なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

きょうとあしたのさかいめ」 みんなの声

きょうとあしたのさかいめ 作:最上 一平
絵:渡辺 有一
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774605029
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,334
みんなの声 総数 12
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  • 日本の師走

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     クリスマス絵本が書店に多くならんでいます。それはそれでとても楽しいのですが、この本では日本の師走の出来事が凝縮されているようで、何だか懐かしくほのぼのした気持ちになります。
     子どもにも日本の伝統を大切にしてほしいし、クリスマスがすんだら読みたい絵本です。そして、大掃除やお買い物、餅つき、年越しそば、除夜の鐘など、ちょっと意識しながら新しい年を迎えていきたいです。

    掲載日:2008/12/04

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  • 気持ちが上手に表現されています

    年の瀬も近づいてきたので借りてきました。

    正直、文字数も多めだし出稼ぎの父親など
    もうすぐ5歳になる息子には難しいかと思いましたが
    なにやら気に入って何度か読んで〜と持ってきました。

    絵本を読み終わった後息子が「さかいめってなに?」と質問。
    そうか!そこからか〜とある意味ビックリしましたが
    「さかいめ」という言葉が気に入ったらしく積極的に使っていました。
    子供ってどこに興味を持つか、不思議ですよね。

    久しぶりのお父さんを楽しみにしている気持ちや
    もし帰ってこなかったら・・・と不安な気持ちなど
    揺れ動く女の子の感情が
    とても上手く表現されていてよかったです。

    掲載日:2013/01/21

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  • 大晦日

    クリスマスとお正月の間の、慌しい大晦日ですが、日本の伝統的なお正月を迎える準備の大切な一日です。
    大晦日に注目した絵本は、あまりないので、こちらの作品は貴重な存在かと思います。
    大掃除・年越しそば・除夜の鐘と、定番の事柄が全て描かれています。
    おもちを、家のあちこちに供える習慣は、私の祖母の家でもやっています。
    今では、なかなか見られない風習も、絵本で見ることが出来たので、とても良かったです。

    あとがきでは、除夜の鐘の由来などの説明があり、大人でも勉強になりました。

    掲載日:2012/01/14

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  • お正月

    タイトルとほのぼのとした絵に惹かれて選びました。

    おとうさんが家にいるのが当たり前なのに、出稼ぎで遠く離れて暮らし

    て大晦日に帰ってくると思うだけでうるうるとしてみのりと一緒になっ

    て最終バスを待っている私でした。四時三十分の最終バスに乗っていな

    かったらどうしょうと心配になってしまいました。

    家族で過ごせるお正月が幸せなんだと改めて学びました。

    家族が揃っての団欒が一番幸せなんだと思いました。

    掲載日:2011/11/24

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  • 大事なことが盛りだくさん☆

    お話の内容が盛りだくさんで、じっくり何度も読み返したい1冊です。

    遠くに働きに行っているおとうさんが大晦日に帰ってくるのですが、バスを待つみのり(主人公)の心情がよくわかりました。

    お父さんが帰ってくるだけで十分ハッピーエンドなんですが、
    大晦日の年越しそばや除夜の鐘など、大切にしたい風習が盛りだくさんです。

    新しい年を家族そろって迎える幸せをきっと作者は伝えたかったのでしょうね。

    今年も家族仲良く幸せでいたいなあと素直に思いました。

    掲載日:2010/01/29

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  • 来年こそは見せてあげたいな

    大晦日に息子と読もうと決めていた一冊。

    お父さんが出稼ぎから帰ってくる大晦日は家族にとって特別な日です。街中が忙しさに包まれた様子を見るとこちらもワクワクしてきます。また、娘の“みのり”がお父さんの帰りを待つバス亭は、静けさに閉ざされて、雪の音さえ聞こえてきそうなほど静かなのが対照的です。

    さぁ、お父さんが帰ったところでいよいよ大晦日も佳境です。餅つき、久しぶりの団欒、そして年越しそばを食べたら、あとは待つばかり。みのりは次第に眠くなり、どうにかして眠らないようにと頑張る様子に息子も僕も笑いました。息子もずっと起きていると頑張りましたが、やはり夢の国へ。みのりはお母さんの声で起きましたが、うちの息子は何度呼んでも起きないので、残念ながら起きて年を越すのは来年にお預けです。今年は雲ひとつない良い天気で、みのりがお父さんと見た“きょうとあしたのさかいめ”が、我が家でもとても綺麗に見られました。

    大晦日でなくても夜空を見上げるたびに“さかいめ”を探してしまいそうな素敵なお話しです。

    掲載日:2009/01/07

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  • うちのパパは毎日家にいるけれど

    「行事の由来えほん」のシリーズの中では1番好きなお話です。単に行事の由来を学ぶというだけでなく、古来からの風習や文化の素晴らしさ、それを通しての家族の心のつながりが伝わってきます。
     大晦日の商店街のにぎわい。朝からおせち料理を作るおばあちゃんとお母さん。神様と仏様にも順々にお餅をお供えし、家族みんなで新年を迎える準備をします。その風景は、懐かしい子どもの頃そのままに思え、亡くなった祖母の顔や、お煮しめの美味しそうなにおいまで漂ってくるようでした。娘は、仏様という言葉を知らなかったため、説明してあげると、「パパのおじいちゃんとおばあちゃんも、お空からお餅を食べてくれる?」と聞きました。
    また、みのりのように、「絶対眠らない!」とがんばって起きていた大晦日の特別な夜のわくわくした気持ちも蘇ってきました。娘は、指でぎゅっと両まぶたを開いて眠さと闘っているみのりの顔に、くすくす笑い。鏡の前で真似して、おもしろがっていました。
    でも、遠くまで出稼ぎに行っていたお父さんが帰ってくるときのみのりの気持ちは、娘に伝わったかな? うちのパパは、娘が私のお腹にいるときから、ずっと在宅の仕事を続けています。「子どもとのかけがえのない時間を大切にしたい」という考えからです。出稼ぎどころか、1日、2日の出張さえありません。私も娘もそれが当たり前になってしまい、毎日公園に連れて行ってくれることも、毎晩家族そろって食卓を囲めることにも、感謝の気持ちが薄れていましたが、「最終バスにどうかお父さんが乗っていますように」と、お地蔵様にそっと手を合わせるみのりとお母さんの姿に、目頭が熱くなりました。お父さんに会える喜びと、待っている間の不安。素直な子ども心がとてもよく表わされています。
    そして、心温まるラストシーン。除夜の鐘を聞いた後、お父さんと二人、暗い外を見つめながら、「あっ、あれがさかいめなんだよ。きのうのよるのてが、きょうのよるのてを、にぎっているんだよ」と言ったみのりの手も、しっかりとお父さんの手を握りしめていました。
    今年の大晦日にぜひもう1度娘の手を握りながら読みたい1冊です。

    掲載日:2008/11/20

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  • 昔ながらのお正月準備風景

    おもしろそうな題名だと思いました。

    きょうとあしたのかさいめについての説明の本だと思って興味を示したのですが、大晦日からお正月にかけてのお話でした。

    お父さんは単身赴任という感じではなく、昔でいう出稼ぎで家を出ているのでしょうか?

    お父さんが帰ってくるのをバス停で待っています。

    うちでは、大晦日も通常の日と同じように、いつもの時間に寝かせてしまっているので、みのりのように、年越しをしようと意気込んだことはありません。この本を読むと、挑戦したくなるかもしれませんね。

    家族団欒と昔ながらのお正月準備風景が楽しめる内容だと思います。読んでいて、絵本だけれど、意外に長いなあと感じました。

    掲載日:2008/08/05

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  • お父さん大好き!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    大晦日とお正月の境目をみたい女の子。
    1年の終わりの日が特別な感じがしてわくわくするのはそれだけが理由ではありません
    遠くで仕事をしているお父さんが帰ってくる日だから。

    お父さんを待ち焦がれる女の子の気持ちが とってもよく伝わってきます。

    我が家のパパは毎日きちんと帰ってくるお仕事だけれども
    それでもママよりも久しぶりに会うからか
    「ぱぱーーーーーーおかえりぃーーーー!」ぎゅーーーっ。
    「今日はパパとねるぅ」 
    8時過ぎると「やっぱりママと寝る」と必ずそうなるのだけれど パパと寝るって言いたくなるくらいパパが大好き。

    お父さんとお子さんでぜひ読んでもらいたい絵本です。

    掲載日:2008/07/22

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  • 日本の年末を味わうことのできる絵本

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    年末というと、クリスマスの絵本ばかりが前面にでてしまい、何か日本的な師走に読める絵本はないものか、と思っていた時に出会った絵本です。
    この絵本の中の家族は、お父さんが出稼ぎに行っており、年末に家族の元に帰って来ます。
    我が家とは、だいぶ違ったところもありますが、とても日本的で寒い季節に心の奥で温かさをぬくぬくと感じてくるような絵本です。
    ちょっと長いので、じっくりと読みたいですね。
    私には、なんだか懐かしい匂いがしました。

    掲載日:2007/01/21

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