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作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
はらぽこおやむしさん 40代・ママ

さすがです!!
さすがヨシタケシンスケさん!とっても面…

いたずらノラ」 みんなの声

いたずらノラ 作・絵:ローズマリー・ウエルズ
訳:大庭 みな子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1977年
ISBN:9784579400850
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • ノラは可愛い

    ノラは自分の気持ちを正直に表現してよかったと思いました。いつも構ってもらえないノラが家出(?)して、お母さんや家族の気持ちを知ることが出来たのでよかったと思いました。悪戯好きでいつも騒がしいノラがいなくなると誰もが心配してくれることを知ることが出来たのでたまには家出も悪くないと思いました。お互いにプラスになったと思いました。それにしてもノラは可愛いと思いました。

    掲載日:2010/10/20

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  • 真中の子ってこんな感じ。

     少し古い本ですが、3人兄弟の真中の子どもの様子や気持ちを、ねずみが本当によく表していると思います。

    分 かりやすい絵と簡潔な文章が、幼い末っ子の世話なんかでなかなかかまってもらえず、どうにかして家族の関心をひこうとする様子をみごとに描いています。

     相手にしてもらえずつまらなくて、家を出て行ったノラ。静かになった家の異変に家族みんなが気づき、家中さがしても見つからないので、お母さんが泣き出してしまいます。私はここよと得意になってでてくるノラを家族があたたかく迎える場面が、なんとも微笑ましいです。なかなか、ノラの相手ができないけど、いつも心のどこかで思っているんだよと、心が温かくなる本です。

     子どもは1度読んだきりですが、兄弟が増える頃には是非また読み聞かせたいです。

    掲載日:2006/12/24

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