貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しあわせミシュカ」 みんなの声

しあわせミシュカ 作・絵:マーカス・フィスター
訳:斉藤 洋
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年
ISBN:9784062619967
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • はりねずみのミシュカは花や草が大好き 病気にどんな草がきくかも知っています
    でも雲をながめているミシュカを見ておじいさんから  「よそのみんなが何をしているのか見てくるんじゃ」といわれて 旅に出ます

    そこでいろんな動物と出会います
    かめは 世界いち早い かめになるためにはしっていたり
    うさぎの学校の話や あなぐまが体を鍛えていたり    アリたちが一列に並んで歩くのを見ます
    でもミシュカは自分が幸せとは何だろうと 考えて自分の幸せの形を知っていたのです

    なるほど 人それぞれに 幸せの形があるんですね
    ミシュカに教えられましたよ
     

    掲載日:2017/10/11

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  • 今が幸せ

    ミシュカのように今が幸せだと思っている私です。

    孫が近くに住んでいてくれるし、週に一回は孫の子守も出来るし泊って

    くれるし、孫の成長もゆっくりゆっくりではあるけれどゲートトレーナ

    ーで歩行訓練まで出来るまでに成長することが出来て毎日喜びを頂いて

    いる私は幸せだと思います。ミシュカの旅はしなくてもミシュカは今が

    幸せなんだとわかっていたと思いました。でも確認できて本当によかっ

    たと思いました。

    掲載日:2012/02/10

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  • 震災に重なって・・・・

    この絵本には今が幸せなんだってことが書かれていました。去年の三月十一日に震災とかもあって当たり前が幸せなんだってかみしめていたのですが、この本を読んでもそのようなことが書いてあったので、心にグッとくるものがありました。

    掲載日:2012/02/09

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  • 人間社会への風刺

     読後、メーテルリンクの『青い鳥』を思い出しました。
     あ〜あ、人間社会への風刺のようなお話だな〜、と母は思いました。
     
     「旅に出て、幸せをつかまえるため、ほかのみんながどんな努力をしているか見てきなさい!」と、はりねずみミシュカのおじいちゃん。
     努力は大切。
     でも、幸せは人と比べるものでも、はかれるものじゃない。
     
     幸せをたくさん手にするために、出会った動物たちは、様々の努力をしていました。
     その様子は、悲壮感漂う、ストレスの固まりのようです。
     彼らが努力の末、結果を得たとして、幸せを感じられるのかしら?
     もっと、幸せになることを求め、またストレスが積み重なっていきそう。
     
     主人公のミシュカは、幸せってなにかを始めから分かっていました。
     自分で、感じるものが幸せ。
     今、存在していること自体に、喜びを見いだせるってすごいですね。
     のんびり、ゆっくり、なすがまま。無為自然っていうんですかね。
      
     「旅をすれば良かったのは、おじいちゃんさ。」と息子。

    掲載日:2009/12/16

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  • キャクターが魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「にじいろのさかな」「うさぎのホッパー」「ペンギンピート」シリーズで知られるマーカス・フィスターの作品。
    特に、「にじいろのさかな」シリーズは、全世界で1300万部以上売れている超ベストセラーなので、読まれた方も多いはず。

    はりねずみのミシュカは、周りにあるものが好きで、ごろごろ雲を眺めるのも好きです。
    そんなミシュカを見て、おじいさんが、幸せ探しを命じるのです。

    その結論がふるっています。
    「いつか しあわせになろうなんて ぼくは ぜんぜん おもわない。
    だって、いまだって もう しあわせなんだから」

    幸せとは探すものではなく、今の生活が幸せだと思えること、だと諭してくれるそんな絵本です。
    マーカス・フィスターらしい美しい絵と、魅力的なキャラクター達が堪能できる作品です。

    掲載日:2009/11/04

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  • 本当のしあわせ

    マーカスフィスターさんの本が好きで読みました。幸せの感じかたって十人十色!!この絵本を読み終え娘に「○○の幸せはなに??」と訪ねると「パパとママと△△ちゃん(妹)と毎日居れる事」なんて可愛い答えが・・・(^_^)身近なあたりまえの事に幸せを感じる事ができたら素敵だな・・・と思いませんか??ママ娘たちにとって大好きな絵本です。

    掲載日:2007/02/13

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  • ほんとうの幸せって?

    「にじいろのさかな」でお馴染みのマーカス・フィスターさんの作品。彼らしい優しい色彩とかわいい絵が素敵です。主人公はハリネズミのミシュカ。くもをながめてぼんやりしたり、大好きな草や花をながめて暮らしているミシュカ。毎日のんびりしているミシュカをハリネズミのおじいさんはしかります。もっと幸せになれるように努力すべきと。幸せってどんなこと?幸せになるためには何か努力しなければならないの?幸せって誰が決めるの?本当の幸せとは何なのかをかわいいミシュカが教えてくれますよ。

    掲載日:2006/12/16

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