もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ばばちゃんやさいがいっぱいだ!」 みんなの声

ばばちゃんやさいがいっぱいだ! 作・絵:長谷川 知子
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年
ISBN:9784580812321
評価スコア 4.75
評価ランキング 699
みんなの声 総数 11
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  • 妹興味津々

    4歳次女に借りてきました。次女は食べることが大好き。そして今幼稚園でもミニトマトやにんじん、なすを育てているので、終始興奮して聞いていました。「これねー。幼稚園でも育ててる!」「これも。これも」と。

    まさに今の季節にぴったりの絵本だと思います。野菜嫌いのお子さんも食べてくれるきっかけになる絵本だと思います。

    掲載日:2014/06/26

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  • 私もメンバーに加わりたい!です

    「がみがみおばばーず」\(◎o◎)/!
    いいですねぇ〜
    ばばちゃんが、文句を言っているのは
    機嫌が悪いわけではないのです
    きちんとした理由があるのですね

    確かに
    その季節にあった野菜を食さないと
    エネルギーがいただけないと思います

    ばばちゃんの行動力にまず
    感心!!
    見習いたいですね

    そして、一緒に野菜作りをする
    ぼくたちもすごい!!
    巻き込まれた感はあるけど
    その楽しさは自分から気付くものですからね

    おかあさんは、変化に気付き
    畑に連れて行かれて・・・

    でも、その時の言葉には
    ちょっと、私は違うような気がしますが
    「本物の野菜」を
    伝えたかったんだよね

    で、最後もおかしいね(^^ゞ
    皆さんにお裾分けしてください!!

    掲載日:2013/05/01

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  • ガーデニングが身近に感じられます。

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。実際にベランダのプランターでトマト、ピーマン、なすを育てているのですが、まさにそれが畑で育てられているのを見ることができ、息子はおおはしゃぎです。

    小言のうるさいおばあちゃんが急にお友達と貸し農園でトマトやきゅうり、なす、ピーマンなどを育てる畑を始め、孫も毎日その育てる様子が楽しみでしょうがない様子を綴ったお話です。まさに、水をあげ、太陽をたっぷりあびると、目の前で大きくなっていく果実は不思議というか、命の尊さというか、うれしくなりますよね。そういうことを身近で経験されるとさらに強化されますし、初めて見たとしても興味深々で見られる本だと思います。子どもってこういう目に見えて大きく育っていくものが大好きです。

    野菜を育てている人はもちろんですが、そういう疑似体験をさせてあげたいと思っている人でも、是非読んでいただきたい一冊だと思います。

    掲載日:2010/07/15

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  • 生き甲斐

    仲良しのお友達三人と毎日畑仕事が日課になってとても羨ましく思いま

    した。労働する喜び、自分で作った野菜を家族のみんなに食べてもらう

    喜びと嬉しいことばかりです。孫まで一緒に野菜作りができるなんて

    とても羨ましいかぎりです。

    生き甲斐を見つけ、お友達と同じ趣味を持ててまだまだ現役なんだと

    元気になれます。

    自分たちで育てた野菜が食卓に並び、家族の為になっている喜びが伝わ

    ってきました。お友達と一緒なのが羨ましいし、やっぱりお友達って

    いいなあって思いました。

    掲載日:2010/06/26

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  • 友達といる喜び

    ばばちゃんだってお友達と一緒にいるだけでも嬉しいのに、毎日共通の

    趣味で一緒にいられて羨ましい限りです。

    仲良し三人で、孫まで加わっての野菜作り、野菜の出来る楽しみ、仲間

    とおしゃべりする楽しみと生き甲斐が出来てよかったです。

    子育てに忙しい時はさみしいなんて感じなかったですが、子供が成長し

    て親離れして行ったときにまだ自分は子離れできないでいていつも子供

    と一緒にいたいと思ってしまう・・・・・・・

    ばばちゃん三人とは違うかもしれないですが、いい加減に子供の足をひ

    っぱるのだけはやめないといけないと思っています。

    子供たちには幸せになって欲しい気持ちはあるのだから、趣味をもちた

    いと切に思いました。

    ゆっくり、ゆっくりの孫の面倒を見させてもらって私が一番幸せ者なん

    だとも思っています。

    幾つになってもお友達の大切さを思った絵本でした。

    絵本に気づかせてもらって感謝してます。

    掲載日:2010/06/24

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  • ばばちゃんは 野菜を作るようになってから 怒りんぼでなくなって
    優しくなれたんだね!

    ばばちゃんたちが 夕日みながら 「きれいだねぇー さびしいねぇー」 この三人の話聞いていたら後ろ姿が淋しそう・・・

    でもでも 人間は強いねー  おばあちゃんたちのパワーが 畑を借りて野菜作りを始めると 生き生き!  笑顔!

    土に触れて おひさまにあたっての野菜作りは 人を元気にするんだ!

    土はお母さんみたいだな〜 この言葉がとても好きです!!

    土の臭いも いいな〜
    おばあちゃんのお手伝いしてボクも  畑でいろいろな発見して 野菜がどのようにして作られるのか 分かったのはすごい!

    なかなか 自分で野菜作らないと トマトの花や キュウリの花  なすの花の色やどのように実が大きくなるのかも 分からないし・・・・

    何より 元気もらえるのが良いですね!

    長谷川知子さんの絵 トマトもキュウリもなすもかわいくて元気いっぱいの絵ですね。

    家庭菜園している人がふえているのも 分かりますね!

    掲載日:2010/04/08

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  • 旬に気付こう

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    季節感なく、食べ物が並ぶようになるのは、便利だけれどやはりちょっと
    不自然です。おばあちゃんたちは、旬ではない野菜が食卓に並ぶのが許せなかったのでしょうね。

    文句を言うだけではなく、行動にうつすおばあちゃん、アクティブです!自分で収穫した野菜の味は格別でしょうね。

    収穫された野菜たちを見て「夏野菜だね」と言っていた娘は、まだ季節感が養われているのかなと、ちょっと安心しました。

    掲載日:2009/06/08

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  • 子どもたちにも体験させたい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    年から年中出回っている野菜たちに、季節感を抱かなくなっている昨今、私たちはもちろん、とりわけ子どもたちは、どの野菜がどの季節にできるのかを知らないのです。この本を読むことで、野菜には季節があって、季節ごとの野菜を摂ることによって、健康なからだを保つことができることを教えたいと思いました。

    また、自分で野菜を育てるのは、土に親しみ、野菜に親しみ、おいしく食べることができる近道だと思います。ばばちゃんが畑を借りて野菜を育てていると、自然に元気で出てきているのを見て、わたしたちも育ててみたくなりました。

    掲載日:2008/07/17

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  • 世の中を反映している絵本です

    今のご時勢、どんな季節でもたいていの野菜・管鋳物は食べれますよね。
    それはそれですごいことであり、すばらしいことなのでしょうが、
    やっぱりこの絵本のばばちゃんが主張したいこともわかるかなあ・・・
    うんうん、そうなんですよね、って大人は共感したりしちゃいます。
    それに、お母さんが畑でぼそっという一言。
    とっても考えさせられます。
    このおばあちゃんのように仲間がいるといいのですが・・・

    でも子供はそんなこと関係なく、
    純粋にいっぱいのお野菜が実っているの大はしゃぎ。

    我が家でも家庭菜園をしているのもあり、
    「ママも、お母さんみたいにいうのかなあ??」と
    ニコニコで聞いておりました♪

    掲載日:2007/06/14

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  • 野菜とともに、人間も成長します。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    今の子供は、野菜がどうやって実っているのか知らないだろう。
    息子は2年生の夏、ミニトマトを育てました。
    毎日水をあげ、草をひき、楽しそうでしたよ。

    畑で土と共に、野菜を育てる幸せ。
    おばあちゃんと、孫のいい顔が、絵いっぱいに広がり、こんな生活もいいもんだ。
    野菜を育てることによって、人間の心もあたたかくなるんだなぁ。って事が伝わってきます。
    土いじりがしたくなる、すばらしい本です。

    掲載日:2007/02/13

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