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THE MAN おぢさん」 みんなの声

THE MAN おぢさん 作・絵:レイモンド・ブリッグズ
訳:林 望
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784097270669
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • おぢさんって何者?

    突然現れた小人のようなおぢさん。
    多分自分より年上のくせに、小さいから少年が世話を焼かなければ何もできない。
    そのくせいろいろと年上風をふかせて、小うるさい。
    数日間の同居だったけど、数日で終わらなければきっと大変なことになっていたに違いありません。
    でも、読んでいておぢさんには哀愁を感じてしまいました。
    きっと辛いことがあったんでしょうね。

    掲載日:2015/07/15

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  • 小さい「おぢさん」と実際暮らしたら・・・

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子8歳

    原題の『THE MAN』が、林望氏の訳で『おぢさん』に。
    「おぢさん」はとても小さい。
    でも魔法を使う小人や空を飛ぶ妖精ではない。
    わがままで、ずうずうしく、いびきもかけば体臭も。
    そして自分一人では生きていけないのですね。
    「おぢさん」サイズの生活用品も洋服も一切ないのだから。
    お金を稼ぎに行くこともできないし、一人でトイレも困難。
    そんな「おぢさん」と少年が一緒に生活した4日間のお話。
    人間性と人間性のぶつかり合いが繰り広げられます。
    一見ファンタジーかと思いきや、
    『スノーマン』とは全く違う世界です。
    リアルな人間模様と生活感、感情の行き違い、
    そして異質なものを受け入れることの困難。
    人間は一人一人みな違う・・・という観点でいえば、
    本当にわかりあう、共に生きていくということの困難さを、
    現実的に描いていて色々と考えさせられました。
    きれい事でない、ありのままの現実を子どもにも示す、
    というスタンスなんだろうと感じました。
    たとえ「おぢさん」ほど保護と世話が必要でなくとも、
    家族と暮らすということでさえ、
    この「おぢさん」と暮らすこととあまり変わらないと思います。

    掲載日:2006/12/24

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