十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おいで おいで おいで」 みんなの声

おいで おいで おいで 作:うちだ りんたろう ながの ひでこ
絵:うちだ りんたろう ながの ひでこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1996年
ISBN:9784494004621
評価スコア 4.21
評価ランキング 15,638
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • おいで おいで 赤ちゃんがにこにこして歩き出す頃に
    おとなが あかちゃんに おいでおいでと言うことが良くあります
    このえほんでは さっちゃんが 「おいで おいで」

    なにかな?
    2〜3歳の子なら  きんぎょ   
    かさは私も分かりませんでした
    へび    もぐらは 「いかないもん」 ここもぐらはしゃんと自己主張しています
    おおきなきょうりゅ
    きいろの ながぐつ  
    ラストは なに?(おばけ?)

    おもしろいオチです

    こどもも大好き 楽しいお話しです

    裏表紙  きんぎょばちに さっちゃんも入っている
    こういう 遊び心が いいですね 絵本の醍醐味です

    掲載日:2013/12/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどんくるよ

    手招きすると、いろんなものが

    どんどんくる!

    怪獣もでてきます。

    このシリーズのお話はいつも最後に寝ます。

    なぜが寝てしまうんです。

    そのオチをなぜが気に入っています。

    「またねてるね〜」ってニコニコしています。

    掲載日:2013/07/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 次は何が出てくるか

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    主人公の「さっちゃん」が出てくるシリーズの絵本です。
    「おいで おいで おいで」とさっちゃんが呼ぶと、ページの左端(縦書き・右とじの絵本です)にちらりとのぞいている「何か」。金魚鉢だったり、かさだったり、へびだったり・・・。次は何が出てくるか当てっこしながら読むのが楽しいです。
    みんな出てきて一緒に遊ぶのに、もぐらだけはいじっぱりで出てこない。でも、このもぐら、本当は一緒に遊びたいんです。みんなが寝ちゃった後、そ〜っと出てくる所がかわいいです。こんなあまのじゃくな子って結構多いですよね。

    サイズもコンパクトでお手軽な感じです。

    掲載日:2012/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんな おいで

    「おいでおいで」と、みんなでお散歩でしょうか。
    ところで、さっちゃんのひげは何だったのでしょう?
    「おいでおいで」で、ひげが飛んできたのですか?
    とっても不思議です。
    最後のお昼寝の場面では、長靴や傘の寝顔も見られてかわいかったです。

    掲載日:2012/02/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • さっちゃん

    「おいでおいで」の掛け声がかわいくって良いですね。さっちゃんもハッキリと描かれていてバックの色も鮮明でとても見やすいシンプルな本です。もぐらさんの「いかないもん」の「もん」という語尾が可愛いなと思いました。娘も絶対真似しそうです。

    掲載日:2010/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素直にならないと・・・

    さっちゃんが「おいでおいで」をすると、金魚鉢・かさ・へび・かいじゅうなどがやってくる。
    絵本の「おいでおいで」に合わせ、私が手まねきをしたら、0歳の娘も一緒に手まねきをした。思わず頬ずりしてしまいたくなる瞬間だった。

    さっちゃんの元に集まった皆は眠りにつく。「起きないでね、起きないでね」と一度さっちゃんの誘いを断ったもぐらがこっそりやってくるシーンは、つい笑ってしまった。特に子どもの頃は自分の気持ちについ嘘をついてしまうことがある。大人になっても、そういうことはあるものだ。やっぱり自分に素直にならないとダメだなぁ。

    掲載日:2009/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何がくるのか、想像するのが楽しい!

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    さっちゃんが「おいでおいで」すると
    「きましたきました」と言ってくるものが…

    たいてい動物かな〜と想像しちゃうのですが、
    それが傘だったり、金魚蜂の金魚だったり。

    おいでおいでしてもこないもぐらがいたり。

    その意外性の連続がいいんです。

    「こちょこちょこちょ」と「ほっぺほっぺほっぺ」と
    シリーズになっているこの本。

    ことばの繰り返しが心地よく、小さい子供もすぐにマネできて
    いいですよ。

    「おいでおいで」したときには来なかったもぐらが
    どうしてみんなが寝てから来たのか。
    子どもたちはその理由を一所懸命考えていました。

    掲載日:2008/10/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 長野ヒデ子さん

    読み聞かせ会で読んでもらった絵本を娘が気に入ったのでこの絵本を選びました。私自身も長野ヒデ子さんの作品が大好きなので娘に読んでいてもとても楽しく読めました。”おいでおいで”の意味がまだ分からない娘ですがこの絵本を何度も読む事で意味が分かってくるといいなと思いました。娘も主人公の様に誰かに”おいでおいで”出来るようななったらいいなと思いました。楽しく読めました。

    掲載日:2008/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • おひげさん

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    さっちゃんが「おいでおいで」をすると、みんな近くに寄ってきます。
    金魚鉢に入った金魚、怪獣など、なかなかユニークなものばかりで楽しいです。

    最後に呼ばれた三角の黒い物体。
    おばけ??
    読み聞かせしながら一緒に考えてしまいましたが、集まったみんなが寝ている場面で判明。
    おかしくて笑ってしまいました。

    2回目に読み聞かせをしたときには、この黒い物体を見るなりあごに手を当てた娘。
    よく覚えていたね。
    また笑ってしまいました。

    掲載日:2008/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • おいで おいででごきげんです

    はじめは、あまり反応をしなかった孫も、何回も何回も読んでいるうちに、おいで、おいでで反応するようになりうれしくなりました。ゆっくり、ゆっくりでも確実に成長する孫です。個人差があるから、あわてなくていい。この本で、友達との出会いに身近なもので、お友達をつくればいいとおもいました。おともだちをつくる入門の本ですね。いろが、原色で、鮮やかなので、興味もいくところですね。

    掲載日:2008/05/12

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.21)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット