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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!

ベンジーのいぬごや」 みんなの声

ベンジーのいぬごや 作・絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ てつた
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784752003472
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 16
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  • 変わりゆくペット事情

    飼い犬は、あるていど大きくなったら外で飼う。
    ひと昔前の日本でも、よく見られた光景です。
    このお話のベンジーもその一匹。

    でも、時代は変わり、大型犬でも室内飼いが一般的になってきた昨今、悲しそうな表情のベンジーを見ると、残酷な気すらしました。

    念願叶って、室内飼いに戻れた時は、ホッとしました。

    ペットの主張が通る時代。
    ペットから、家族の一員に。
    少しの間に、大きく変わったな〜とおもいました。

    掲載日:2016/08/19

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  • 二男みたい(笑)

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    犬のベンジーは、きっと自分のことを人間だと思っているのでしょうね。

    大好きな子供たちと一緒に寝ていたのに、いぬごやができたせいで、今度からいぬごやで寝る羽目に・・・

    でも、ベンジーはやっぱり誰かと一緒に寝たくて・・・

    二男もずいぶん最近まで、一緒に寝ようと誘ってくれました(笑)
    もう、ひとりで寝るようになりましたが、何なんでしょうね、なんとなく誰かと一緒が安心するんでしょうかね。
    それもまた、かわいいんですけどね。

    掲載日:2015/08/02

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  • かわいい愛犬

    このお話に出てくるベンジーがとってもかわいかったです。うちの子は最近犬を飼いたがっているのでこの絵本を読んであげてますます欲しくなったみたいです。ベンジーが夜中にパン屋さんに言っているっていう所がうちの子は一番気に入っていて、犬に変身し絵自分もベンジーみたいに夜中にパン屋さんに行きたいって言っていました(笑)

    掲載日:2013/03/21

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  • 犬を飼いたい

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    犬を飼いたくて仕方がない娘のお気に入りの一冊です。お家の中で眠ることを許されたベンジーが与えられていた犬小屋用の樽の再利用の仕方がグッドアイデアで、真似したくなりました!こどもでなくとも、犬を飼いたい気持ちにさせられる一冊です。

    掲載日:2012/06/22

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  • パン屋さんは優しいし、子猫たちは可愛い

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    「ベンジー」シリーズの1冊です。
    海外では、犬は家の中で飼う感覚の人たちばかりだと思っていましたが、このお話を読む限りそうとも言えないようですね。
    ベンジーの家のお父さんの考え方は、ちょっと的外れな気がしました。
    いくらきれいにペンキを塗ってくれても、こんな樽のいぬごやではちょっと可愛そ過ぎる気がします。
    ベンジーが夜だけ家出するのも分かりますね〜。
    そして、ベンジーが夜の間だけやっかいになるパン屋さん。
    本といい人でした。
    こんなパン屋さんが焼いたパンはきっと美味しいでしょうね。
    また、このパン屋さんに飼われている黒猫ちゃんは、気は強そうだけど可愛かったです。その子猫たちもまたチョー可愛かったです!!

    マーガレット・ブロイ・グレアムさんの絵ははっきりした線で描かれているし、色合いも遠目が効くので、読み聞かせなどにはもってこいだと思います。
    読んであげるなら、4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2011/11/21

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  • 一緒にいたい

    ベンジーは、いつもリンダとジミーのベッドの上で寝ていたので、大きくなったからといって一人で犬小屋で寝るのは寂しいのです。ベンジーが寂しいのを知ることが出来てよかったです。林檎が入っていたのが、四角い箱でなくて、樽なのが驚きでした。習慣の違いを感じる場面でした。孫がお泊りにくれば、じいじ、ばあばの真ん中で川の字になって寝るのを当然のように思っている私なので、リンダやジミーはやっぱり寂しいのだと思いました。

    掲載日:2011/02/18

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  • いつもいっしょに

    うちにも犬が2匹いるので、お話の内容がたいへん理解できたようです。
    息子も5歳になって、ちょっと複雑な登場人物の心理もわかるようになり、お話を読み進めるとともに同調できるようになったことがわかりました。
    絵本の主人公のデイジーは、マーガレット・ブロイ・グレアムさんのあたたかい絵柄がそのまま豊かに表現されています。動物の動きがわかりやすいのも特徴です。

    掲載日:2010/05/16

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  • ハリーじゃなくてベンジー

    どろんこハリーの作者、マーガレット・ブロイ・グレアムさんの作品です。
    表紙を見て「ハリーにこんなシリーズあったっけな?ハリーってこんな色の犬だっけ?」
    などと思ったくらい、
    キャラ設定等々、やっぱりハリーを彷彿とさせます。
    でもベンジーのほうがハリーよりもうちょっと幼い感じもします。
    娘は「自分は小さい子供だ」と強く思っていて、
    自分と同じ年くらいの子供には、もちろんのこと強く反応するのですが、
    同じくらい、動物の赤ちゃんや子供にもよく反応します。
    その点で、娘は、ハリーよりベンジーのこちらの本のほうが
    感情移入しやすかったようです。
    内容も「もう大きくなったし、一人で寝なさい」といった感じのものですし、
    「もうそろそろ、赤ちゃんじゃないんだし・・・」と思う大人の気持ちや都合と、
    「まだまだ赤ちゃんでいたい」と思う娘の気持ちと
    重なる部分が多いストーリーだったように思います。

    シリーズででているらしいことがわかった娘は、
    「これも読まなくっちゃ」と背表紙裏の折り返しにある、本の写真をしきりに指差していました。

    掲載日:2008/06/12

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  • 犬も家族の一員

    ベンジーは子どもたちと眠りたいのに、犬小屋を作られてしまいます。昼間はおうちにいるけれど、夜は人恋しくてパン屋さんで過ごします。

    犬も家族の一員ということ教えてくれる本です。マーガレット・ブロイ・グレアムのお話は「ヘレンようこそどうぶつえんへ」を始めとして、動物に対するまなざしが優しいのが特徴です。

    動物は自分の気持ちを人間に伝えることができませんから、飼っている人が気持ちを察してあげなくてはいけないなあと思いました。

    掲載日:2007/10/25

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  • 犬は家族の一員!

    マーガレット・ブロイ・グレアムさんのイラストがとってもキュートな、犬のベンジーシリーズの中の1冊。

    ベンジーは4人家族のおうちに住んでいます。夜、二人の子どもと一緒に寝るのが大好きなベンジー。
    ところがある日、お父さんが「ベンジーはもう子犬じゃないから外で寝かせよう」と提案するのです。
    ベンジーは外の小屋でひとりぼっちで寝なければいけなくなりました。でも寂しくて仕方ないベンジーは、驚きの行動にでるのです。

    家族を恋しく思うベンジーがとても可愛らしく、またお父さ・お母さん・子どもたちもベンジーを家族の一員として大切にしていることが伝わってくる、心温まるストーリーです。
    色鉛筆のような、柔らかい線で描かれたイラストが、よりこのお話を優しいものにしていて大好きです。

    掲載日:2007/04/18

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