十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

スプーンおばさんのクリスマス」 みんなの声

スプーンおばさんのクリスマス 文:アルフ・プリョイセン
絵:ビョーン・ベルイ
訳:大塚 勇三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年11月
ISBN:9784033280509
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • 朝、目を覚ましたら小さくなってしまったおばさんが、クリスマスの買い物を賢くやりくりするお話でした。おじさんはおばさんが小さくなってついてきたことに、さぞ、びっくりだったでしょうね。外国では本当にこんな準備をするのかな〜?と大人も子どもも想像するのが楽しくなるお話でした。

    掲載日:2016/08/19

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  • 懐かしい!

    4歳の娘と「スプーンおばさんちいさくなる」を読んで面白かったので,こちらの絵本も読んでみました。
    親である私は,子供の頃テレビアニメ「スプーンおばさん」を見ていたので,とても懐かしく思いながら読みました。
    クリスマス雰囲気もたっぷり描かれているので,クリスマスシーズンに読みたい絵本でもありますね!
    スプーンおばさんの変わらず前向きなところに元気をもらえました!

    掲載日:2015/06/16

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  • 変わったおばさん

    このお話の主人公のおばさんはとっても変わっていました。小さくなったり大きくなったりできるのです。うちの子はそれを見て、「かっこいい〜!!」って言っていました。あまりみんなに知られていないこの特異体質なので、旦那さんが四苦八苦しているのが面白かったです。

    掲載日:2013/01/17

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  • 懐かしい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「スプーンおばさん ちいさくなる」に続く第2弾。
    自分が子供の頃読んだ作品ですから、懐かしさが募ります。

    さて、今回の作品は、スプーンおばさんが、クリスマスの買出しに日に、ちいさくなってしまったというシーンから始まります。
    よりによってと言うとおり、スプーンおばさんには、買いたいものがあるのですが、おじさんは、全く必要なしと思っていたのです。
    スプーンおばさんの買いたいものとは、麦の束、鳥の家、輪飾りと、どれもクリスマスを鳥と祝おうとするノルウェーの慣わしに因んだもの。
    所変わればというところなのですが、そんな風習があると知っただけでも、価値があることだと思います。

    それから、スプーンおばさんの機知に富んだ発想によって、無事に3つの買出しを終えるのですが、そのやり取りは実に楽しいもの。
    巧みに亭主を操るなんて、身につまされるお話しです。(笑)

    それでも一番良かったのは、最後にスプーンおばさんが、亭主に「クリスマスおめでとう」とキスしながら言うシーン。
    何のかんの言って、二人が仲良しというのも、この作品の大いなる魅力なのでしょう。

    シリーズとして結構発刊されていますが、自らが読む作品としてオススメします。

    掲載日:2012/02/29

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  • ノルウェーのクリスマス

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    娘が保育園から借りてきました^^
    スプーンおばさんってなんだか懐かしい。
    よく覚えていませんでしたが、ある日突然小さくなるんですね!
    日本ではあまり馴染みのないノルウェーのクリスマスの風習が描かれ興味深く読みました。
    体は小さくなっても、欲しい物はご主人に何が何でも買わせるぞ!というスプーンおばさんの行動がおもしろかったです。
    とっても仲良しの夫婦の姿もいいですね^^
    他の作品も読みたくなりました。

    掲載日:2012/02/06

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  • スプーンおばさんのクリスマス

    スプーンおばさん。
    子供のころ、TVアニメをみていた記憶があります。
    この絵本はスプーンおばさんのクリスマス絵本。
    クリスマスの楽しみ方は国によっていろいろですね。
    日本ではあまりなじみのないクリスマスの風習が紹介されています。
    そのあたり、4歳の娘にはピンときていなかったかな。

    掲載日:2011/12/07

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  • 北欧のクリスマス

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    スプーンおばさんシリーズが大好きな娘に、そろそろクリスマスということで読んでやりました。ノルウェーのクリスマスの飾りやならわしを知ることができました。メルヘンに憧れる年齢のこどもにとって、スプーンおばさんのように小さな体になれたら…と妄想することは、誰でもあるのではないでしょうか?そんな想像力をかきたてる一冊です。

    掲載日:2011/12/02

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  • スプーンおばさんの小説と絵本に分かれているのですが、絵本の2作目がこれ。

    欧米でよくある、クリスマスはヤドリギのしたでキス、というところとか、とても夫婦愛を感じられて良いですね。とくにそれがリングになっていたり、他に買うものとか、ノルウェイのクリスマスを楽しめます。

    おすすめ絵本です。

    掲載日:2011/08/04

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  • サンタやツリーといった、親しみのあるクリスマスとは一味違うノルウェーのクリスマスに興味津々でした。
    ティースプーンほど小さくなっているのに、その頭のよさで自分の思い通りにだんなさまを動かすおばさんに感心しきりです。
    嫌々ながらもおばさんの言うとおりにして、おばさんがいなくなったと思ったらガッカリ悲しそうなおじさんもとても愛しいキャラ。
    ふたりの愛情の深さが伝わってくる結末も、とてもあたたかい気持ちになります。
    小さくなってカバンの中に入り移動する、鳥や人形用の家に入る、風船で空を飛ぶ・・・といったことに、私は子どものころ憧れました。
    夢があって外国の文化に触れられる、素敵な絵本です。

    掲載日:2009/11/02

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  • 異色のクリスマス絵本

    「スプーンおばさん」のお話しはだいぶ前にテレビで放映されていました。頭の回転が早いというか機転がきくというか小さくなったおばさんの言動が面白いと思います。
    ノルゥエーの生活も珍しく興味津々です。特におじさんが片足でそりを蹴ってすべりながら市場に向かう場面。ドイツも冬は雪が降るけれど私が住んでいたところはそりの必要はなかったなぁ…と思い出しました。でもスプーンおばさんとご主人のおじさんは、結局は愛し合っていることが確認できます。

    色々なクリスマスの絵本があります。サンタクロースやゆきだるま、プレゼント、子どもが主人公のものが多い中で私には異色の絵本です。だから大切にしたいと思います。
    色々なクリスマス絵本を経験して、小学校低学年くらいになってから読んであげたい、と思いました。

    掲載日:2006/12/10

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