけたちがとっても可愛かったです。これなら数字を覚えるのも楽しい。娘は夢中です。

    掲載日:2010/10/17

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  • しつこすぎるくらいだけど

    3歳1ヶ月の息子に読んでやりました。バーバパパの家族や身近な生き物が登場して、1から10までの数を教えてくれます。てんとう虫、やまあらし、うさぎ、ねこ、いぬ、羊、ライオン、鳥、人、にバーバパパが登場。最初は1から始まるのでなんでもなかったのですが、これらがそれぞれひとつずつ増えていき、最後の10のときは、圧巻というか処狭しとページの中に書ききっています。すごい!そして、バーバパパの家族は9匹?しかいないので、どうやって10を作るかというと・・・!

    息子には、どれを数えてみようか、と本人に選ばせて一緒に数えて見ました。一箇所の固まっているとは限らず、それでも楽しそうに数えていたので、数の絵本としては面白かったのかもしれません。

    バーバパパが好きだったら、この数の絵本も興味を持ってくれるかもしれませんよ。

    掲載日:2010/09/28

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  • バーバパパ(おばけ)はひとり!?

    1から10まで数えていく内容です。
    徐々に増えてくる仲間に楽しさも膨らみます。

    バーバパパはひとり、ぶたは1ぴき、とりは1わ。
    というように数え方も学べます。

    最近、10まで数える事ができるようになった娘。
    1ぴき・1わ という表現はまだ理解できませんが、
    指をさしながら(めちゃくちゃですが)楽しく数えてくれました。

    図書館で借りましたが、成長するにつれて上手に数えられる姿をみたいので購入しようと思っています。

    「バーバパパのいろあそび」も楽しいですよ。

    掲載日:2010/09/20

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  • 少し大きい子向きかな?

    娘は10以上の数もかぞえられるし、数が増えたり減ったりと
    いう概念も理解しているのですけれど、この絵本は「かずの
    えほん」として読むには、なんとなくわかりにくかったみたい
    です。
    もうちょっと大きい子や、大人が読む分には十分楽しめると
    思うのですけれど。
    たぶん、バーバ達以外の動物もひとつずつ数が増えていって
    あまりににぎやかすぎてしまうから(そこが楽しいとこなのだと
    思うのですが)、わかりにくかったのではないかなあ。

    うさぎを数える時に「1ぴき2ひき」というのも私は
    「1わ2わ」じゃなかったっけ?と気になってしまったのですが
    いまどきは匹で数えるのかしら?どうなのかしら?

    掲載日:2010/09/20

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  • 数が数えられるようになってから

    この手の絵本はたいていそうですが、数が数えられないと結局楽しめないように思います。

    この絵本では、ページが進むごとにどんどん登場人物が増えていきますから、数えて確認できるようになってからの方が楽しいでしょう。

    息子はまだ10まで正確に数えられないので(途中でいつも間違える段階)、最後のページまで楽しめませんでした。

    小さな子がちゃんと数えたくなるような絵本があったら良いなと思っているのですが。

    掲載日:2010/09/20

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  • 指をさしながら

     数を教えてくれる絵本は何冊か見ました。この絵本は、バーバパパ一家らしく楽しくにぎやかに変身して、数をおしえてくれるのでおもしろいです。。
     小さな子は、動物たちやバーバパパ一家のみんなを指さしながら、「1、2、3、、」と、声を出して数えたくなるでしょう。すみずみまで見ていると楽しくなって、数えることを忘れそうです。大人でも楽しめます。

     「10」はバーバテン、というネーミングが上手くて、おもしろかったです。

    掲載日:2010/09/17

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  • たのしく 

    • みっくるみさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子1歳

    1から10までバーバの絵で楽しく数えれます。

    子供と一緒に、絵本の中の動物やバーバの家族の数を楽しみながら
    数え読み進めていけるところにこの本の魅力があると思います。
    バーバ好きの娘は、この本が大好きで何度も何度も読み返しました。

    知らず知らずのうちに、かずの勉強が出来る素敵な本です☆

    掲載日:2010/02/14

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  • 楽しみながら数えられます!

    バーバパパたちと一緒に数を数える練習の出来る絵本です。
    1〜10まで、犬や猫や鳥や、バーバの家族達を数えながら読み進められます。
    娘も大好きなバーバパパということもあって、張り切って数えていました。やっぱり絵も可愛いし、色使いもカラフルで楽しみながら数の勉強が出来るというところが良いですね。
    最後にバーバパパたちの新しい仲間が登場しますよ!
    数に興味が出てきた頃からお勧めです。

    掲載日:2009/09/24

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  • 2人とも大好き!

    我が家の2歳の娘は、今数を数えるのに夢中なのですが、それにもつけて、彼女の大好きなバーバパパなので、とてもこの本を気に入っています。長女も良く”読んで!”といっては持ってきていました。

    長女は、次女に読んであげていると、一緒に付き合って、最後のページで10人、あるいは10匹・10羽いるものを100まで数えるのが楽しみで、次女はバーバパパ一家が色んなものに変身していて、数えるのがチャレンジなページがたいすきです。

    幅広い年齢層に好まれる一冊だと思います。

    掲載日:2009/05/16

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  • 10人目のバーバ

    バーバパパの家族は9人だけど、10はどうするのかと思えば10人目でバーバテンテンという普段出てこないバーバが出てくるところに娘はとても喜んでいました。
    ただ数をかぞえるだけでなく、お話にもなっているのでとても楽しいと思いました。
    またバーバテンテンに会いたいです。

    掲載日:2009/01/20

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