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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

サナのはじめてのスケート」 みんなの声

サナのはじめてのスケート 作・絵:なりたまさこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784591090268
評価スコア 4
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みんなの声 総数 16
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  • 一緒だね

    小さな女の子のサナちゃんと、ねこのルルが、ふたごのウサギと出会って不思議な体験をします。我が家の子供達も冬になるとスケートに行きます。なので、この絵本に出てくるウサギさん達と自分も一緒に滑ってる気持ちで、身体を動かしながらお話を聞いていました。

    掲載日:2015/03/21

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  • きた風の子!?

    このお話には二匹のかわいいうさぎが出てきました。二人が通った後は凍って、冬みたいになっていました。まるで北風の子供みたいな二匹と、みんなが一緒に遊んでいるのがとっても楽しそうで、まだ夏始まったばかりですが、冬が恋しくなる感じの絵本でした。

    掲載日:2013/06/21

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  • 寒い日に

    「サナちゃんシリーズ」がお気に入りになった長女。今回も借りてきました。

    冬にぴったりのスケートのお話。長女も次女もスケートをテレビでしか見たこと無いんですが、「楽しそう。やってみたい」と言いながら見ていました。サナとルルと動物さんたちがスケートをやってるときに、ふたごのうさぎがやってきて、みんなでお散歩へ。不思議なことにふたごのうさぎが滑ると足元が氷になるんです。お散歩から競争へ。どんどん迫力が出てきます。それが親の私にもちょっとドキドキでしたが、最後はホッ。

    春を待つ今の季節にぴったりだと思います。

    掲載日:2013/02/06

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  • スケートだぁ!

    ふしぎな双子のうさぎが、すまし顔で現れた後から

    楽しいスケートの時間の始まりです。

    うさぎたちについていくとその歩いて行った道に

    氷がはって、どんどんスケートを楽しみます。

    うさぎのあとをみんながついていくんですが

    家の壁もスイスイしながら上り、屋根も走り、

    さらにまた壁を下る。

    そこが一番盛り上がりました。

    え〜?!といいながらもその部分を気に入ったようで、

    絵本を読むたびに、そこで止まります。

    サナのお話は不思議なものが多いですね。

    掲載日:2012/10/08

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  • 正直な感想

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    個人的には、「お気に入り」の絵本にはなりませんでした。

    凍った水たまりでスケートを楽しんでいた、サナと友達みんな。
    そこに双子のうさぎがやってきて、「いっしょにあそばせて」と頼みます。
    そのときサナは「ごめんね、氷がせまくて、いっぱいなの」と断るんです。

    分かってるんです、このお話の要点はここではなくて、ほんの前振りの場面であることは。ここが狭いからこそ、その後のスケート追いかけっこにつながっていくんですもんね。
    でもやっぱり、読むたびに引っ掛かります。「氷がせまくて入りきれないなら、順番でしょう?」って。親としてはね。

    ストーリーも、ひたすらスケート競争なんですが、もう少し浮き沈みが欲しかったかな。

    掲載日:2012/01/03

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  • 向こうからやってきた!

    サナちゃんシリーズ大好きです☆
    みずたまりにはった氷でスケートするサナちゃん。
    いつしかみんな集まって、みずたまりはいっぱい。

    不思議なふたごのうさぎがみんなを素晴らしい
    スケートのお散歩に連れて行ってくれるお話です。

    このふたごのうさぎたち、きっと魔法使いかなにかだと
    思うんですけど、サナちゃん以外で一番最初から登場します。
    サナちゃんがあそぶ様子を遠くから見ていて、あまりに楽しそうで、
    思わず向こうからやってくるんです。

    サナちゃんて、本当に楽しそう。
    だから、魔法使いもこの本を見ている子どもたちも、
    つい引き込まれちゃうんだなって思います。

    掲載日:2011/04/23

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  • 地図好きなむすめと。

    ずいぶん前にも、サナとルルシリーズが娘と私の間で流行ったことがあって、これも以前借りたことのある本でした。
    いい季節になって再読。

    最近地図が好きで、自分でも町の絵を描いてみたりしているむすめ、この絵本の地図の様子が気に入って、次のページにいっても戻って、あのシーンは地図のここね、などと確認してはご満悦でした。
    地図がちゃんと目印になるものが描いてあるので、そういう見かたも楽しめますよ。

    掲載日:2009/12/25

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  • 魔法使い!?

    サナが動物たちと氷の上で遊んでいると、不思議な双子のうさぎが近づいてきます。
    そのうさぎたちは魔法使いのように、通ったところを一瞬にして氷に変えてしまいます。

    不思議なうさぎたちに興味津々の娘。「氷でできているのかなぁ」とか「どこにすんでるのかなぁ」とか真剣に推理していました。
    サナたちも最初はのんびりとスケートをしているのですが、次第にどんどん速くなってスピード感を味わえます。家の屋根の上とか、木の上とか、あり得ないところを滑ってしまうので、娘も大喜び。
    雪の世界の不思議な雰囲気を味わえる絵本でした。

    掲載日:2009/10/21

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  • 表紙の絵

    表紙の絵がとても可愛らしかったのでこの絵本を選びました。冬の日に氷が張るのが楽しみになる絵本でした。少しの氷が張っただけでも主人公達は工夫して楽しむ事が出来て素晴らしいなと思いました。氷の上で滑る楽しい気持ちがとても良く伝わってくる絵本でした。どんどんと範囲が広がってくる夢の様な氷にうっとりしました。私も氷の上を娘と一緒に滑ってみたくなりました。冬を楽しむ知恵をもらえる絵本でした。

    掲載日:2008/12/11

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  • 銀世界

    サナちゃんの初めてのスケートに、双子のうさぎの冬の妖精が、スケートの楽しさを教えてくれるとてもファンタジックなお話です。双子のうさぎも女の子が先頭で、小さい時って女の子っておしゃまでかわいかったなあ・・・って「クスって思っちゃいました。」春になる前に、慌てて寄り道してスケートの楽しさ、冬の遊びは楽しんだよって、双子のうさぎさんに教えてもらった、さなちゃんたちです。もう、来年の冬が待ち遠しくなったと思います。とても可愛らしい絵で、山一面の銀世界、双子のうさぎが消えていく絵がとくに印象に残りました。

    掲載日:2008/12/10

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