しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こうしはそりにのって」 みんなの声

こうしはそりにのって 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:マーリット・テーンクヴィスト
訳:今井冬美
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784323030227
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 晴れやかであってほしい

    絵本ですが、文章が長いです。貧しい家の子・ヨハン。ヨハンの家のめうしが死んでしまいます。「この世界には、こうへいなことなんか、ひとつもないんだ」という言葉が切なかったです。

    確かにそう思える時があります。前半の少し暗いトーンとは逆に、最後の展開には、良かったと思えるものがありました。

    クリスマスを迎える子どもたちの心は晴れやかであってほしいものです。最初はあまり聞いていなかった息子ですが、子牛が出てくるあたりから興味を示していました。こんな嬉しいサプライズならあってほしいものです。

    掲載日:2009/02/02

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  • こうしのすんばらしい旅

    文章はすこし長いのですが、絵がとても細かく、子供から大人まで表情がよく描かれているので、絵を見ているだけで楽しめます。クリスマスの市のページは、いろいろな人がいてじっくり見ているとたのしいです。どのページも雪がいっぱい積もっていますが、どこかあたたかい雰囲気がします。本の中では、子供たちが学校へスキーやそりで行っています。こんなふうに学校にいけたらいいなーと言っています。こうしも「すんばらしい旅」のあとにヨハンに出会えて本当によかったです。いつまでも仲良く暮らしてほしいな、と思いました

    掲載日:2007/02/13

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  • 美しい絵本です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    クリスマスにこんな絵本もいいとおもいます。

    めうしが死んでしまって、悲しみにくれる両親をみて、
    ヨハンは神様まで恨んでいます。
    そんなある日、おおきな牧場のベックフルトさんが、お酒に酔って、
    買ってきた子牛を道に捨ててしまいます。
    その子牛を拾ったのはヨハン。
    お父さんは、ベックフルトさんに正直に話に行きます。
    ベックフルトさんは、ヨハンの悲しむ顔を見て、子牛をくれます。

    絵も美しく、ヨハンの感情がきれいな文章で書かれています。
    でも、子牛をもらった時、なぜお礼の言葉を書かなかったのかが疑問です。
    嬉しすぎて、言葉にならないということでしょうか。

    掲載日:2007/01/02

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