十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

トムとピッポ さんぽへおでかけ」 みんなの声

トムとピッポ さんぽへおでかけ 作・絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:ほしかわなつよ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784887500266
評価スコア 4.08
評価ランキング 17,995
みんなの声 総数 11
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  • ほっこりする絵本

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳3カ月の息子と読みました。
    寒い日に、トムとピッポとお母さんが散歩にお出かけをするお話です。
    出かけたと思ったら、転んで泥だらけに。家に帰ってお風呂に入って・・・ととても短い絵本です。
    最初読んだ時は、あれ?これだけ?と思う程短く感じました。
    特に何かが起こるわけでもない日常の普通な様子が描かれています。
    でも、息子はこの絵本が好きです。
    寒い日に、マフラーを巻いて、手袋をしてと用意をして出かけるところや、こけてしまうところ、お風呂に入れてもらうところなど、息子のとても身近な世界が描かれていて、共感できるのだと思います。
    ピッポと同じように、息子が大事にしている人形を持ってきて一緒に読んでいます。優しい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2012/02/09

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  • 可愛い絵^^

    表紙から可愛くて素敵と思える1冊です。外国の絵本らしい絵なのですが、温かみがあって癒されます。息子も大好きな1冊になり「ピッポ〜!!^^」と言ってはにっこりしています。幼稚園はまだだけど息子もいつでもどこでも行って遊べるお友達が欲しいのかな♪

    掲載日:2011/12/02

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  • 弟のような関係

    トムとお猿のぬいぐるみのピッポ。
    彼らはいつも一緒。
    トムはピッポを弟のように扱います。
    ママがトムにするように、
    トムはピッポの世話をします。
    そのやりとりや関係が、なんともかわいらしいです。
    久しぶりに娘に読みましたが、4歳の娘は「短いね。」
    確かに、ページ数は結構あっさりしてるなぁ。

    掲載日:2011/08/02

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  • 何気ない日常の一コマ

    小さな子供の何気ない日常の一コマです。
    この絵本を読んだとき、正直ページ数が少ない!物足りない!
    という気持ちが私には強かったのですが
    息子はほのぼのしたいときにもってきました。

    読み応えがあるかないかというと、あまりない感じがしますが
    日常の何気ない一コマが優しく描かれており
    微笑ましくなります。

    何度も何度も持ってきませんが、忘れたころにリクエストしてきます。
    この絵本について、息子は多くを語りませんが、
    空気のように親しんでいます。
    そんな絵本の存在も、子供にとっては大切なのかもしれませんね。

    掲載日:2011/02/28

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  • ぬいぐるみは友達

    トムがお母さんと散歩に行く時も、お気に入りのぬいぐるみのピッポを連れて行き、そのためにちょっとした事件が起こるという話です。

    息子も私が作った人形を友達としていて、出掛ける時にそれを持ち歩いたりします。子供にとって、ぬいぐるみは本当の友達なのだな、と絵本を読んで感じました。

    息子は、ぬいぐるみを連れて行くことよりも、転ぶ場面やお母さんがピッポを拭いている場面が好きなようです。事件が好きなようです。

    一つ不思議なのは、うちにある本は、訳者が「ほしかわなつよ」さんではなく、「ほしかわなつこ」さんと書かれていることです。ペンネームを変更されたのか、間違いなのか疑問です。

    掲載日:2011/01/31

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  • うちの子にはいまいち・・

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    小さな男の子が友達のぬいぐるみを連れて
    お散歩にいく話ですが・・・

    うちの子はあまり興味がなかったみたいで
    買ったけど読んだのはわずかでした
    うちの子にも友達のぬいぐるみは何匹かいるけど
    それと重ね合わせることはなかったです・・

    もう少し時間がたてば読むようになるのかな?

    掲載日:2010/01/15

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  • 仲良しのお友達

    • かちゃみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    ピッポはどう見てもぬいぐるみ。
    なのに転んだのはピッポのせいだなんて、否定することなくお話が進んでいくところがヘレンオクセンバリーさんの素敵なところ。
    トムがピッポを本物のお友達として大切にしている姿が伝わってきます。

    掲載日:2008/03/23

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  • かわいい本ですが....

    寒い日に窓から外を眺めていた、トムとお母さんはお散歩に行くことにしました。トムは仲良しのぬいぐるみのピッポを連れて行くことにしました。外に出て元気よく丘をかけおりて行くと、転んで泥まみれになってしまい、家に帰る... という話です。

    たしかにトムみたいな年齢の子が外までお気に入りのぬいぐるみを連れて行くのはよく見掛ける光景で親近感が持てますが、あまりの展開の短さに、2才の息子もちょっと物足りなさを感じたようでした。

    それでも、見開いて左のページは白黒、右は色付きという斬新な構造も面白いと思いますし、何より、トムとピポのやりとりが可愛らしいと思います。もうちょっと散歩の場面が続けば、きっと息子のお気に入りになっただろうと思います。でも、2才くらいの子の現実って、実は、本のストーリーの方が正しいのかもしれません。いきなりのアクシデントで散歩即効中止ってありがちですよね...

    掲載日:2008/02/12

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  • 子どもはかぜの子

    • 花樹幹さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    おかあさんとトムがとてもさむい日にお散歩にでかけます。やはり寒い冬に読むと気分が盛り上がります。おかあさんとトム、そしてトムとピッポのやりとりに心がなごみます。特におかあさんは素敵で目標です。寒い日にお散歩にでかけるだけでもすごいですよね。これから冬本番。この絵本を見習って、子どもの「おそといこうよ」にできるだけ応えてあげようと思います。

    掲載日:2007/12/18

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  • 寒くたってへっちゃら

     短い文章と、モノクロとカラーが交互に出てくるくるので、メリハリが出ていて1歳くらいのお子さんから楽しめるんではないでしょうか。ぬいぐるみやお人形って、子どもにとって特別な存在なんだなぁと、改めて感じました。

     ぬいぐるみが、場面場面で表情が変わってきたり、このピッポなんだかもの言いたげな表情がなんとも言えません。

     寒くても外遊び大好きな子どもは、親が外に出るのを嫌がっても上着も着ずにへっちゃらで出かけていきます。そんな時に、これはうちの「トム坊や」だと思って、大人のほうが楽しくお外で遊べるようになりました。

    掲載日:2007/01/21

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