モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

いっぽ にほ さんぽ!」 みんなの声

いっぽ にほ さんぽ! 作:いとう えみこ
写真:伊藤 泰寛
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784591094815
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 14
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  • 幸せになれました

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    「うちにあかちゃんがうまれるの」の続きのお話。
    そらとくんの成長がお姉ちゃんの目線で書かれています。
    そらとくんの表情がとってもかわいくて、とってもいい場面で撮れています。

    長女は、妹が生まれてから、とっても赤ちゃんがかわいくて仕方ないようです。
    「早く、一緒に歩きたいな〜」
    これが本を読んだ後の長女の最初の言葉です。
    この本を見ながら、妹が今度はどんなことができるようになるのかを楽しみにしているのがよく分かりました。

    私もこの本を見ながら、「うちの子もこんな顔するよな〜」とか「いつ、こんなことができるようになるのかな?」と楽しく読めました。
    長女と私2人で、ニコニコしながら、幸せな気分で読むことができた本です。
    日々の子供の成長を残しておくと、いいな〜と、忘れがちな育児日記をちゃんと書こうと思わされました。

    赤ちゃんが生まれた方、お姉ちゃんやお兄ちゃんになった子におすすめです。

    掲載日:2009/05/25

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    2
  • お姉ちゃんの目線からみた弟のこと

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    私のおなかに3人目の赤ちゃんが宿ったと知ったときに、お姉ちゃんたち2人のために購入しました。何回も何回も読んで、赤ちゃんが産まれてくるのをとっても心待ちにしていました。

    この絵本では「そらとくん」が産まれてから歩けるようになるまでの様子が写真で描かれています。産まれたばかりのそらとくんがお姉ちゃんの腕の中に抱っこされている写真から始まり、靴を履いてお姉ちゃんと手をつなぎ散歩している後ろ姿の写真で終わっています。
    そして題名の「いっぽ にほ さんぽ!」の通り、そらとくんが歩いた日のことが描かれているシーンが印象的です。そらとくんのうれしそうな表情といったら!

    うちの娘達もこの絵本を見て、3人目の赤ちゃんがきたら、こんなふうに抱っこしたり、手をつないで散歩に連れて行ってあげるんだ!と言っていました。
    そして、今ではその3人目ももうすぐ2歳を迎えます。もう走りはじめた息子を見ながら、この絵本を読んで小さい赤ちゃんだった時のことを懐かしんでいます。そしてお姉ちゃん達は、そらとくんのお姉ちゃんのように弟と手をつないで散歩しています。

    掲載日:2008/09/16

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    2
  • 表紙が素敵!!!

    もうとにかく表紙の顔が素敵なんです!!!
    初めて【いっぽ にほ さんぽ!】と歩いた瞬間の顔☆
    ガッツポーズをしているみたいだし、嬉しさがあふれて見えます(>▽<)ノ

    お話はこの男の子【そらと】君のお姉ちゃんの目線(話し言葉)で書かれています。

    【はいはい】【たっち】【初めてのお誕生日】

    カメラマンであるお父さんが撮った、本当に素敵な写真がいっぱい☆

    何度も転びながら、ついに初めて歩いた時の様子には胸が一杯になりました!

    息子のあんよを思い出しました☆

    子育て中の方へ。
    お腹の子のママさんへ。
    オススメしたい1冊です。

    掲載日:2008/05/25

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    2
  • 続編!!

    うちにあかちゃんがうまれるの
    という写真絵本を二人目妊娠中に図書館で娘が見つけてきて借りてきました。
    大きなお母さんのおなかを愛しそうに見つめるお姉ちゃんが印象的で、また我が家と重ね合わせとても興味深く読みました。
    その続編!がこの絵本です。
    弟が歩き出し、一緒に過ごす様子がとても生き生きと描かれています。写真だからこそ伝わるリアルさ、そしておねえちゃんの弟への思い。
    無邪気な笑顔がいっぱいで癒されます。
    一瞬を逃さない写真の数々にも感激します。わが子の成長の一瞬をこんなふうに残せたらいいなぁと羨ましくも思いました。
    お姉ちゃんが弟に歯磨きをしてあげたり、手をつないで歩く後姿も温かさが伝わってきます。

    家族って・・きょうだいって・・やっぱりいいなぁ。
    素直にそう思わせてくれる一冊です。

    掲載日:2008/03/28

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    2
  • 初めての喜び

    もう、だいぶ大きくなった我が家の子どもたち。
    さてさて、自分たちが小さかった頃の事を覚えているかな?

    先日、娘の小学校での宿題で「小さい時の事」を調べてくる
    宿題がありました。
    その時にこの本を一緒に読んで見たのですが、
    下に、弟のいる娘は絵本の中の女の子と自分を重ねて
    読んでたのでしょうね。

    絵本の中の文章、1つ1つに、
    「あ〜、○○(息子の事)も、こうだったね〜」
    「そうそう、もうすこしで歩けるよね!」
    「わぁ!歩いた!!うれしいだろうな〜 (^◇^)」
    お話しの中のお姉ちゃんと一緒に、主人公のそらと君を
    応援したり、見守ったり♪

    そらとくんが生れてから、歩き出すまでのお話しですが
    生きる強さだとか、その子を取り囲む周りの家族の
    温かさだとかをたくさん感じました。

    娘は、その温かさを感じた後、しっかりと自分の
    成長の記録の学習に取り組みました。
    きっと、私達から聞いたおはなしに、
    その時に思ったであろう自分の気持ちも
    書き込んだでしょう。
    そう、今なら、初めて歩いた日の事を
    うっすらと思い出したかな??o(*^▽^*)o〜♪

    掲載日:2007/02/27

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  • 良い!

    表紙の満面の笑みを浮かべる男の子、そらくんに惹かれて読みました。写真と共に、そらくんが産まれてから歩くまでの様子をお姉ちゃんの目線で書かれています。お姉ちゃんの目線、というのがとても可愛くていいです。娘もいつか姉妹を持ったらこんな風に思うのかな、と想像してしまいました。こんな風に子供の成長を記録してみるのも楽しいですね。

    掲載日:2010/04/09

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    1
  • うちにあかちゃんがうまれたその後

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    「うちにあかちゃんがうまれたの」の赤ちゃんが、歩けるようになります。
    初めてわが子が歩く瞬間を思い出しました。

    ふにゃふにゃの赤ちゃんが、たった一年でこんなに成長するのですね。
    自分の中にもこんな力があったんだなって、子どもたちに思い浮かべてもらいたいです。

    みんな、周りから見守られてこうやって大きくなるのです。
    その代わりに、周りのみんなに元気をあげてます。
    そうやって助け合っているいる家族の絆を実感できます。

    掲載日:2007/11/07

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    1
  • 赤ちゃんて、こんなの!

    一年ぶりに甥っ子(いとこ)と会えることになり、娘と読みました。
    ちょうどあんよを始めるぐらいの甥っ子(いとこ)の様子を見てみようというのもありましたが、あなたも同じだったのよという話しかけにもなり、とても温かい時間を過ごすことができました。
    これこれ、この写真みたいなことをあなたもしていたよ。
    そういう話を聞いた時のなんとも甘えた嬉しそうな顔ったら。これぐらいの子は、狭間で揺れているのでしょうかね。

    いいなと思ったのは、いきなり歩けるのではなく、何度もこけて、それでも赤ちゃんが嬉しそうにまた挑戦して、だんだんに歩けるようになったことがちゃんと描かれていたことでしょうか。
    誰もなにも教えていないのに出来るようになったという文章が印象的でした。
    赤ちゃんのやりたい気持ちが、文章と何度も笑顔で挑戦する写真とでよく伝わってきました。
    お姉ちゃんからの視点なので、子供には特に親しみやすかっただろうと思います。

    掲載日:2007/04/24

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    1
  • 母の気持ちで読んでしまいました。

    「うちにあかちゃんがうまれるの」のそらとくんが歩いた!!
    どんどん大きくなっていくそらとくん。
    うちの子もこうだったなあ・・・・・という母の気持ちで読んでいました。
    はじめてのたっち。はじめてのいっぽ。
    あのときの感動を思い出させてくれた一冊です。
    卒業の時期に、さりげなく子どもにみせてあげたいな。そんなことを考えてました。

    掲載日:2007/03/21

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    1
  • 図書館の新刊コーナーで娘が見つけてきた絵本。写真によって一人の男の子の成長が(赤ちゃんから歩けるまで)みれます。娘は3歳ぐらいからこういう赤ちゃんとその家族を題材にした本が好きです。「おとうさんがおとうさんになったひ」「ちょっとだけ」など。この絵本はもうすっかり娘が歩いたときの喜びを忘れてしまって怒ってばかりいる私に懐かしい瞬間を思い出させてくれました。娘は自分と多分と重ねていろいろ想像しているようです。

    掲載日:2007/01/02

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