ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくとバブーン」 みんなの声

ぼくとバブーン 作:ベッテ・ウェステラ
絵:スザンネ・ディーデレン
訳:野坂 悦子
出版社:エムオン・エンタテインメント
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784789725453
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • はじめてのお泊り

     はじめて、おばあちゃんの家にお泊りにいくヤンとバブーン。ヤンはわくわく気分ですが、バブーンはちょっと不安顔です。ヤンの気持ちもバブーンの気持ちもよくわかります。

     うちの子はヤンと同じで、喜んでおばあちゃんの家に行きます。いろいろわがままが言えるから、楽しいんでしょうね。
     バブーンも、ぐっすり眠れてよかったです。

     こっくりした色あい、特に青色がきれいな絵だと思いました。

    掲載日:2012/02/29

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  • なんとなく、さみしい気分

    初めてママとはなれて、おばあちゃんのうちへ
    お泊りに行きます。
    大好きなくまのバブーンも一緒に。

    昼間は元気な男の子。くまのバブーンは終始うかない表情。
    そして…。
     ―おやすみ。明かりが消えたとたん、
      おばあちゃんの家はしらない家になりました−
     (この言い回し好きです☆)

    バブーンの表情は、初めてのお泊りに行く男の子の心情そのもの
    だと思います。
    そして、昔 お泊りに行って、夜になるとホームシックで
    泣いていた自分の姿が浮かんできました。

    ラストは、ほっと温かい感じです。

    ただ、全体的に暗い色使いで、少しさみしく感じました。
    トラウマかしら??
    娘の反応は、イマイチでした…。

    掲載日:2010/10/11

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  • 温かい

    子供にだってプライドがあってなかなか自分の弱い部分を見せられませんよね。
    それをバブーンが救ってくれる。
    バブーンを通して素直に寂しい気持を伝えられたことで迎えるラストシーンはとても温かです。

    掲載日:2010/02/21

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