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まいごのオルカ」 みんなの声

まいごのオルカ 作・絵:二川英一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2007年01月
評価スコア 3.91
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みんなの声 総数 10
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  • シャチ

    水族館でシャチのショーを見てから、家族みんなシャチが大好きになりました。
    そんなシャチの家族のお話でした。

    差う者さんは、野生のシャチの研究を長年してこられたということで、海の世界にリアル感があるように思います。

    海の中で、家族からはぐれてしまうことは、もしかすると命の危険となるかもしれないと考えました。
    心配したような危険もなく、無事に家族のもとへ帰れたときには、本当に安心しました。

    掲載日:2012/01/31

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  • 家族の歌

    「きんの 波 きらきら

     ぎんの 波 きらきら

     プバッホー ブバッホー」

    いつも皆で、自分達の家族の歌を歌いながら行きます。

    その家族の歌が役にたって、独りぼっちになった時にも家族の歌に勇気

    づけられるのが、感動しました。

    迷子になったちいさいオルカも家族捜しに一生懸命でしたが、それ以上

    に必死で、おばあちゃん、おかあさん、にいさん、ねえさんたちも必死

    だったと思いました。

    家族愛の素晴しさ、海の魚たちの親切さを学ぶ絵本でした。

    掲載日:2010/02/22

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  • 家族愛を感じます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    オルカはシャチの仲間です。シャチはとっても家族の絆が強い生物なんですね。知りませんでした。
    オルカたち家族の鳴き声を、家族の歌とたとえる作者に、オルカたちに対する愛情を強く感じました。
    この歌が、家族とはぐれたときにも必ず会えると信じることのできた頼みの綱だったんですね。すてきでした。
    オルカたちの愛の強さを、私達人間も見習わなきゃって思います。

    掲載日:2008/09/29

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  • 海の世界

    とても色使いの美しい絵本です。
    人間の子と同じように迷子になってしまったシャチのオルカ。
    オルカは家族を探す事は出来るのか・・・。
    ドキドキしながらページをめくっていくと何かが聞こえてきて。
    大人も子供もオルカと一緒に大きな海の中を小さな冒険をしながらドキドキ、ハラハラしてみて下さい。

    掲載日:2008/05/30

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  • 絵がキレイ!

    タイトル通り迷子になってしまったオルカのお話です。

    大好きな鮭を夢中で取っていると、いつの間にか家族と離れてしまったオルカ。
    家族の元へ無事に戻れた時にはホッとしました。

    迷子になったオルカを心配してくれる海の仲間たちにも心打たれました。
    イルカたちが発する音は、きっとオルカたち家族が歌うこの歌だったんだ!と思いました。

    途中に登場する、アザラシやザトウクジラ、ゴンドウクジラ、カマイルカの特徴がよく捉えられています。
    海の世界や、海と空との色のコントラストがとてもキレイで、好きな絵本です。

    水族館に行きたくなる一冊です☆

    掲載日:2008/01/12

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  • 家族の愛。

     シャチのオルカは、おばあちゃんやお母さん、兄さん姉さんに囲まれて、幸せいっぱいなのですが、ひょんなことから迷子になってしまいます。会う魚たちが、あそこにいたなぁと教えてくれるのですが、それはまた違う魚で途方に暮れるオルカ。その時、家族の歌を歌うとどこからか歌声が聞こえてきて・・・。

     水族館大好きの子どもたちに、図鑑のようにみごとに書き表されているシャチやクジラやイルカを見せたいと思い、図書館から借りて来ましたが、じっくり何度も読むごとに家族の愛ってすてきだな。と感じてしまいます。

     たくさん人がいても、そういや自分の子どもの声や泣き声を聞き分けられるから、このオルカの家族のようかなと、子育てに不安を感じることがあっても、この絵本を思い出して自信を持ちたいです。

    掲載日:2007/05/10

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  • ちょっとドキドキの物語

    海の中に住む哺乳類。
    シャチ、鯨、いるか、アザラシなどいっぱい。
    水族館に行った時にみる人気の動物たち。
    そんな彼らに焦点をあてたお話。

    うちの息子は、動物はもちろん、魚、昆虫など大好きなのもあって、
    この絵本を読んだとき、大好きな動物シャチが主人公ということで喜んでいました。

    鮭を食べるのに夢中になってしまったオルカ。
    お母さん達を探す旅の始まり。

    この絵本、すごいなあと思ったのが、
    それぞれの哺乳類の特徴をすごく捉えていること。
    影だけみると、もしかしてオルカのお母さん?!って
    どれもおもうのですが、
    黒いセビレとか、しおをふいているとか、
    「ああ、もしかして違う?!。でももしかして・・・」
    みたいな期待と不安が交差したような気分になるのです。
    さすが二川さんの作品だなあ、そしてそれが良いなと思った作品でした☆

    掲載日:2007/03/17

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  • お馴染みの魚たち

    本を読んでいると、テレビや水族館でおなじみの、魚たちが出てくるので、とても楽しく読みました。
    絵も丁寧で、シャチとイルカも違うことがちゃんと解ります。
    夕焼けの紫の海のページがとてもきれいで好きです

    掲載日:2007/02/05

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  • 好きな絵でした

    オルカってなんだろう?イルカかな?とか思いながら読んでました。オルカも出てくるクジラも魚もアニメっぽいのではなくて本物に近い形で描かれていてでもどこかやさしく描かれていて好きな絵でした。タイトルどおり迷子になったオルカでしたがハッピーエンドだったのでよかったです

    掲載日:2007/02/04

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  • 迷子のいるか

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    オルカというのは、シャチのことです。
    シャチの子が迷子になってしまうお話です。
    イルカやクジラが出てきて、とても楽しいお話です。
    絵もきれいで、夜空もとてもきれいなので、私は好きな本です。

    掲載日:2006/12/25

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