あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ともだちつれてよろしいですか」 みんなの声

ともだちつれてよろしいですか 作:ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ
絵:ベニ・モントレソール
訳:わたなべ しげお
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784887500556
評価スコア 3.87
評価ランキング 28,798
みんなの声 総数 14
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  • 邦訳

    とにかくタイトルの邦訳が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の住んでいる国は本当に素晴らしい国棚と思いました。王と后の大らかさと気前のよさが心に残る作品でした。どんな人の謁見であろうと断らずに受けるのが素敵でした。繰り返しの文章が本があって気に入りました。登場人物にドキドキする絵本です。

    掲載日:2010/10/04

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  • プレゼントに

    絵本が好きという大人の女性へのプレゼント用に
    購入してみました。
    とにかくジャケ買いです
    色使いがさすが海外の絵本という感じ
    タイトルのセンスも素敵です
    お部屋に飾っておきたいぐらい
    肝心の中身ですがなかなかおもしろかったです
    きっと子供でも楽しめそう

    掲載日:2015/11/10

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  • おおきいともだち

    ぼくは、王様から招待をされるたびに、大きな友だちと一緒に行きます。
    こんな大きな動物を連れてきたら、びっくりしてしまうでしょうが、さすが王様とお妃は喜んで歓迎してくれます。
    懲りることなく、何度も招待してくれるのです。
    なんて大きな心の王様でしょう。
    でも王様とお妃の表情を見ると、やっぱり迷惑そうでもあるんです。
    やりたい放題の動物たちに我慢しているのです。

    次はどんな動物が来るのか、どんなに王様たちを困らすのか、読んでいてワクワクします。
    子どもたちも、動物と一緒にお城で遊んでいる気分になれるでしょう。
    繰り返しも子どもにとって安心して読めます。

    掲載日:2013/09/17

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  • 最後でちょっとガッカリでした

    おうさまとおきさきさまから、お茶などに招待された「ぼく」が、いろんな動物のお友達を連れて行く、というお話で、子供はとても楽しんで読んでいました。
    絵も版画っぽく独特で、こういった挿絵も良いと思います。

    少し残念なのが、最後はおうさまとおきさきさまを招待するのですが、動物たちが「動物園」にいることです。
    みんな一緒に狭い檻の中に入ってお茶してる絵に、ほのぼのとは出来ませんでした。
    森やそれぞれのお家で自由に暮らしている動物たちと、広い草原でのお茶だったらどんなに素敵な終わり方だったろうに・・と思います。

    掲載日:2013/07/24

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  • 登場人物がみんなお茶目

    「ともだちつれてよろしいですか」という題名のフレーズが妙に気になり、手にしました。古い本ですが、読んでみると古さを感じさせないおしゃれで品のある作品でした。
    おうさまとおきさきさまに、日曜日のお茶に招待された男の子。「ともだちつれてよろしいですか?」と聞くと、「いいともいいとも、わたしたちのともだちのともだちならだいかんげいじゃ」と言ってもらえます。男の子は次々と風変わりな友だちを連れて行くのですが、おうさまとおきさきさまはビックリしながらも受け入れてくれ、また次の日の食事に招待してくれます。
    リズムのある繰り返しの文章が心地よく、次にどんな「友だち」が登場するのか、ワクワクしながら読み進められました。おうさまもおきさきさまも男の子もみんなお茶目で、とても気持ちのよい絵本です。

    掲載日:2012/09/01

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  • みんなで楽しみましょう

    自分の友達。
    大人から見て悪い子もいい子も
    面倒な子もいる。
    でも、子供からしたら大切な友達ですよね。
    自分が選んだ友達を招き入れるって
    我が子を愛することと思います。

    見た目や行動なんて関係ない。
    誠実な友達と一緒にみんなで楽しみたくなります。
    私も日曜日のお茶会に招待してほしい。

    掲載日:2011/04/24

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  • 驚きながらも上品に歓待するのが愉快

     1964年の作品です。
     絵の雰囲気からクラシカルな感じがして、気に入りました。
     中でも、この時代の作品でこんな素敵なピンク色をメインに用いている作品は、私にとっては珍しいものでした。

     お話は、王様とお后様にお茶の招待を受けた主人公の男の子が、友だちも連れて行ってよろしいでしょうか?と二人に了承を貰い、お城へ愉快な友だちと共に参内するお話です。
     連れて行った友だちに、小さい読者さんは驚きながらも喜ぶ事でしょう。
     次々と招待を受ける男の子は、そのたびに友だち連れでお城へ、・・・。

     とにかく様々な予想だにしない友だちに、王様お后様が驚きながらも上品に歓待するのが、なんか愉快です。

     それにしても、お誘いの多い男の子です。
     王様夫婦のお気に入りなんでしょうね。

     ラストは、「そうよねぇ〜、招かれてばっかりじゃ悪いわよね〜」とページを開いて爆笑でした。
     土曜日の2時半のお茶会を皆さんもご覧ください。

    掲載日:2011/01/27

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  • 王様とおきさき様

    大王様とおきさき様は、広い大きな心の持ち主だなあって感心します。何度もお友達にはびっくりしますが、王様とおきさき様の性格は大らかで肝っ玉が据わっているようです。「友達 連れて よろしいですか。」と、何度も繰り返されるのがよかったです。王様とおきさき様は、主人公を気にいって、日曜日のお茶に、月曜日の晩ご飯に、火曜日のお昼ご飯に、水曜日の朝ご飯に、木曜日の万世節のお祭りに、金曜日のアップルパイを焼く日にと誘ってくれるのできっと孫みたいに思っていると思いました。土曜日には、主人公の友達が、お二人を招待してくれたのでした。「美しいおきさき様 ばんざい!」「おきさき様に キス しよう!」「勇ましい王様 ばんざい!」「王様に抱きついて キス しよう!」登り旗が、動物園いっぱいに掲げてあるのが僕とお友達の精いっぱいの歓迎だと思いました。僕を囲んでのお茶会がとても嬉しそうでした!

    掲載日:2011/01/10

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  • こんな王さまとお妃さまのいる国に行きたい

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    私はこの繰り返しが面白いと思ったのですが、うちの下の子はやってくる友達(動物たち)のお行儀があまりいいとは言えないこともあり、
    「今イチ〜」と、いっていました。

    でも、こんなになんでも笑顔で答えてくれる王さまとお妃さまのいる国は、きっと素敵でしょうね。行ってみたくなります。

    少々細かい絵の部分や、絵の線が強く、遠目だとよく見えないかなというページもありますが、あまり大勢ではないお話会などに使ってみてはいかがでしょうか?
    4歳くらいから小学校低学年くらいに、特にお薦めします。

    掲載日:2010/10/03

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  • 一寸古めかしい感があり

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1965年のコールデコット賞受賞作品。
    日本では、1974年に冨山堂にて初版、2003年の童話館出版で再刊となっている息の長い作品です。

    登場する人物は、おうさまとおきさきさまとぼくの三人だけ。
    おうさまとおきさきさまは、ぼくをお城に度々招待してくれるのですが、その度に変わった友達を連れて行きます。
    ずっと、その繰り返し。

    最後に、ぼくがふたりを招待して、なぜ変わった友達を連れて行ったかの理由がわかるのですが、一寸古めかしい感が否めませんでした。
    それと、繰り返しの行為自体は良いのですが、文章が長過ぎ悠長に思えました。

    おうさまとおきさきさまの生活のほのぼの感なんかは、とても気にいったのですが、物足りなさが残った作品でした。

    掲載日:2009/10/26

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