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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

十二支のはじまり」 みんなの声

十二支のはじまり 作:やまち かずひろ
絵:荒井 良二
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784097278856
評価スコア 4.47
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  • 幼稚園での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    幼稚園での読み聞かせに持参しました。
    対象は5歳児と4歳児。

    年明けてすぐの読み聞かせ会だったので
    やっぱり、こういうお話も読んでおこう、と
    選びました。数ある十二支のお話の中で
    これを選んだのは…やまち かずひろさんの
    楽しい語り口と荒井良二さんの絵が
    ぴったりとマッチしていたから。
    ねこがねずみを追いかけるようになったわけ、
    ねこがよく顔を洗うようになったわけ、が
    当たり前の十二支の話と違いますが、
    子年の印象が悪くならないで済むし
    幼稚園児にはこの優しさで良し、と思ったので…。

    お正月があって、年賀状のうさぎを見て
    なんで「うさぎ」の絵を描くの?って
    思った子どもも多かったのだろうし、
    冬休みにそんな話をした家庭も多かったのだろうと思います。
    十二支には子どもたちもとても興味を持っていて
    読み終わった後、「私は酉年や」とか
    「お母さんは蛇年や」「お兄ちゃんは…」など
    みんな口々に語り始めていました。
    家に帰ってから「なんで十二支があの順番に
    決まったか、知ってる?」と
    家族に話していた子もいたと聞きました。
    読み聞かせ冥利につきます。

    掲載日:2011/01/20

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  • とっても残念です。もっと力を入れてほしい

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    年の初めだし、「十二支の絵本って、こんなのも出てたんだ」と、図書館で見つけて借りてきました。

    荒井良二さんのイラストは好きです。
    でも、この話はちょっとばかり「きれいごと」に書きすぎていて、十二支のあり方とか、始まりの意味としては、あまり子どもたちにお薦めしたくない絵本でした。(残念)

    出版社は小学館、しかも幼児絵本雑誌としては有名な「おひさま」に載ってた話のようです。
    そしたら、もう少し、内容を練ってくれてもよかったかな〜と、いう気がしました。

    掲載日:2011/02/01

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  • ねずみ、ごめんよ。

    ねずみ、嫌なヤツだからなぁ〜
    なんて、子供のときから思っていました。

    完全に私が読んでいた十二支のはじまりの影響です。
    この絵本を読んだとき、そのことを思い出しました。

    ガーン・・・ねずみに申し訳ない・・・

    ねずみに申し訳ないので、
    これから私は、この絵本を薦めていきます。

    だけれど、この絵本を読むと、
    ねずみよりも、ずっとねこがかわいらしく思えます。

    わざと嘘を教えた!?なんて想像もしないねこは
    きみのいいちがい?ぼくのききちがい?

    そしてぼぉ〜っとしてる自分を反省して?
    顔を洗います。

    最も愉快でかわいらしい十二支のはじまりだと思います。

    掲載日:2007/12/18

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    1
  • 平和な十二支

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    幼稚園で干支の話を聞いてきたようなので
    いい機会だと思い読んでみました。
    途中まで、そうそう、こんな話だったなぁと
    思いながら読んでいましたが、途中から
    あれれ?と。私が小さい頃に
    聞いた話より、だいぶソフトな感じに
    まとまっているなぁという印象を
    受けました。牛よりもネズミが早くついた
    理由や、猫が十二支に入ってない理由、
    けっこう話のメインになるところだと思うの
    ですが。これだけふんわりな感じに変えるなら
    もっと全体もふんわりとちがう話になっていた
    ほうがよかったなぁと思いました。
    何しろ、うちにとってははじめての十二支に
    ついてかかれた話だったので、このイメージが
    強く残ると思うのです。
    だけど、ネズミのズルい感じや、猫とネズミの
    仲が悪い話にあまりにもクローズアップしてると
    息子は悲しい反応をして、いやな話だなぁと
    いうイメージをもってしまっていたかもとも
    思うので、小さな子に最初に話すためにうまく
    まとめられている、とも言えるかもしれません。

    お母さんや先生が、こどもたちに十二支の話を
    どう伝えたいかで、選ぶとよいかとおもいます。

    掲載日:2017/02/04

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  • 意外にほのぼの

    十二支の話ですが、ねずみが猫をだましたものの、悪いことしたなあと思っていたり、ねこも積極的にはねずみを疑っていなかったり、


    意外にほのぼのしているので子供には向いているように思います。

    お正月にぜひ読んでみたらいいと思いますよ。

    掲載日:2017/01/25

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  • 気の毒なねこちゃん

    十二支のはじまりの本は何冊か読みましたが
    こちらの本は色彩がかわいらしいです。
    絵も文章もかわいらしく書かれていて、
    民話風なものとはまた違った趣きがありますね。
    みんなの言葉が、おだやかでかわいらしいのも良かったです。

    掲載日:2016/10/19

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  • 十二支

    全頁試し読みで読みました。荒井良二さんの動物たちの絵がとっても可愛いです。思わずにこっとなりました。お馴染みの「十二支のはじまり」ですが、思いやりがあって穏やかに描かれていると思いました。ちょっとねこさんが可愛そうに思いましたが、ねずみさんも反省しているし、追いかける意味も納得できました。

    掲載日:2016/10/03

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  • お勉強になります

    テレビで日本昔話を見ていたら十二支の

    キャラクターがでていたのをきっかけに

    十二支ってなんだろうと思っていたようで

    この絵本を読んであげました。

    どうして十二支が生まれたか、どうしてこの順番なのか、

    そういったことがよく分かる絵本です。

    いろいろとこの十二支の話はあるみたいですが、

    絵もかわいくて、楽しかったです。

    掲載日:2016/06/17

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  • 読み比べも面白い!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    十二支の絵本は他にもたくさん出ているので,読み比べてみると面白いと思います!
    もちろんのこと十二支の十番はどの絵本も一緒ですが,この順番になる成り行きや裏話がそれぞれ違っていたりして。
    そして絵によっても味わいが違うので,色々読んでみるのも楽しいと思いました。
    こちらの絵本は可愛らしい絵で,神様もほんわかした感じです。

    掲載日:2015/02/05

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  • 年末年始に読みたくなる

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。

    すでに同様の絵本を保育園で読んでいたらしく、内容を「知ってるよ!」と言っていたものの、それでも興味深そうに聞いていました。

    年末年始になると読みたくなる絵本ですね。この本は言葉遣いが易しくて、小さな子にも理解しやすいと思いました。

    掲載日:2015/01/21

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