ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

名なしのこねこ」 みんなの声

名なしのこねこ 作・絵:とりごえ まり
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784752003489
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,104
みんなの声 総数 6
「名なしのこねこ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 命のたいせつさ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    この物語は、絵本作家・とりごえまりさんが実際に子ねこと出会い、
    家族の一員となるまでのおはなしです。

    かわいい。かわいそう。・・・それだけではすまない。
    こねこの将来まで考えることが出来る人だけが、
    生き物を飼う資格があるのだと、痛感させられました。

    たんたんとしたストーリーに、ごまかしがない。
    悩みや不安、喜びまでもストレートに表現されたこのおはなしは、
    ひとつの小さな命のあり方を、私たちに問う。

    命の大切さや最後までどう責任をもつのかを、
    じっくりと教えてくれました。

    おはなしの内容からと、ページの半分が文章なので、
    小学中学年くらいからの1人読みにおススメします。

    掲載日:2011/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 適切な行動

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    作者のとりごえまりさんが、公園にいた子ねこを実際に家族に迎えるまでのお話。
    すでに2匹のねこを飼っていたとりごえさん。
    ねこに大切なことが何かをしっかりと心得、不安や心配に襲われながらも、適切な行動をしていることに感心させられます。

    これまでとりごえさんの絵本を数多く読んできましたが、優しく心温まる作品が多いことに、なるほどという思いがしました。
    本当に優しい方なのですね。

    捨て猫や保護されるねこの未来は、明るいものではありません。
    私たちが何かできること。
    それはまず、この現実を知ることなのではないでしょうか。

    掲載日:2009/07/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • いのちの尊さ

    私自身、いろんなことを考えさせられたお話しです。

    著者のとりごえさんが、ご主人が話されたやせ細った子猫について
    気になり始め、とことん探しまくって見つかった子猫
    を買い始めるまでのお話しです。

    表紙の子猫が、なぜ片目をつぶってるのか?
    恥ずかしながら、私にはその理由はわかりませんでした。
    ですが、とりごえさんは、その子猫を見つけたときから
    その理由をちゃんとわかってたのです。ネコ好きだからわかったの?
    それともその知識があった??
    いいえ、わたしと根本的に違う点は、
    私には傷ついた野良猫(動物)には無関心だって事。

    お話しを読みながら、私はどうして無関心で居られたのだろう?
    その事ばかり考えてしまいました。
    いのちの尊さに人間だろうが動物だろうが、関係ない!
    その事に少しばかり無関心だった私を恥ずかしく思いながら
    自分を見つめ直す機会ができました。

    日頃、とりごえさんの作品はよく読み、優しさや温かさを
    感じる作品ばかりですが、ご自身の体験談としてのこのお話しのなかにも
    そのとりごえさんの優しさがいっぱいにじみ出てます。
    是非、多くの方にも読んで欲しいな!

    掲載日:2007/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねこの絵がなんといってもいいです

    • しまママさん
    • 30代
    • ママ
    • 福井県
    • 女の子9歳、女の子8歳

    公園で拾ったこねこの話ですが、家族のように心配し、病院へ連れて行き、本当の家族となっていくところがよかったです。
    うちでねこを飼っているということもあってか、子供もこの絵本にひかれたようです。猫の絵が愛らしく書かれています。

    掲載日:2007/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと泣けました

    • ぶらいすさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子11歳

    子猫を拾うお話ですが、命の大切さ、生き物を飼う責任の重さがずっしりと感じられる本でした。
    猫の好きな子以外にも、吸収する事が一杯あると思います。
    娘は感動したと言ってました。
    カバーの裏に小さく拾った猫が元気に成長した姿の写真があって、また泣きました。

    掲載日:2007/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 考えさせられました

    実際に作者が猫を飼ったときのおはなしで表紙が少し衝撃的かなと思いました。絵はかわいいのですが片目をつぶっている猫にはびっくりしました。でもこの猫を思う気持ちを感じてこどもは動物や人を思いやる気持ち、命とはなんなのかということを自然に教えられる本の一つだと思います。

    掲載日:2007/02/07

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ぐりとぐらのおきゃくさま / ぐりとぐらのかいすいよく / ねないこ だれだ / たべたの だあれ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.57)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット