ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ダチョウのくびはなぜながい? アフリカのむかしばなし」 みんなの声

ダチョウのくびはなぜながい? アフリカのむかしばなし 作:ヴァーナ・アーダマ
絵:マーシャ・ブラウン
訳:松岡 享子
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784572003621
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,386
みんなの声 総数 11
「ダチョウのくびはなぜながい? アフリカのむかしばなし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • そうだったのか!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    だちょうのくびがなぜのびてしまったのか?
    というお話です。
    タイトルがそうなのでいつ伸びるんだろう?と何とも嫌な
    胸騒ぎを抱えたままお話は進みます。
    ワニがガブッとしちゃったときは
    「あぁやっぱり!」みたいな気持ちでした。

    手加減のない自然界の厳しさがビンビン伝わってくる絵本です。

    掲載日:2014/12/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • ナルホド…と思わせるお話です。
    首が長いと言えば、キリンしか想像できない私だったので。
    マーシャ・ブラウンが、お話に合った描きかたで、お話を盛り上げています。
    マーシャ・ブラウンはお話によって様々に絵のタッチを変えられる、柔軟性のある作家だと思います。
    ワニの虫歯はどうなったのですかね〜。
    動物たちの描かれ方が愛嬌たっぷりで、楽しめます。
    ダチョウさんには災難でしたが、首が長くなって良かったですね。

    掲載日:2014/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • おはなしかいで

    図書館のお話会で読んでもらいました。
    子供達は題名を聞いただけで興奮している様子で、「たかいところのものをとりやすいから!」などと答えている子もいました。
    そうして物語が始まると、絵本に引き込まれるように、小さい子も夢中でお話をきいていました。
    アフリカに伝わる昔話で、ストーリーテリングとして語られていたお話がもとになっているとのこと。本当に大勢への読み聞かせにピッタリでした。

    掲載日:2014/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんでなんだろう?

    このお話はアフリカの昔話で、ダチョウの首が元は短かったのですが、あるきっかけで長くなったという事が描かれていたお話でした。うちの子も興味津々で話を聞き始めていました。ワニの虫歯を治してあげようとワニの口に顔を突っ込んだのですが、ワニが口を閉じてしまい、ひぱって抜いた結果が長くなったそうです。シュールさにうけました!!

    掲載日:2013/10/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • ワニは信用できないかな、、、

    ダチョウがワニに親切にしたせいで噛まれて、引っ張って首が長くなった、、、というお話。でも、途中まで読んでいたらてっきり虫歯のワニに親切にしたらお礼に引っ張ってくれるのかなと勘違いしていたら、急にお腹すいたって食われたのでびっくりしました。子供もえ〜〜〜〜!と言っていました。悪くはないですね。

    掲載日:2012/06/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 分かり易い昔話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ケニアの語源については諸説ありますが、カンバ語の「キーニヤ」(ダチョウの山の意:雪を頂 に被ったこの山は、ダチョウの頭のように見える)からきたというものが有力だそうです。
    そのカンバ族の話を伝え聞いて、ヴァーナ・アーダマが文を書き、それにマーシャ・ブラウンが絵を描いた1995年の作品です。

    物語は、至極単純。
    ダチョウは短い首だったという書き出しで始まります。
    首が短いというのは不自由なものとありますが、確かに、地面の虫を取るにも高い木に成る実を取るにも、不自由この上ないことは間違いありません。
    そこに登場するのは、虫歯になったワニ。
    痛くて仕方ないので、動物達に虫歯をほじって欲しいと懇願するのですが、誰も信用してくれません。
    ダチョウは、やはり逃げようとしたものの、可愛そうになって、ワニの口に頭を突っ込んで、歯を一本づつ突付いてあげるのです。
    ところが、悲しい性というやつか、ワニは、朝から何も食していないことを思い出し、ダチョウの頭を咥えてしまうのです。
    それから、ダチョウとワニの綱引きが始まるのですが、皆さんご想像の通り、そんな訳でダチョウの首は伸びてしまったというお話です。

    これって、「ぞうの鼻は何故長い」と全く一緒の展開なので、こうした話というのは、各地に伝承されているのだと思いました。
    マーシャ・ブラウンの絵は、かなり荒っぽいものなのですが、それが、この内容に相応しく、良い感じで仕上がっています。

    いろんな国の昔話の絵本が、昨今邦訳されるようになりました。
    伝承される話には、魅力があるものが多いので、多くの昔話が読めるようになることを期待したいと思っています。

    掲載日:2011/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • マーシャ・ブラウンの絵がいい!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    お話会で使いました。
    子どもたちはこの絵がおもしろくて、引き込まれていました。

    首のみじかいダチョウの絵に最初から心をつかまれます。
    とてもこっけいで、このおはなしにぴったりだと思います。
    ワニも最初からだましてやろうとおもっているわけじゃないから、
    子どもたちも同情の目で見ていました。

    由来のはなしは子どもたちも大好きで、そんなはずないなんて言いながらも、しっかりと聞いてくれていました。

    大変な目にあったダチョウですが、最後はとても気持ちよく終ってよかったです。
    年齢を問わない絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 書き出しがまた魅力的

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     マーシャ・ブラウンの絵、松岡享子訳なのも信頼できる気がして、読みました。昔話は語り継がれてきただけあってこどもに受けます。お話の展開がわかりやすいこと、子どもが疑問に思っていることがお話になっていることが理由でしょうか。 
     私も「くらげのほねなし」や「だいこん、にんじん、ごぼう」の昔話を思い出しました。
    「ずーっとずーっとむかし、まだそらとじめんがうえとしたにわかれたばかりのころ」という書き出しがまた魅力的で、子どもたちは、いきなりお話の世界にぐぐっと引き寄せられていくようでした。

    掲載日:2009/09/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「理由を知った」感が嬉しい。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    アフリカの昔話です。
    まだ首が短かった頃のダチョウが 歯痛に苦しむワニを助けようとして
    口の中に頭を突っ込み…という流れで
    ダチョウの首が長い理由を知る事ができます。
    これは ホントの理由じゃないってことは分かっているのですが
    「秘密やモノの訳を知った」っていう感じがして
    なんとなく嬉しかったりします。
    そんな部分が楽しい絵本です。
    同じタイプのお話で『うさぎのみみはなぜながい』や
    『くらげのほねなし』がありますね。
    この2冊を読み返したくなりました。
    そして このてのお話は 他にももっとあるのかな…
    そんなことも気になってきたりもしています。

    掲載日:2008/08/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゾウの鼻の話と似てます。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    この絵本を読んで、一番初めに思ったことは、どこの国にも、身近な動物達の性質を考えさせられるようなお話があるんだなぁ。ということでした。
    内容的には、昔話でよく聞く、「ゾウの鼻が長いわけ」と、ほとんど同じ内容でした。
    ただ、この絵本のすごい所は、お話が見事に人から人へ、土地から土地へ語り継がれている点です。
    元々「ケニア」という言葉は、「ダチョウがいる所」という意味だったこともこの絵本で知りました。
    絵も、とても雰囲気があって素敵です。
    首の短いダチョウもなかなか可愛くて、見ものでした。

    掲載日:2006/04/26

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.42)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット