大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

よろよろ ぽん」 みんなの声

よろよろ ぽん 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:ほしかわなつよ
出版社:童話館出版
本体価格:\700+税
発行日:2005年
ISBN:9784887500730
評価スコア 3.63
評価ランキング 31,220
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ことば

    ことばだけなんだけれど、何回も読んでいるうちに聞きなれてきて、絵とで理解できます。絵もほのぼのとしています。赤ちゃんから読んであげれる絵本です。少し飽きてきたら、物語を作って読むのもいいと思います。サイダーをコップにつぐ、「あわだつ」絵が、泡の絵がいいです。柔らかい線が、優しさを表しています。

    掲載日:2008/10/04

    参考になりました
    感謝
    2
  • 原文なら楽しめそう

    ブッククラブから届きました。

    日常的な生活で接する動詞が1ページに一つずつ書かれ、それに対応する絵があります。セットで買った『くんくんあらら』と違い、こちらの絵本は全体でストーリーになっています。

    しかし、「言葉」を題材にしている本にありがちなことですが、翻訳するとどうしてもその価値が下がってしまいます。一つ一つの単語が持つ意味の範囲が言語によって異なるからです。

    例えば、「うちならす」というページがありますが、日本の子供たちには表現も行動も馴染みがないと思います。

    また、飛んでいるハエをハエたたきで「うつ」と書かれていますが、日本語で同じ状況を言葉にするとなると「たたく」か「ころす」になるでしょう。

    息子も残念ながらほとんど興味を示しません。

    この絵本は原文で楽しむべきものだと思いました。

    掲載日:2010/07/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • ひらがなの読み

    図書館の赤ちゃん絵本コーナーで、4歳の娘が一人で読んでいました。
    ひらがなが全部読めるようになった娘。
    そんな娘にぴったりのレベルのようで、ページをめくっては真剣に言葉を読んでいました。

    またお掃除の「はく」を読んだときに、「はくって靴下をはくと同じ?」と聞いてきたりして、言葉に敏感になっている娘にはこういう赤ちゃん絵本も役に立つのだなと思いました。また絵が美しいのもいいですね。

    掲載日:2015/09/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動詞がいっぱい

    動詞が主役の絵本です。
    絵に合った動詞を一言で表しているのですが、
    言葉を覚えるのにもよい絵本だと思いました。
    娘は、まだ動詞を話すというわけではありませんが、
    絵本に出てくる動詞の動作を真似っこすると、とても
    喜びます。
    絵と一致してくれるといいなと思っています!

    掲載日:2012/05/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • ジョン バーニンガムさん

    私自身がジョン・バーニンガムさんの絵が大好きなのでこの絵本を選びました。柔らかい線が何とも言えず温かい雰囲気を醸し出しており娘にも安心して読む事が出来ました。色々な動詞が登場して主人公の男の子を通して色々な言葉を覚えられるのがいいと思いました。主人公の相棒の熊もとてもいい味を出しており二人の駆け引きが魅力的でした。表表紙と裏表紙が対応している所も面白いアイデアだなと思いました。娘は”あわだつ”場面がとても気に入った様子でした。

    掲載日:2008/09/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像して・・・

    男の子とくまくんがおそうじして、ご飯食べてまたお掃除をするというお話です。
    といってもコメントもひとこと行動がかかれているだけなので、
    何をしているのかは絵から勝手に自分で想像してお話を作れます。
    想像力の机本と思います。

    また、長いお話だと飽きてしまう赤ちゃんから楽しめると思います。

    掲載日:2008/04/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色々な事ができるようになった年頃に

    主人公の男の子とクマさんの日常の行動を、わかりやすい絵と
    ともに一言で表現していく絵本です。

    「はく」「たたく」「こする」・・などなどと続いていきます。
    ちょうどお掃除のお手伝いをしたり、水道の蛇口に興味を持った
    り、ドアを叩いたり、いろいろなことが少しずつできるようにな
    った年齢の子どもにはぴったりです。
    いつも、自分や周りの人がやっている行動に関連付けられるので
    絵も言葉もすんなりと入っていくようです。

    掲載日:2007/01/02

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット