庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

もうすこし まってくれたら…」 みんなの声

もうすこし まってくれたら… 作:スージー・シック
絵:モニク・トゥヴェ
訳:いまい あや
出版社:アシェット婦人画報社
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784573080126
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
「もうすこし まってくれたら…」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 素敵な出会い

    この真っ白なぼく、子犬かな?
    その子犬と小さな木の温かなお話し。

    ぼくが毎朝会いに行ってた小さな木にお花が咲きました。
    小さな木は、ぼくにお花をあげると言う物の
    さらに、もうすこしまってると果物ができるよ。なんて
    待たせてしまうのです。
    そこから、またさらに「もうすこしまてっくれたら・・・」
    って続くのですが、お話しの終わりには待ったかいがあったな〜
    って思うほど、素敵な出会いが待っていたのです。

    それにしても、ぼくはなんてそんなに待つことができるのか?
    私なら、あげる!なんて言われたらすぐにでも自分のものにしちゃうな〜
    それだけ、小さな木とぼくは素敵な関係なんだな〜
    なんて思いながら、ほのぼのとした雰囲気で読みました。

    掲載日:2007/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大事な約束

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    やさしい絵の絵本です。

    主人公のぼくには大好きな木があった。
    その大好きな木のお願いを聞いてあげる事にした。
    大好きな木は花を咲かせ、実を付け、実が熟し、そしていよいよ・・
    それでも「もうすこしまって」という木
    約束だからぼくは待つ事にして、ずっと長い間待ってやっと木から聞けた言葉は?

    じっくりゆっくり待つこと。言い換えれば育てると言ってもいいかもしれない。子供をじっくりゆっくり育てることと重なって見えた。早く早くではなく、ゆっくりゆっくりと諭されているようだった。

    掲載日:2007/04/01

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット