おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

てのひらむかしばなし したきりすずめ」 みんなの声

てのひらむかしばなし したきりすずめ 作:長谷川 摂子
絵:ましま せつこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年
ISBN:9784001163636
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,337
みんなの声 総数 14
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  • なんとも…

    自分の子ども時代以来の『したきりすずめ』。
    話の顛末に、自分が覚えているは最初と最後。
    途中の展開に首をかしげてしまいました。
    こんなお話だっけ?
    自分の弁当を食べてしまったスズメを連れ帰り、自分たちも毎日は口にしない米を与えては可愛がるおじいさん。
    それをよく思わないおばあさん。
    のりまで口にしてしまったスズメの舌をちょん切って、空に放り投げたおばあさんは鬼のようですが、ちゃっかりと自分も宝にありつこうという強欲ぶりには、ちょっとお笑い。
    可愛そうなスズメを捜し歩くおじいさんがスゴイのです。
    途中で馬の洗い汁を7おけ、牛の洗い汁7おけを飲み干して、スズメの居場所を教えてもらったって、飲むおじいさんもすごいが、そこまでするか〜。
    老人虐待です。
    おばあさんも同じ路をたどってもらったのは不気味なつづら。
    恩には恩を仇には仇をと、日本的な昔話ですが、結構スゴサを感じました。
    ところで、おじいさんとおばあさん、仲良しなのですよね?
    どう考えても、おじいさんの手にした宝物は、おばあさんに取り上げられてしまいそうな予感が。

    掲載日:2011/10/25

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  • その後が気になる

    私自身も昔読んだことがあり、怖いお話だなーと思っていましたがやっぱり怖い、なかなか酷いお話です。
    したを切るお婆さんもそうだし、すずめの仕返しも怖い。
    そして、その後、お婆さんが無事なのかどうかがとても気になります。無事でいて欲しいような、そうでないような。

    掲載日:2015/07/15

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  • 大きいつづらか小さいつづらか

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    有名な昔話で懐かしかったです。
    大きいつづらか小さいつづらかと選ぶところが特に有名ですね。
    私もおばあさんのように大きいつづらを選んでしまいそうな…(笑)。
    子供のときも思いましたが、今読んでもすずめの舌を切るのはやりすぎでしょ、と思ってしまいました。

    掲載日:2014/05/09

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  • どうしてこのふたりが

    子どもの頃に読んでもらった時、
    「どうしてこのふたりが夫婦に・・・?」
    と、疑問に思いました。

    昔話って、だいたい
    「良い老夫婦」と「悪い老夫婦」が登場するので
    夫婦で善悪がバラバラというのは、
    なんだかしっくりこないなあと思っていたのです。

    それにしても、なぜ村人たちは、こんな嫌がらせを・・・?

    最初だけと思って読み始めたものの、結局最後まで読み終え・・・
    昔話は、大人になってから読んでも
    なぜか興味を惹かれるものだなあと感じました。

    掲載日:2014/01/31

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  • ばあさんは強欲すぎる、、、

    持ち運びしやすく、サイズもちょうど良く、中身も良くまとまっていると思う。

    じいさまの弁当を食べきって大の字で寝ている雀もなかなかすごいと思うけど、、、、ばあさまがのりを食べられて怒る気持ちは分かるなあ。。。舌を切るのはひどいけど。

    でも「あやまりたい」気持ちで、馬や牛をあらった汁を飲むじいさま、すごいです。これを飲めっていうほうもどうかしているけど。お土産もらえてよかったのですが、ばあさまは自分で舌切った雀に「じゃあ自分も貰いに行く」ってどれだけずうずうしいんだろう、、、と思いつつ読み聞かせ。お土産にはお化けが入っていたのは自業自得ですね。

    娘は、読み聞かせたら、「私はお化けのいないほうの小さいつづらを貰う」と断言していたのでおかしくなりました。

    掲載日:2013/11/05

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  • 教訓

    やっぱり人には優しくて親切にしなければと思うし、強欲はいけないと教えてくれる絵本だと思いました。したきりすずめは、やっぱり御馴染みなので孫にも読んであげたい絵本だと思いました。すずめが着物をきているのがとても可愛らしかったし、「ちんちん ちゅん ちゅく ちゅぽ ちゅぽ ちんちん」の踊りがとても気にいった孫でした。

    掲載日:2013/03/02

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  • 食いしん坊スズメ

    図書館で「したきりすずめ」の絵本を何冊か借りてきて、こちらの試し読みで最後かなというところです。

    繰り返し読んでいたからでしょうか。
    ちょっと変わった見方を、するようになったかもしれません。
    「おばあさんが欲張りだから、罰があたった」と思っていましたが、スズメだってかなりの食いしん坊ですよね。
    おばあさんが、すずめをかわいがらない気持ちも少しはわかるなーというのは、少数でしょうか。

    掲載日:2012/05/22

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  • 語り継がれた意味

     おなじみの昔話です。教訓ぽいお話で、うきうき楽しくなる、という感じではありません。
     昔は、絵本などなくて、大人が「語る」お話を聞いていましたので、みじかなすずめのお話は、わかりやすいと思います。
     
     おじいさん、おばあさんの表情から、性格がよくわかります。最後のページのおばけたちは、迫力がありました。
     かよわいものにはやさしくすること、強欲はいけない。長いこと語り継がれてきた意味を、あらためてかみしめたいと思いました。

    掲載日:2011/06/08

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  • 「こわかった」

    意外と興味ありげに見ていましたが、本を閉じた途端
    「パパんとこ もってく」「こわかった」と言って本を片付けてしまいました。
    どうやら、おばけが怖かったみたいです。
    今「がたごとがたごと」を見せたら怖がるのかなぁとつい思ってしまいました。
    有名なおはなしなのに、「あらいじる 7おけ」のくだりは知らなくて
    新鮮でした。

    掲載日:2010/06/19

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  • 欲張り・・・

    ばあさまがスズメの舌を切ってしまうお話です。

    じいさまは、したきりすずめに謝る為に、体を張る姿が逞しいなぁと思いました。
    そんな素敵なじいさまだからこそ、宝物が手に入るのだと思いました。

    その反面、ばあさまは欲を出してしまうので、酷い目にあってしまいます。
    ばあさまの欲張りには敵わないなぁと思いますが、そこまでして宝物が欲しかったんだろうなぁと思いました。

    欲張りはいけない事という教訓を得る事が出来る絵本です。

    昔話に触れる為には、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/06

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