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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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クリスマスのまえのばん」 みんなの声

クリスマスのまえのばん 作:クレメント・C・ムーア
絵:ジェシー・W.スミス
訳:ごとうみやこ
出版社:新世研
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784880120768
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 原詩が載っているのが魅力!

    クレメントクラークムーアのクリスマス絵本はたくさんありますが,こちらの絵本は原詩も載っているが魅力的な絵本です!
    こちらの絵本のサンタクロースの衣装は,赤と白ではなく黒。これを子供がどう思うかが少々気になるところ。
    訳文やイラストで雰囲気や味わいも違うので,色々読み比べてみると面白いですね!

    掲載日:2015/09/20

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  • 原詩がついてます

    『クリスマスのまえのばん』を一度読み比べてみたいというのが昨年思ったこと。デュポアザン、ターシャ・テューダー、ツヴェルガー、デンデロワ、モーゼズと読んできて、この本ときました。

    この本には原詩がついていて、サンタクロースの衣装が黒なことが特徴です。

    と、もう皆さんがこのレビューで書いておられるとおりなんですけどね。

    私は絵を見る力があるわけではなくて、ただ自分の好みで見ているだけなのです。

    このスミスの絵の感じどこかで見たことがあるような気がするのですが、それが何であったかが思い出せません。

    このまま切り取ってポストカードにしたいような場面が何か所かありました。

    一度、クリスマスでない時期でいいので、全部集めて絵と訳を比べてみることができたらと思います。

    掲載日:2012/02/02

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  • 邦訳が端折り過ぎの感あり

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1823年12月23日に、ニューヨークのある新聞社に投稿されたクリスマスの詩。
    作者のクレメント・C・ムーアが自分の子供のために書いたもので、公表の意思はなかったものの、友人があまりの素晴らしさに感銘して内緒で投稿した曰くつきの作品です。
    絵は、ジェシー・W・スミスが描き、絵本として1912年に出版されています。
    ただ、サンタクロースは、毛皮をまとっていて、赤の服を着ておりません。
    サンタクロースのイメージは、1931年にコカ・コーラ社が自社のコーポレートカラーの赤と白に合ったサンタクロースを宣伝キャラクターとして起用したことから世界中に定着したとされており、それ以前は、色々な服を着たサンタが存在していたようです。

    クレメント・C・ムーアの詩を元にした絵本は、邦訳されたものも多々あります。
    1902年 ウィリアム・W・デンスロウ、1980年(1999年に新装版) ターシャ・テューダー、最近では、リスベート・ツヴェルガーや、仕掛け絵本でニルート・ブタビバット等、実に沢山の作品が邦訳されています。

    さて、この絵本が良いのは、英語の詩の下に邦訳があること。
    英文の雰囲気が分かるというのは、何にも増して嬉しいことではないでしょうか?
    デコレーションが施された英文は、中々のものだと思います。

    気になったのは邦訳。
    余りにも言葉を省略し過ぎの感があります。
    文章によっては、これが同一のもの?と思えるものもあり、これなら邦訳が無い方が良かったかも知れません。

    英文の原作でクリスマスの雰囲気を楽しむ、そんな作品だと思います。

    掲載日:2011/07/25

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  • クリスマス

    クリスマスの絵本だったので選びました。クレメント・ムーアさんの詩に鳥肌が立ちました。極上の詩にうっとりしました。原文の美しさを伝える為に英語と日本語を併記してあるのも配慮を感じました。声に出して読む事で音の素晴らしさや韻などを楽しむ事が出来ると思いました。私は詩を暗唱するのが大好きなのですがこの詩も是非、暗唱したいと思いました。言葉の音の響きと魅力を最大限に感じられる正に極上の詩でした。

    掲載日:2009/02/09

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  • 原詩と対比して

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    ムーアが1823年に新聞に投稿したクリスマス詩、
    『A Visit from St. Nicholas』(後に『The night Before Christmas』)。
    その後いろいろな絵で絵本化され、和訳もいろいろなバージョンがあるだけに、
    英語の原詩も一緒に掲載してあるこの絵本はありがたかったです。
    スミスの絵も1912年のものとかで、当時の雰囲気をよく伝えている、
    と言われています。
    だから、サンタさんも赤ではなく、黒い毛皮姿だそうです。
    クリスマスの前の晩、サンタさんをお待ちかねの家に、
    サンタさんがやってきます。
    就寝中のお父さんが物音に起き出し、その仕事ぶりを目撃します。
    お父さんが目撃したんだから、存在は間違いない!という
    メッセージも感じました。
    まさしく元祖サンタさんの風貌です。
    表記も「St. Nicholas」ですしね。
    トナカイさんに名前があるのも新鮮です。

    掲載日:2006/12/23

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