だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あかいそりにのったウーフ」 みんなの声

あかいそりにのったウーフ 作:神沢 利子
絵:井上 洋介
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1982年
ISBN:9784591012765
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,848
みんなの声 総数 12
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  • 北極

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    子供が好きそうな要素がたくさん入っています。
    雪、そり遊び、ちょっとしたドキドキ、サンタクロース。
    うまくまとまっています。
    ストーリーもいいのですが、絵が最高!
    冬の景色とウーフ達がみごとにマッチしてます。
    娘はサンタクロースのそりに乗せてもらえた、
    ツネタとウーフがうらやましかったみたい。
    娘「私も乗ってみたい!空を飛んでみたい。」と目を輝かせていました。

    掲載日:2006/12/09

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  • クリスマスシーズンに!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    あかいそりをお父さんに作ってもらったウーフのお話です!
    雪にサンタクロースにとクリスマスシーズンに読みたい絵本ですね。
    文章の多さ,お話の内容,幼稚園児にぴったりでした。
    我が家の娘もよく聞きよく見入っていました。

    掲載日:2015/03/24

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  • 相変わらずのツネタ。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    ソリがちょっと正規のルートを外れたくらいで、そんな簡単に北極なんかに行きますかいなと突っ込みながら読みました。タイミング良くサンタクロースのソリが通りかかり、うーん、クリスマスらしい、と感じずにはいられませんでした。

    掲載日:2015/03/17

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  • 南極だったのかな?!

    このシリーズも大好きでよく借りて読んでます。

    毎回ウーフの行動に笑ってしまいます。

    今回は赤いそりに乗って、南極まで?!行っちゃいます?!
    友達とのやり取りやそりから投げ出されちゃうシーンは
    笑いあり、涙ありです。

    こうして少しづつ成長していくだな〜と
    男の子ってたくましい!

    掲載日:2015/01/28

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  • ダブルそり

    このお話は、主人公のクマの子、ウーフがお父さんに買ってもらったそりと、本物のサンタさんのそりに乗れちゃったというお話でした。二つとも赤いソリでした。サンタさんのそりに乗れた理由は、自分のそりで遊んでいて遭難しちゃったからです。幸か不幸か、とっても幸せなクリスマスでした。

    掲載日:2014/12/31

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  • サンタさんに助けてもらった

    タイトルにもなっている赤いそりは、ウーフのパパからのプレゼントです。
    そのソリで、かなり思いきった遊びをしていましたね。
    「北極」と勘違いするなんて、体だけでなく、頭の中まで飛んじゃったのかな??
    そんな大ピンチも、サンタさんに助けてもらったのですから、ちょっぴり羨ましいかも・・・

    掲載日:2014/01/08

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  • 冬に読みたい一冊

    ウーフとツネタがここは北極かと、そしてお互いを恐れあう場面、とてもかわいらしいです。

    2人の関係が、友達とは時にこぜりあって時に感情を共有して、そして楽しみあうものとしてよく描かれていると思います。

    小学生になったらこれくらいの絵本をどんどん自分で読んでいってほしいな。

    掲載日:2013/02/01

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  • 北極

    ツネタとウーフはお父さんから貰った赤いソリに乗って、とんでもなく遠くへ滑っていってしまいます。

    短い絵本だけど、ちゃんと複線があるんですね。
    北極まで行っちゃうかもって思っているウーフに対して、お父さんは否定しないところが良いです。

    ウーフの名前と姿は知っていたのですが、絵本は初めて読みました。
    綺麗な色の絵で、ほのぼのした文章にとてもよく合います。
    シリーズのそれぞれが季節感のあるものなので年間楽しめそうです。
    小さな子でも、最後まで飽きない内容だと思います。

    掲載日:2010/04/21

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  • スリル満点

     神沢利子先生のリズムの良い文が私自身とっても大好きで、息子と娘と一緒に読んでみました。

     すると、やっぱりおもしろかった!!

     なんといっても、ソリが転倒してしまって全身雪だるま状態で話すウーフときつねのツネタの会話のやり取りがおもしろい。

     子どもならではの発想に思わず大笑いしてしまいました。

     やっぱり、息子もそのシーンがとってもおもしろかったみたいです。

    掲載日:2009/12/08

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  • 娘の好きなウーフ!

    娘の大好きなウーフは、今も健在です。孫にはちょっと早いですが、絵本の大好きな孫はおとなしく聞いてくれます。絵も楽しいし、お話もサンタさんが助けてくれて盛り上がります。
    家族の愛情や、友達の思いやりにほっとできる絵本です。
    冬のそり遊びに夢中になり、危険がいっぱいも学べると思います。サンタさんの時期にまた読みたいと思います。

    掲載日:2009/02/06

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