だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぞうのこどもがみたゆめ」 みんなの声

ぞうのこどもがみたゆめ 作:志茂田 景樹
絵:柴崎 るり子
出版社:Kiba Book志茂田景樹事務所
本体価格:\1,238+税
発行日:2001年
ISBN:9784916158529
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,208
みんなの声 総数 3
「ぞうのこどもがみたゆめ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 親子愛

    このお話は、お父さんを人間に殺された母子家庭の小象のお話でした。お母さんは、この小象にたくましく育ってほしいと思っているのですが、この小象はとっても甘えんぼ。でも、お母さんは頑張って小象にいろいろ生きていくすべを教えていきます。その姿がとってもたくましくってステキでした。

    掲載日:2015/02/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 志茂田さんの絵本

    娘の5歳のお誕生日に、お友達からいただきました♪
    志茂田景樹さんが、絵本の読みきかせをしていることは知っていたの
    ですが、絵本を作っていることは知らなかったです。
    志茂田さんらしい、優しさに溢れた絵本だなあって思いました。
    見開きのまっピンクはやっぱり志茂田さんのタイツの色に合わせた
    のだろうか?なんて余計なことまで考えたりして。

    私や夫が娘を残して死んでしまうなんてことは考えられない(というか
    今は考えたくもない)ですが、いつかその時は必ず来るわけで。
    この絵本のぞうのおかあさんのように、優しく賢く娘のことを
    育てていけたらいいなあと思いました。

    掲載日:2012/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 成長する子供

    父親の命を密猟者によって奪われてしまった
    ちいさな子供のぞう
    いまはお母さんぞうと2人きりの生活です

    とっても甘えん坊で泣き虫

    そんな子ぞうのに勇気と夢を与えようと
    お母さんぞうは一生懸命に育てるのです。

    お母さんの教えを素直に聞いて育った子ぞう、
    ある日、夜空の星の夢を見るのです
    その夢とは?

    母子の深い愛情と絆・そして子ぞうの
    たくましくなっていく成長を
    いのちの大切さを感じられる
    感動の作品です。

    掲載日:2006/12/14

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット