貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

てのひらむかしばなし かちかちやま」 みんなの声

てのひらむかしばなし かちかちやま 作:長谷川 摂子
絵:ささめや ゆき
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年
ISBN:9784001163629
評価スコア 3.77
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みんなの声 総数 12
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  • 方言の絵本

    全てが方言の絵本です。
    だから読み聞かせしてると
    私のなまった感じの話し方が
    面白いらしく「なにそれ〜」って
    笑っていました。話の内容は、ちょっと
    怖い部分がありますが・・・。
    「うさぎどん、たぬきどん」って
    呼び方を楽しんでました。

    掲載日:2007/02/02

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  • かしこいうさぎ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    かちかちやまは、残酷すぎるといって、おばあさんが殺されなかったり、
    たぬきも死なずに仲直りする本があるそうです。

    あまり幼い子に、わざわざ残酷なお話をする必要はないですが、
    怖いおはなしはそれなりに理由があってのことなので、書き直すのは反対です。

    昔話のうさぎは、ずる賢い場合が多いのですが、このはなしは、
    おばあさんの敵討ちをする賢いうさぎです。

    掲載日:2006/12/15

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  • 言葉が難しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    昔の言葉に方言がまざったおじいさん、おばあさんの言葉は、母としてはおもしろかったんですが、子どもは「言葉がぐちゃぐちゃで、ほとんど分からなかった」と言っていました。
    分からなすぎて、逐一聞くのをあきらめてしまったようです。

    掲載日:2017/04/27

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  • 有名な昔話ですね!

    日本の有名な昔話しでもある「かちかちやま」。
    いくつかの絵本を読んだことがありますが,細かいところは違っている場合もありますね。
    「復讐劇」みたいなところもあるので,お話として読むにはいいですが。
    昔話って結構残酷な場面も多いな〜と思ってしまったりします。
    なので,我が家はフォローしながら読んでいきたいなと思う親の私です。

    掲載日:2016/03/02

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  • ばばじる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    このシリーズの「ももたろう」も読みましたが、この本も同様に擬音が「がちゃぽりがちゃぽり」といった風で変わっているなー。他のおはなしもこんな感じなのかな?
    おばあさんが殺されてたばばじるにされるところとたぬきが死ぬところは同じかちかちやまでも本によって違いますね。こちらはばばじるを含む絵本かーと思いました。幼い子用に読む絵本だと中には敬遠してしまう親御さんもいらっしゃるかも。案外子供は気にしない気もしますが、大きくなってから読んであげてもいいかな。

    掲載日:2014/05/12

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  • こわい昔話

    ささめやゆきさんのユニークなイラストが、
    残酷な物語をすこし緩和しています。

    小さな頃に知った「かちかちやま」では、
    たぬきがおばあさんを殴って・・・
    という描写のみで、おばあさんがその後どうなったのかは語られていませんでした。

    でも、この絵本では、しっかりと書かれています。
    家を飛び出した たぬきの歌う歌が、恐ろしい・・・。

    けれども、そもそも・・・
    最初に悪さをしたたぬきも、殴ったおじいさんも
    どちらも悪く、たぬきだけが悪だとも言い切れない気がします。

    もちろん、最終的にはたぬきが悪ですし
    非常に憎たらしく描かれているので、
    どうしてもおじいさんに同情してしまいますが。

    掲載日:2014/01/31

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  • 賢いうさぎ

    御馴染みのかちかちやまですが、覚えていたのは、たぬきの背中に火がついたことや泥舟のことしか記憶になかって幸いだったなあって思いました。怖い印象で孫の記憶に残らないようにとちょっと心配です。おばあさんの仇をとってくれた冷静な賢いうさぎに感心しました。残酷なお話ですが、やっぱり昔話は読んであげたいと思いました。

    掲載日:2013/02/27

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  • 残酷ですが・・・

    きっと、好みのわかれる内容だと思います。
    お話に、かなり残酷な部分が含まれているからです。

    子供に読ませることに、ためらいも出ますが、昔話って残酷なものが珍しくはないですよね。
    こういった残酷さというか、情け容赦ないことなどを、あえて書くことによって、昔の人達が伝えたかったことも解るのでしょうか。

    コンパクトなサイズと、お手ごろな値段は、とても嬉しいです。

    掲載日:2012/01/12

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  • 考えると残酷な話です

    悪さをしたタヌキをウサギが懲らしめる本と言えばそれまでですが、かなり残酷な話です。
    じいさまの蒔いたソバのタネを食べてしまったタヌキ。
    タヌキ汁にして食べるぞと家に持ち帰ったら、おじいさんの留守中におばあさんを「ばば汁」にして食べてしまったのはタヌキ。
    人を食べるところからして、どうして自分が子ども時代になじんだお話だったのか、考え込んでしまいました。
    残酷な昔話は子どもに対して、戒めに使われていたのでしょうか。

    話は替わってウサギがおじいさんの仇をとる話です。
    背中にやけどを負わされて、火傷した背中にたで味噌を擦り付けて苦しめたり、最後にはドロ船にタヌキを乗せて川に沈めてしまったりします。
    この執拗さが、仕返しにしては残酷な気がします。

    ちょっと考え込んでしまったお話です。

    掲載日:2011/11/25

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  • 方言が馴染めませんでした

    有名な『かちかちやま』ですが、こちらの絵本は、文章が方言なのかかなり読みにくかったです。私も意味がわからない言葉が多々あり、息子もきょとんとして聞いていました。

    この絵本を読んで、いくつもの絵本が出ているような昔話は、それがどこの方言で書かれているのか、どこの地方に伝わる話なのか(詳細が違う昔話も多いので)などが書かれていると良いなと感じました。子供には必要ない情報かもしれませんが、読み聞かせる親が納得できるような気がします。

    掲載日:2011/01/27

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