庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こねこのミヌー」 みんなの声

こねこのミヌー 作・絵:フランソワーズ
訳:きしだ えりこ
出版社:のら書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784931129450
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,733
みんなの声 総数 14
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  • 大好き!

    まりーちゃんシリーズのフランソワーズ作です。
    まりーちゃんと同じく女の子が主人公です。
    大切なねこを探しているのですが、女の子は悲しみでいっぱいですが、
    がんばって探している姿がかわいらしいです。

    フランスの町並みが素敵です。
    色々なお店が見られるので楽しいです。
    絵を隅々まで見て楽しみました。

    字体がおはなしに合っていないのがちょっと残念です。

    掲載日:2014/09/20

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  • ミヌー!

    小さな女の子ネネットが飼っている子猫のミヌーがいなくなったので、パリの街の中を探し回るネネットです。ネネットと一緒にミヌーを探し回っている気になります。「ミヌー!」と何度も呼んでみたくなります。直ぐに見つかると思ったのですが、なかなか見つからずに心配になってきます。おじさんにミヌーが大きいイワシを貰って一緒に食べたまでは確認出来たのですが、その後のミヌーが船に乗って旅に出てしまった・・・・・  ネネットが遠くの船を観ているシーンで終わるのかと思ったら、なんとミヌーがネネットの傍まできているのです!余韻のあるハッピーエンドでしたが、よかったと思いました。

    掲載日:2011/05/18

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  • 地元っ子用?

    息子は探し物の話も好きなので、読んでみました。

    いなくなったこねこのミヌーを飼い主の女の子ネネットが探しまわるという話です。最後は、意外にも見つからずじまいで、いつかきっとパリに戻ってくるはず!というオチです。最後のページの絵では確かにミヌーは戻ってきているのですが・・・、それは未来に起こることなのですね。

    ヨーロッパの雰囲気の漂う素敵な絵ですが、パリっ子でない私は釈然としないものを感じてしまいました。息子もまだオチはわからなかったようで、あまり気に入った様子を見せませんでした。会えた!良かった!という展開の話の方が受け入れやすいのかもしれません。

    掲載日:2010/11/29

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  • おしゃれ〜

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    飼い猫のミヌーがいなくなってしまったので、ネネットという名前の女の子が一生懸命探します。
    舞台はフランス。
    探し回る町並みや、登場する大人たち、そしてお店がなんだかお洒落。
    必死に探すネネットには申し訳ないですが、私は町歩きをしているような気分で、ワクワクしてしまいました。ごめんね。
    無事にミヌーが見つかってめでたしめでたし・・・のラストかと思いきや、予想外の余韻を残した終わり方。
    最後までおフランスらしくてよかったです。
    とても可愛らしい挿絵で、ピンク大好きな女の子はきっと気に入ると思います。

    掲載日:2010/08/23

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  • フランス(パリ)の街中の背景!?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    幼稚園くらいから、小学校低学年の女の子にお薦めします。もちろん、こういうタッチやストーリーが好きな男の子も、ぜひ!読んでください。

    知っているようで、全作品は知らなかったフランソワーズに、今ハマっています。
    この作品は背景に、かなり大雑把ですがフランスの街並みが描かれています。ちょっとフランスの街中を歩いている気分になれますよ。
    (セーヌ川の岸辺とか、まさにこんな感じです)

    フランソワーズの作品は山の中とか、野原とか、草原とか、緑の多い場所が多いのに、珍しいことです。

    主人公の大切な飼い猫・ミヌ―が行方不明になり、あちこち訪ね歩く主人公ネネット。こうして改めてよく見ると、
    「にしまきかやこ」さんの絵にどことなく似ている気がします。
    後、うちの子が好きな「あんびるやすこ」さんの雰囲気にも似ています。たぶんこれらの作者が多かれ少なかれ、フランソワーズに影響を受けているんでしょうねぇ。

    また、邦訳の時にこうなったのか、原作からこういう表示をしていたのか分かりませんが、文章の中で、所々字が大きくなって赤字で表紙されている部分がありました。
    「いない……」「いいえ!」「ミヌ―!」
    ネネットが一生懸命ミヌーを探していて心細くて、悲しんだって気持ちが伝わってきました。

    この絵本を読まれる方は、ちゃんと最後まで、邦訳のきしだえりこさんの文章まで、読んでくださいね。良さが倍増します。

    掲載日:2010/06/15

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  • ごめんね、ネネット。

    ネネットがミヌーを探して町を歩きまわるので
    ついうっかりと描かれる可愛いお店に目を奪われてしまいました。
    でも郵便配達屋さんの「いそがしいんだよ」というセリフで
    我にかえりました。
    こんなに一生懸命探しているネネットの気持ちを置き去りにして
    読んでしまっていた。。。と。

    大好きなところ(人)には必ず戻ってくる。
    そんな大切なメッセージが心に残ります。
    この作者のフランスへの愛情を強く感じるラストでした。

    掲載日:2009/02/24

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  • 思わぬオチ

    絵のかわいらしさに惹かれて借りてきました。

    こねこのミヌーがいなくなって必死に探しているネネット。

    どこにいるのか?と思ったら、思わぬオチで驚いてしまいました。

    絵がかわいいのと、さりげなく登場するパリの町並みが素敵です。

    掲載日:2008/12/04

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  • ミヌー!!

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子1歳

    おしゃれで、素朴で、ほんわかしたフランソワーズが大好きです。
    女の子のこねこミヌーがいなくなり、一生懸命に探します。
    いろんな職業の人、いろんなお店が出てくるので、次はなにかなとわくわくします。
    こどもも大声で「ミヌー!!」と叫ぶので、もりあがりました。
    首のリボンがなかったので、あれは別のネコで、ミヌーは本文の通りだと思っていたのですが、あとがきを読むと・・・。

    本当は違うのかもしれないけど、想像がふくらむ、楽しい絵本です。

    掲載日:2007/10/08

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  • よくある展開かと思っていたら・・・

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    フランソワーズの作品って、大好きというわけではないのに、何故か手に取ってしまいます。
    この本もつい図書館で手にとってしまい、書架に戻せずに借りてきました。
    最初は、ありがちなお話かな、でもパリのいろいろなお店が見られて楽しいなという感じでページをめくっていましたが、最期の2ページで「えっ?」と思ってしまいました。
    完全に予想外。そして見事に背負い投げをくらったのに、かえってそれが楽しくて、この絵本の評価がぐぐっとあがりました。
    フランソワーズって、きっとパリが大好きなんだろうな、と思える可愛らしい一冊でした。

    掲載日:2007/03/28

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  • おフランスの味わい

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    パリの女の子ネネットが飼い猫のミヌーを探しています。
    一生懸命あちこち探し回るネネットが健気です。
    その気持ちがこちらにも伝わってきて一緒にドキドキ不安になります。
    その行く先々が、フランスの香り漂うおしゃれなお店の数々。
    でも最後にはあれれ、ホームレスのおじさんまで。
    缶詰のいわしって、きっとオイルサーディンでしょうね。
    暗示的なラストですが、首につけていたはずの青いリボンはいずこへ?
    少し気になるところですね。

    掲載日:2007/03/21

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