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ばけものでら」 みんなの声

ばけものでら 作:岩崎 京子
絵:田島 征三
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604640
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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  • 物を大切に。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳、

    むかし、旅のぼうさまが、ばけもんが出るという古寺にとまります。
    まよなか、出てきたばけものは・・・

    田島征三さんの描くばけものは、とてもユニークで、
    こわくありません。

    それにしても、こわ〜いばけもんと、
    一緒になって踊ったり、歌ったりと、
    普通の人なら絶対恐ろしくて出来ません。
    おぼうさまだからかな〜と思います。

    そして、おぼうさまだからこそ気付くことが出来たのでしょうね。

    このばけもんの正体は、みずやの土間のごとくに、
    かべにかかった蓑と傘。
    それから、たいことかねと木魚。
    これらは、捨てられてさびしくなって、
    ばけもんになって現れたというのです。

    おぼうさまが、しっかり供養をしてあげたら、
    それからは、ばけものは出なくなりました。

    物には、魂が宿るといいます。
    だからこそ、物を大切にしたいですね。

    それと、おばけとか幽霊とか、人前に現れるということは、
    きっと、この絵本のように、意味があるのでしょう。
    そう思ったら、むやみに怖がる必要はないのかもしれません。

    これから夏に向けて、ぴったりの昔話。
    年長さんの読み聞かせ用として、セレクトしてみました。

    掲載日:2012/07/18

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  • 2年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子13歳

    いつも「こわいお話、読んで!」というリクエストの多い2年生のクラスで読みました。
    最初に、子どもたちは表紙のお坊さんの顔をおもしろがっていました。
    「あっちゃ ぶんくら こっちゃ ぶんくら」や「ざんざこ ざんざこ」など昔話特有の言葉を読むのが難しかったです。
    水屋、五徳、回向など、なじみのない言葉がでてきますが、とくに質問は出ませんでした。
    つたない読み聞かせでしたが、面白いストーリーと田島さんのインパクトのある絵のにひきつけられて、子どもたちは聞き入ってくれていました。
    もっと練習して、昔話の語り部の方のように、素朴に上手に読めるようになりたいと思いました。
    だいたい5分弱で読めました。

    掲載日:2015/10/13

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  • 怖くなかったね

    『ばけものでら』というタイトルを見て娘は怯えて
    いましたが、田島征三さんの挿絵のせいなのか、物語の
    流れ方のせいか怖くなかったようです。よかったね。
    娘はなにも言いませんでしたが、もしかしたら「かわいいもの」
    が大好きな女の子だったら「ばっちくて嫌」と言いそうな
    タッチかもしれないなあって思いました(笑)。
    すてられてさびしくなってばけものになったもの達が
    かわいそうでしたが、ぼうさまが一緒に歌ったり踊ったり
    ていねいに供養してあげてよかったなあって
    思いました。

    掲載日:2015/01/12

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  • モノは大切にしよう

    化け物寺と言われている荒れた古寺に泊まり込んだお坊さん。
    そこに現われたのは捨てられた道具たちのお化け。
    なんだか得体のしれない化け物と、愉快に踊るお坊さんのやり取りが面白いお話です。
    得体が解らないから怖いのか、怖くないのか。
    あまり怖くは感じなかったのですが、ちょっと解りづらかったかな。
    まあ、モノは大切にしましょう。

    掲載日:2012/10/27

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  • ばけもののでるわけ そうか

    岩崎京子さんの昔話に田島征三さんの絵

    おぼうさんは 村人がばけものがでるからととめたけれども
    「ほう、ばけもんか あってみたかった」なんと怖いもの知らずの坊さまだな〜  度胸が据わっている!
    出てきた化け物は みずやの中から出てきたり   ぼうさまも歌いながら踊っているのです

    なんだか 愉快な気になります。 田島さんの絵も なかなかユニークでおもしろいのです   
    楽しげなんです
    ぼうさまの顔もわらえます

    翌る日のよる又現れた ばけものたち   みずやに捨てられていたものばかりで・・・・ 
    捨てられて、さびしかったのですね

    さすが ぼうさま お経を上げて供養してやるとは  ぼうさまならではの仕業ですね

    ものは 大切にということなのですが 
    おもしろく お話しで伝えてくれるのが 昔話のよさですね〜

    子供たちにもこわくない お話しですし 踊りの歌も リズムがあって楽しめますね

    掲載日:2012/04/12

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  • 日本の民話絵本

    日本の民話絵本の中の一冊です。物を大切にしてほしいと願いが込められているし、読んで物は大切にいつまでも使わなければと反省もしました。要らなくなって捨てられてしまっては、やっぱり寂しくて化けて出てしまうお化けの気持ちも理解できました。みんなで踊る楽しいお化け達の姿が嬉しそうでよかったです。相手の気持ちに近づくには、一緒に何かやることの重要性も学んべました。他の日本の民話絵本も読みたいと思いました。

    掲載日:2011/05/10

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  • モノにもこころ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ばけものでらと村人から恐れられていた
    ふるでらに坊さまが泊まります
    噂どおりにばけものたちが出てくるのですが
    坊さまはおもしろおかしく一緒におどります。

    ばけものたちは使われなくなったものが
    寂しくてばけて出ていたと
    坊さまが供養してあげます
    モノにも心があるから大切にしてあげないとねと親子で話しました

    なかなか日常的には
    モノにも魂があることを知らせるすべがなく
    絵本を通じて、化けて出るという怖さとともに
    教えてもらえることのすばらしさを再認識しました

    掲載日:2010/12/13

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  • 寂しくて

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    日本の民話シリーズの1冊です。
    題名からしておどろおどろしいですが、田島征三さんの絵は愛嬌があって、
    そんなに怖くないので安心してお読みください。
    旅の坊さんが立ち寄った古寺は、化け物が出ると言われているのに、
    坊さんは泊まることにするのです。
    案の定、夜中に始まった化け物たちの宴会。
    坊さんはこともあろうに、その宴会に加わって楽しい一夜を過ごすのです。
    その化け物の正体を見抜いた坊さんのしたこと・・・。
    さすがは旅の坊さんです。
    その行いがお見事です。
    物を大切に、というメッセージが伝わってきます。
    化け物たちの宴会は擬音が面白いです。
    やはり音読で楽しみたいものです。

    掲載日:2009/03/12

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  • ばけもの〜!

    おばけ&昔話にはまっている下の子に読みました。
    古い寺にばけものが出るといううわさ。
    旅のお坊さんがその寺に泊まると・・・
    古くなったたいこや木魚等がさみしくてばけものになったと言う
    お話でした。
    おもちゃを片付けない下の子にぴったり!
    と物を大事にしないとばけものになるよ。
    と言って読みました。
    おもちゃを大事にしてちゃんと片付けてくれるようになるかな?

    お化け好きには面白い絵本です。

    掲載日:2008/11/06

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  • 物を大切に

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    絵がちょっと子供には怖がるものかな〜とは思いましたが、怖いの大好きな息子達なのでちょっと怖がらせてみようかな〜なんていけない親です・・・。でも子供達は喜んで、聞いていました。それにこの絵本の内容は物を大切にする気持ちをおしつけない、説教じみてない訴え感のあるもので、ためになります。ばけものでらという場所に一人の男が泊まりますがそこで不思議な事が・・・出てくるばけものの物達と一緒に盛り上がっちゃいます。でもこのものたちの登場は意味のある事・・・。親としても考えさせられる内容です。子供達にも物を大切にする気持ちを持ってもらいたいものです。

    掲載日:2008/04/01

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