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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

サンタクロースのふくろのなか」 みんなの声

サンタクロースのふくろのなか 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784887470668
評価スコア 3.83
評価ランキング 28,930
みんなの声 総数 11
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  • 絵が描かれる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    サンタクロースのふくろのなかが描かれます。
    本当のサンタクロースのふくろのなかを見られるのかと思ったのでちょっと期待はずれでした。
    細かい絵でどんどん中身が増えていきます。
    作者の語りがこどもにはよく分からなかったようであまり反応は良くなかったです。まだ読むには幼かったかな。

    掲載日:2016/02/15

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  • 不思議な世界

    細かく丁寧に描かれた安野光雅さん絵本が大好きです。安野さんが描くクリスマスってどんな世界なのだろう?と思ったら、とっても不思議な雰囲気でした。
    安野さんの独り言のようなセリフが続くのですが、描かれる絵はサンタクロースのふくろの中。どんどんと書き足されるプレゼントを眺めていると、確かにサンタクロースのふくろの中は、無限大だよなぁと妙に納得できました。
    子どもには意味不明かしら?とも思ったのですが、たくさん描かれるものを細かく見るのは楽しかったようです。

    掲載日:2014/11/25

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  • あかちゃんがほしいです

    安野さんらしいユーモアのある絵本です。
    描きかけの絵がだんだんと完成していっています。
    安野さんのつぶやきも一緒に書いてあります。安野さんの絵の過程が分かって面白いです。
    思いつくまま描かれているようで、とても緻密な計算をされています。
    完成した絵はバランスが整っていて、少しもごちゃごちゃしていないので感動します。
    安野さんはサンタクロースの袋の中身を描いたそうで、プレゼントを喜ぶ子どもの笑顔まで想像できます。
    そして、そんな子どもたちがたくさんいてほしいという願いなのでしょうか、「あかちゃんがほしい」とつぶやいています。
    この世界に子どもほど素晴らしいプレゼントはないですね。

    掲載日:2014/03/15

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  • 見たことがありますか?サンタの袋の中

    サンタクロースの袋の中には一体どのぐらいのプレゼントが入っているのでしょう?

    見たいけれど見ることはできないけれど、この絵本の中でならその望みがかないます。

    前の頁と次の頁、その次の頁とどんどんと中身が描き足され、「どこが変わったの?」とまた前の頁をめくり直す、そんな繰り返しでパタパタと何度もしてしまいました。

    安野さんの絵本って、本当に絵をじっくり見たくなります。とても遊び心があり、じっくり絵の方を堪能しました。

    親子で見ても会話が弾みそうです。

    掲載日:2013/05/06

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  • 絵がびっしり

    絵が、とにかくびっしりと描きこまれていました。
    クリスマスツリーもあれば、花火や虹もありという、何でもアリの世界だと思います。
    なので、クリスマスの雰囲気を充分に感じられるか?というわけではないかな。
    そこが、少し残念。

    掲載日:2013/01/17

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  • 期待とは違った

    サンタクロースのふくろのなか、見たいですよね。どんなおもちゃが入っているのかとワクワクします。

    しかし、ページをめくると、サンタクロースのプレゼントのイメージとはほど遠い絵が描かれています。文章もクリスマスの話とはほど遠い感じ。それでも、ページをめくるたびに、絵が描き足されていくのは楽しかったです。

    ただ、最後のトナカイのシーンはやはり??。結局意味不明の本で終わってしまいました。

    「サンタクロースのふくろのなか」という題名に期待が大きかっただけに、娘はがっかりしていました。

    掲載日:2012/06/22

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  • クリスマスの絵本ではないカモ

    安野さんの絵が好きで、題名を見て
    『子どもが絶対興味をもつ!』と思い図書館で探して借りました。

    子どもたちも題名を見て「サンタさんの袋の中見たい!」と
    食いつきは良かったのですが、
    ページをめくるとちょっと、期待はずれだった様子です。
    子供向きではない感じです。

    お話は作者の独り言のような感じです。
    最後まで「?」で終わってしましました。

    でも、絵がどんどん書き加えられて
    つながったりしていく様子は見ていて楽しかったです。
    最後は余白がないぐらいギューギューになります。

    クリスマスの絵本としては、あまりお勧めできないかな。

    掲載日:2009/05/01

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  • サンタの袋の中、こんなんだったの!

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    小学生に読んで読んでみようと用意したけど・・・自分が一番楽しんでしまいました。
    子ども達と読んでも時間の制限がないのなら・・良かったな。
    10分くらいでは絵を楽しむことができませんでした。

    サンタさんの袋の中をこっそりみてしまう男の子の『だって、みたいんだもの』の言葉がすごく好きです。

    だって・・・見たいよね!

    特別すごいおもちゃが書いてあるわけじゃないのに、少しづつ変わっていくページに興味深々になりました。

    安野さんの絵本は見れば見るほど楽しくなってきます。

    この絵本すべてがサンタクロースのふくろの中なんだよ。
    だから、みんなは欲しいものなんでも、もらえるんだね・・・って
    納得してしまう感じです。

    同じ絵が少しずつ増えて行き動き出して行くそんな楽しさやっぱりじっくり見なくては・・・味わえないですね。

    掲載日:2009/01/19

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  • そうか〜

    安野さんが描く『クリスマスの本』とても気になって、早速図書館へ。

    世界中の子どもたち、いえいえ、私たち大人にも夢を届けてくれる
    サンタさんの袋の中って一体どんな感じなんだろう?ってかなり不思議!
    この絵本は、作者である安野さんが『サンタの袋の中ってこんな風だと良いなぁ〜』
    そんなおもいが少しずつ少しずつ夢を育むというのかな?
    1つ1つを大事に描いてる様子がうかがえます。

    ページをめくるたびに、私も子どもたちも「うん!こんなのもあるといいね〜」
    「ゆめがいっぱい詰まってるよね〜」
    そう!実は子どもたちが感じてる夢。それは物として形のある物だけじゃなくて
    様々な子どもたちの夢がサンタさんの袋の中には詰まってるんですね!

    読み始めたときには不思議〜!何だ〜?って思ってたこの絵本。
    でも、読後には納得のいく袋の中味。に気づく事でしょう。

    掲載日:2008/02/15

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  • 安野さん

    安野さんの絵本だったので選びました。なんでもいいからまず好きな物を描きました。から始まる文章。タイトルを決めて書くよりも天才は描きたいものを描き木が付いたら作品になっていたというパターンもありなのかなと思いました。とにかく遊び心満載で子供の心おなかの夢ややってみたい事を描き出したような作品だと思いました。安野さんの作品は読み進むのではなく行ったり来たり、好きなページだけを眺めたりするのが好きです。絵本なのだけれど安野さんの個展に出かけたように感じられる絵本でした。紙をくるくる回しながら描いた安野さんの楽しげな創作風景が見えるような楽しい絵本でした。

    掲載日:2007/10/25

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