うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ゆき!ゆき!ゆき!」 みんなの声

ゆき!ゆき!ゆき! 作・絵:オリヴィエ・ダンレイ
訳:たなかまや
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784566008328
評価スコア 3.91
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  • 美しすぎる

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    一言で言えば「美しい」。雪の美しさが200%伝わってきます。そんな降り積もる雪に、母と幼子。なんて絵になるんでしょう。本当に美しい。
    雪をテーマにした絵本ってたくさんありますが、これは格別印象に残りました。
    あまり多くを語り過ぎない、短めの文章ということも、絵の美しさを引き立てているような感じがします。
    雪を知らない息子たちに、雪原の美しさ、伝わったかな。

    掲載日:2011/01/16

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    1
  • 寒さと雪を感じる絵本!

    暗くて寒い冬。
    あたたかい部屋の中で子供と過ごすお母さん。
    絵と文面からも冬の寒さが伝わってくるようです。

    そして雪を見に外へ。
    多くは語られていないのに
    ここでも絵と文面から
    雪の美しさと冬の寒さが感じ取ることができます。
    12月の今、読んだからでしょうか。
    季節に合った絵本だったこともあり、
    幻想的な冬の様子が
    とても伝わってくる絵本でした。

    掲載日:2015/12/24

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  • きれ〜い

    外をみると雪、あかちゃんを毛皮にくるみ、雪の中へお散歩に出かけるお話です。

    美しい雪。
    お母さんのはずむ気持ちが、とてもよく伝わってきます。

    リズミカルな文章、美しい絵。
    五感をすべてつかって、ゆきというものを味わいます。

    くらいくらいよる。
    つめたいつめたいゆき。
    あたたかい家の中。
    とっても幻想的で、すてきなお話でした。

    掲載日:2015/02/18

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  • おかあさんが喜んでる

    「ママが喜んでるよ!」
    ちょっと怒ったように娘が言っていました(笑)。
    絵本の中では、ゆきがふってきたのを見て、ママが、まだ赤ちゃんの
    ぼうやをつれて外に出て行きます。
    「普通は子どもが喜ぶんじゃないの?赤ちゃん大丈夫?」とも。
    そう、私たちが暮らす辺りでは、冬は寒く、雪が降ると
    喜ぶのはきまって子ども。大人は雪かきをしたり、雪道の運転に
    注意したり・・と、あまり平地での雪は歓迎されません。
    そんな大人の様子を知っている娘の発言です。
    きっと、この絵本の中のママはとってもたくましくて、季節の
    美しさを知っているのだろうなあって思いました。
    雪なんてへっちゃら・・どころか、歌ってしまうほどに、うれしく
    なってしまうのですね。
    私も、今度雪が降ったら、もうちょっと子どもみたいに楽しみたいな。

    掲載日:2014/01/30

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  • 雪を伝えたい

    「寒いから」「風邪をひくから」といい勝ちですが、この本の母親は違います。
    小さな我が子に、雪を(きっと、生まれて初めての雪なのでしょう)精一杯感じさせてやろうとしているではありませんか。
    そのことに、とても感動しました。
    絵もとても綺麗でした。

    掲載日:2013/02/19

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  • ゆき・・・なのにほっこりあたたかい

    • しぃ犬さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    ゆきが降り積もる静かな夜、聞こえるのは雪の振る音だけ。
    大きな体のお母さんと赤ちゃんが「ゆき」を感じるひと時。
    やわらかな語り口で同じ文章が続きます。
    特に何が起こるわけでもないけれど
    ページをめくってゆくたびにほっこりと気持ちが暖かくなってくるような絵本です。
    静かな雪の降る夜にベッドで読んであげたい1冊です。

    掲載日:2011/02/22

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  • まるで夢のよう

    夢を見ているのかと思ってしまうような幻想的なイラスト。

    子どもが産まれて初めて降った雪。
    それがなぜか輝いて見えた。
    そんな風に感じ取れました。

    子どもが産まれると世界が違って見えてくるものです。
    そんな風に思えました。

    私も息子が産まれて初めて雪が降った日のことを思い出しました。

    掲載日:2008/05/25

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  • 大雪の楽しみ

    表紙を遠目で見たとき、くま?!と思っていたのですが、
    人間のお母さんでした(笑)

    奥深い山の中に暮らしているお母さんと赤ちゃん。
    たぶん赤ちゃんにとっては、はじめての冬なのかなあ。
    お母さんは、子供に雪の楽しさを教えたくて、
    夜中に2人でお散歩。

    まだまだ赤ちゃんだから多分記憶にも残らないのでしょうね。
    でも母親として、このお母さんの気持ちはなんとなくわかります。
    大雪の夜の日を楽しもう、楽しませてあげようとするお母さん。
    そんな姿はほほえましかったです。

    掲載日:2008/05/10

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  • 幻想的

    暗くて寒い夜。
    雪がしんしんと降り積もっています。
    お母さんは暖かい毛皮に赤ちゃんをくるんで外へ。

    真っ白い雪が舞い散る中、雪のにおいをかいだり、澄んだ空気を吸うふたり。
    幻想的な感じがしました。

    寒がりの私には考えられませんが、誰もいない静かな夜に
    こんな雪遊びしたあとは、親子ともぐっすり眠れそうだなと思いました。
    雪遊びの後の家の中が、よりいっそう暖かく感じられました。

    掲載日:2007/12/10

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  • 「太郎の屋根に雪降り積む」・・・

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子8歳

    異国の不思議なおとぎ話の雰囲気があります。
    100キロ四方にこの親子以外に人間は住んでいないのではないかと思われるような山の中。
    たぶん赤ちゃんは生まれて初めて雪を見たのでしょうね。
    お母さんは夜にもかかわらず、赤ちゃんに雪を見せ、
    一緒に遊ぶために外へ出て行きます。
    現代的な娯楽や道具がなくとも、
    自然と人間が静かで心豊かなな生活を送っていける世界。
    私は三好達治氏の詩が思い出されました。

    掲載日:2007/02/22

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